2/18初日舞台挨拶レポート

この度、ついに2月18日(土)に公開初日を迎えた本作。
そこで、映画の公開を記念して、W主演の川口春奈、山﨑賢人をはじめ、松尾太陽、上杉柊平、高橋春織、古畑星夏、戸次重幸ら豪華キャストと村上正典監督が登壇し、初日舞台挨拶が行われました!

8人が姿を現すと場内からは大歓声!今回は上映後のイベントということで「どうでしたか?」と川口さんが感想を問いかけると大きな拍手で来場者から返事が。川口さんは「全員が全力でまっすぐ向き合った作品なので、楽しんで頂けて本当に嬉しいです」と喜びを露わに。

「とにかくまっすぐに、全力でどこでもやるというのを考え、全力で汗水たらしている方が共感して頂けると思い演じさせて頂きました。かっこ悪くてもまっすぐぶつかっていくという姿を見せられたらなと、頑張らせて頂きました」と役に込めた思いを明かした山﨑さん。

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松尾さんは「温かい空気に皆さん触れて頂いて、皆さんの心が少しでも温かくなって頂けたら嬉しいです!」と笑顔を見せ、祐樹の恋敵という役どころを演じた上杉さんは「上映後ということで、嫌われてないかな…?(笑)」と笑いを誘いながら「映画のメッセージとみんなの気持ちが伝わったら嬉しいです」と大ヒットを願う言葉を。

高橋さんも「この作品の心温まるメッセージが沢山の人に伝わったら嬉しいです」と話し、古畑さんは「すごく感想が気になっているので、後でエゴサしてみたいと思います!」と期待を寄せ、戸次さんは「一日千秋の思いで、待っておりました。一人でも沢山の方に観て頂けることを祈りましてこの場に立たせて頂いております」とコメント。キャスト一同、作品に対する深い想いを語りました。

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さらに、これから卒業シーズンを迎えるということで新たな旅立ちの一歩を踏み出すキャスト達へ“卒業証書”ならぬ、“公開記念証書”を授与!村上監督から松尾さん、上杉さん、高橋さん、古畑さんへ授与され、少し戸惑いを見せながら戸次さんへも。
そして、川口さんへは「現場では色々ありがとう。ユーモアたっぷりな春奈ちゃん最高!」の言葉と共に山﨑さんから手渡し。山﨑さんへは「あなたの長谷くんに本当に助けられました。本当に有難う。人としても役者としてもまっすぐで全力で嘘がない賢人さんが大好きです。有難う」との感謝の言葉と共に川口さんから贈られ、本作品のキーアイテムである“交換日記”にちなみ、互いにメッセージを書き込んだ公開記念証書を交換。
映画上映後ということもあり、温かな雰囲気漂う時間となりました。

「撮影したのがちょっと前で、長い日々を経ての公開ということで、昨日は眠れませんでした。今まで我々で作り、育ててきた映画『一週間フレンズ。』ですが、今日からは皆さんに託して育てて頂くこととなります。どうぞよろしくお願い致します」と語った監督。キャストも監督も“いちフレファン”も!皆心待ちにしていた公開!
世代・性別問わず涙する「一週間でも友達の記憶を無くしてしまう彼女」と「彼女と毎週友達になると決めた僕」の特別な恋物語(ピュア・ラブストーリー)を是非、劇場でお楽しみください!


川口&山﨑と全国の“フレンズ”が一つに!想いを通わせる特別なひと時へ。
映画の世界観溢れる“全国参加型”<いちフレ前夜祭>開催!

この度、映画の公開を記念して、映画『一週間フレンズ。』“いちフレ前夜祭”を実施いたしました!“早く観たい!”“公開が待ちきれない!”と本作を長き渡り、応援してくださっている全国の皆さんに感謝の気持ちを込めて、公開を目前に開催されることとなった本イベント。「準備はいいかな?3、2、1フレー!」の掛け声と共に登場したのは、主演の川口春奈さんと山﨑賢人さん。2人が姿を現すと、場内から大声援が飛び交い、瞬く間に大熱狂!本イベントは“「全国フレンズ」とつながる!”をテーマに“全国参加型”!映像プラットフォーム「FRESH!LIVE」にて全国生中継を行い、来場者のみならず、全国各地のファンの方々と作り上げる“いちフレスペシャルナイト”!「やっと明日から公開になるということで、少し寂しい気持ちもありますが、皆さんの元に届くのだなと思うと本当に嬉しいです」と川口さんは公開を目前にした今の心境を露わに。山﨑さんは「前夜祭というものに参加するのが初めてだし、公開前日にこういうイベントが開催されて嬉しいなと思っています」とコメント。
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川口さんが「本当に居心地の良い現場でした」と撮影を振り返ると、山﨑さんも大きく頷き、青春な思い出を披露。すると「みんなでじゃんけんして、誰がお金払う?とかやってました。あ!私、上杉柊平さんからお金返してもらってない!(笑)」と川口さんが話すと場内から笑いが。撮影現場エピソードを振り返る2人からは作品を通して、“フレンズ”となっていった出演者たちの仲の良さがうかがえました。

本イベント開催に当たり、公式ツイッターでは「#いちフレやってみた」、すなわち“友達になってください”ポーズ写真を募集した特別企画を実施。沢山の応募写真の中から優秀作品の6点を紹介し、更に優秀作品の中から<スタッフが選んだ特別賞>と<いちフレ大賞>を本イベントにて発表!劇中で香織が祐樹に「友達になってください!」と声をかけられるシーンが、新潟県のゲレンデや、幼い姉妹の寝そべる姿など、個性溢れる様々な形で真似られた写真を見た2人は「楽しそう!!」、「可愛い!!!」と口々に。そして偶然にも<いちフレ大賞>に選ばれた作品を投稿した方がこの場に来場しており、2人から直接お祝いの言葉を贈られ感極まり涙を浮かべる一幕も!場内は温かい拍手に包まれました。
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続けて、今度は川口さん、山﨑さん、そして本作宛に寄せられたメッセージを集めた“いちフレ応援ボード”が登場!さまざまな世代からの声援を受け、川口さんは「本当に嬉しい!」と大感激。山﨑さんも「有難いですね・・・」としみじみ。2人と全国のファンの方々が想いをかよわせる感動的な瞬間にとなり、“全国フレンズ”との忘れられない思い出となりました。

最後に川口さんが「明日からが“いちフレ”のスタートです。沢山の方に愛され応援して頂ける作品になってくれたらいいなと思います。とにかく沢山の方々に観て頂けたら嬉しく思います」と想いを込めたコメントを。山﨑さんは「映画館で是非、観て貰いたいという想いももちろんありますし、友達との青春時代を大切に想う皆さんがきっと映画を観てくれるということを夢見ながら、明日に備えたいと思います!」との言葉を残し、前夜祭終了を惜しむ声が飛び交う中、イベントは終了となりました!

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<映画『一週間フレンズ。』「いちフレ」前夜祭 概要>
◆日程:2月17日(金)
◆場所:新宿ピカデリー
◆登壇ゲスト:川口春奈さん、山﨑賢人さん


2月6日(月)バレンタイントークイベント レポート

この度、2月6日(月)に本作のバレンタイントークイベントを実施いたしました!本作に込められた「想いは叶う」というメッセージに基づき、実施されることとなった本イベント。登場したのは、一週間で友達の記憶のみ忘れてしまう記憶障害を持つ藤宮香織を演じた主演・川口春奈さんをはじめ、松尾太陽さん、上杉柊平さん、高橋春織さんら4名。キャスト達と同世代の“恋に仕事にがんばる”20代女性をお客さんに迎え、“リアルな恋の悩み”にお答え。祐樹(山﨑賢人)に密かに想いを寄せる幼馴染役・山岸沙希を演じた高橋さんは「自分よりも相手を優先するような、友達思いな子で、好きでも好きな人のことを思って我慢してしまうんです。強がりでかっこいい女の子です」と役柄について語り、「そういう方が会場にもいらっしゃるのではないですか?」と呼びかけると場内からは共感の声が。

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“自分から告白したことがありません。振られるのが超絶怖く、勇気が出ません”という悩みに、「僕も恋にあまり積極的ではないので、自分からはなかなか言えないと思うんですよね…(笑)」と松尾さん。すると川口さん、高橋さんから「自分から言いなさいよ!(笑)」と総ツッコミ。「私だったら好きな人を誰かに取られてしまうんじゃないかなと心配になっちゃうと思うんですよね。それでもいいなら、言わなくていいと思いますが、今しかないので、チャンスを逃さないでほしいです!後悔しないように」と、川口さんからは悩める女性たちの背中を押すコメントも飛び出しました。また、“好きな人を狙っている人が沢山いるのですが、振り向かせるためにどうアプローチしたらいいですか?”という相談には、「たまに声をかけたり、ボディタッチしてみたり…アピールするしかないですよね?」と真剣に答える高橋さん。「ほかの人と差をつけられるとグッときますよね」と上杉さんは男性目線からのアドバイスを。ほかにも“理想のバレンタインシチュエーションは?”や、“想いを相手に上手く伝える方法”等の質問に答え、会場を沸かせました。

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そして、ここで実は!今週2月10日(金)に22歳の誕生日を迎える川口さんに、サプライズが!シークレットゲストとして、本作の主題歌を担当した“スキマスイッチ”の大橋卓弥さん、常田真太郎さんが花束を持ってサプライズ登場!キャストと場内一体となって、主題歌「奏(かなで) 」を特別な弾き語りバージョンで披露!「歌詞を見ずに、歌える」というほど、川口さんが大好きな名曲「奏(かなで)」。川口さんは、圧巻のパフォーマンスに、終始感動しっぱなし!そして、思わず目には涙が…!!感涙のあまり、大号泣となりました。パフォーマンス終了後、「本当に大好きな曲なんです」と喜びを露わにした川口さんに、「川口さんの為に、みんなが内緒でサプライズを用意していたので、とても緊張しました(笑)こういう場で歌を披露できて僕らもとても嬉しいです」と常田真太郎さん。そして大橋さんは「奏(かなで)は僕らにとっても大切な曲です。昔の歌をこうやって主題歌として選んで頂いた上に、本編でも素敵な使い方をして頂いていて、感謝しています。お誕生日おめでとうございます!」と、川口さんへお祝いの言葉を贈りました。

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最後に川口さんから、映画を楽しみにしてくれている全国のお客様へご挨拶。「世代を超えて、人をまっすぐ思うピュアな想い、大切な人に向けた想いが沢山詰まっていて、切ないけれど温かい世界感になっています。皆さん、大好きな人たちと一緒に観て頂けたら幸いです」との言葉を残し、感動で温かみ溢れる雰囲気の中、イベントは終了となりました。

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<映画『一週間フレンズ。』 バレンタイントークイベント 概要>
◆日時:2月6日(月)14:00~
◆場所: TOKYU PLAZA 銀座6F「キリコラウンジ」
◆登壇者:川口春奈さん、松尾太陽さん、上杉柊平さん、高橋春織さん
◆シークレットゲスト:スキマスイッチ(大橋卓弥さん、常田真太郎さん)


川口春奈さん&松尾太陽さん登壇!福岡・試写会舞台挨拶レポート

この度の公開に先駆けて、2月4日(土)福岡にて舞台挨拶付試写会が行われました!本作で主演・藤宮香織役を務めた川口春奈さんと、主人公長谷祐樹の親友でふたりを温かく見守るクラスメート・桐生将吾役を演じた松尾太陽さんが登壇し、撮影秘話や作品に対する思いを語っていただきました。

2月4日(土)この日、福岡・西鉄ホールはいち早く『一週間フレンズ。』を見ようと駆けつけたお客様の熱気で溢れていました!九州の”フレンズ”が見守る中、本作のヒロインであり「一週間で友達の記憶を忘れてしまう」という難役・藤宮香織を演じた川口春奈さん、そして主人公・長谷祐樹の親友でふたりを温かく見守るクラスメート・桐生将吾役を演じた松尾太陽さんが登壇し、場内は熱気と歓声に包まれました。
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冒頭のご挨拶では、川口さんは「みなさん、映画はいかがでしたか?この作品を早く見ていただきたかったのですごくドキドキしています。福岡に来られてすごくうれしいです」、松尾さんは「この作品を観て少しでも友達のことを大切にしてもらえたらうれしいです」と、作品に懸けた想いを語りました。MCから、「今日は何か福岡らしいものは食べましたか?」と聞かれると、松尾さんが「めんたい重というお弁当を食べました!とても美味しかったです!」と地元ファンにはうれしいエピソードを披露。さらに、「川口さんは長崎ご出身ですが、福岡にはどんな印象をお持ちですか?」という質問には、川口さんから「お友達が居るので福岡にはよく来ます。上京する前に、福岡で遊んだり美味しいものを食べたりしていたので、すごく大好きな場所です」と、自身も本当に大好きな場所であることを明かしました。一方、松尾さんも、「僕はお仕事で行かせていただくことが多いのですが、本当にご飯が美味しいですよね。とても魅力的で温かい場所なので、何度でも来たくなります!」とコメントし、会場のお客さんも大喜びとなりました。

この日は初の“本編上映後”の舞台挨拶ということで、様々な撮影秘話も飛び出しました。MCから「実際に山﨑さんをはじめ同年代の方々と共演されて、現場の雰囲気はいかがでしたか?」と聞かれると、川口さんは「(松尾さんに向かって)楽しかったねー!私は普段緊張しがちで人見知りなところがあるんですが、同年代が多かったので、すっと皆さんに馴染めて、和やかな雰囲気でいいお芝居ができる環境でしたね」。松尾さんは、「川口さんは演技に対してストイックで、持っているものを全てぶつけていく感じがしました。僕は今回単独で映画に出演するのは初めてだったのですが、本当に毎日勉強させてもらう日々でした」と、仲の良い現場でありながら、共に共演者に刺激を受けながら真剣に芝居に挑んだことを明かしました。さらに、「松尾さんは現場では“いじられキャラ”だったとか?」と質問されると、川口さんも「本当にかわいらしくてみんなを癒してくれる方なので。逆にみんなで松尾さんに甘えていましたね。ちょっと疲れたから何かやってみて、とか、歌ってみて、とかお願いしていました(笑)」とお茶目な側面を披露。松尾さんも、「(笑)少しでも癒しを提供できたらという気持ちでやっていました。どんな目的で現場に来てるんだって話ですけどね(笑)」と、当時を振り返りました。
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撮影時の印象的なエピソードを聞かれると、松尾さんが「学校が舞台となっている作品なので、みんなでワイワイガヤガヤしていたなかで、山﨑さんが僕のことを普段タカシタカシって呼んでくれるのがすごくうれしかったんです。でも撮影中、あるシーンで山﨑さんが「おーい将吾!一緒に帰ろうぜ」と台詞で言うところを、直前まで僕の名前を呼んでいたからか、「おーいタカシ!」と思いっきり間違えちゃったのがすごく印象に残ってますね。そんな和気藹々とした明るい雰囲気だったので、僕も気負わずに演じられてすごく楽しい思い出です」と、山﨑さんとの思い出を披露。

川口さんも、「学校で撮ることがほとんどで、寒い時期に撮っていたので皆でストーブを囲んでご飯を食べたり何気ない話をしたり、松尾さんの歌声を聴いて癒されたりしていましたね」と語りました。さらに、映画の夏祭りの浴衣のシーンも、実際は極寒の真冬に撮影されていたことに触れると、松尾さんは「撮影したのが12月頃で。そんな中みんな着物でしたよね」川口さんは「浴衣ね!(笑)生地感が全然違うから」と、川口さんがすかさずツッコミを見せるような一幕も。

また「この映画で気に入っているシーンは?」という問いには、川口さんは「ラストシーンですね。そのシーンを撮った時、色んな想いが溢れ出てくるのを感じました。ご覧になった方がどうとらえるかは人それぞれなんですけど、前向きな希望が持てるそんなラストシーンだと私は思ったのですごく大好きなシーンです」と、並々ならぬ思いを披露しました。松尾さんも、「僕は親友の長谷くんとの、火祭りの日のシーンですね。僕が「お前、全部ひとりで抱えてさ・・・すげーよ」と言うシーンがあるんですけど、将吾が初めて心を開いて本音を口に出した瞬間でもあるので、演じていてすごく印象深かったです」と自身の印象的なシーンについて語りました。

さらに、映画にちなみ、MCから「ところで松尾さんは劇中の祐樹のように、恋に積極的なタイプなのか気になるところですね」と聞かれると、川口さんからも「気になる!」の一言。松尾さんは、「めっちゃ食いついてくるじゃないですか!でも嬉しいです(笑)どちらかと言うと恋には消極的な気がします。一体どんな人なんだろうなって色々と相手のことをうかがって、探っちゃいますね。とても心配性なのかもしれません」と本音を披露。すると川口さんも、「とても松尾さんらしいですね。劇中の長谷くんみたいに人に想いをストレートに何度も伝えるって勇気が必要ですよね」と共感をしつつも、「川口さんはそういう、祐樹のような積極的な男子はどう思いますか?」という質問には、「やっぱり想いはストレートに伝えてくれた方が女子は嬉しいと思います」と、本音も暴露しました。

最後のご挨拶では、
松尾さん「この作品はすごく温かい雰囲気に溢れていると思います。自分にとって友達や身近な人がいかに大切なのかとういことにも改めて気づかせてもらえた作品です。悩んでいる人もこの作品を観た時に、何か答えを導き出せるような、そんな映画だと思うので、ぜひ何度でも大切な方と劇場に足を運んでください」

川口さん「長谷くんのように、真っ直ぐに誰かを思う気持ちはピュアで温かくて、時に切ないですけど、すごく前向き気持ちにもなれるし、そういう心は素晴らしいなとこの作品を通じて感じました。私も香織という役に出会って本当に良かったし、色んな気持ちになって心がすごく動きました。そういった作品や役にはなかなか出会えないので、自分がとても没頭して夢中になれた大好きな作品です。ぜひ皆さんにもこの作品を愛してもらえたらうれしいです。」とコメント。
舞台挨拶は、大盛況のうちに終了しました。

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<イベント概要>
◆日時: 2月4日(土)19:00~
◆場所: 西鉄ホール
◆登壇者:川口春奈さん、松尾太陽さん


川口春奈さん、関谷正征プロデューサー登壇!大阪先行上映会レポート

この度の公開に先駆けて、2月3日(金)大阪にて舞台挨拶付き先行上映会が行われました!本作で主演・藤宮香織役を務めた川口春奈さんと、本作プロデューサーの関谷正征さんが登壇し、撮影秘話や作品に対する思いを語っていただきました。
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2月3日(金)、大阪ステーションシティシネマは一足早く『一週間フレンズ。』を見ようと駆けつけたお客様で超満員!関西の”フレンズ”が見守る中、本作のヒロインであり「一週間で友達の記憶を忘れてしまう」という難役・藤宮香織を演じた川口春奈さん、そして本作のプロデューサーを務めた関谷正征さんが登壇されました。

「公開前なのにこんなにたくさんの方に来ていただいて本当にうれしいです。すごくいい作品になっているので、是非、楽しんでいただきたいと思います。」と川口さん。
手を振るファンの皆さんに手を振り返し、「(目が合ったから)もう、友達だよ!」とメッセージを送ると、客席から「可愛いー!」と歓声が。
大阪について、「久しぶりに来ました。大阪に来ると必ず豚まんを買います。今日も、お好み焼きと、いか焼きを食べました!粉もんは大好きです。」
大阪で行ったことのあるところについて、「吹田に友人が住んでいるので、たまに遊びに行くんですが、梅田みたいな本当に街の部分しか知らないので、もっといろんなことを知りたいです。」とコメントしました。

話題は移って本編の話に。
脚本を初めて読んだとき、涙がこぼれたという川口さん。
「演じてみて、自分自身、心が動かされる場面がたくさんあって。作品の内容もすごくよかったし、もっといろんな人に是非見てほしいと思いました。撮影に入るのにすごくドキドキして、楽しみだった思い出があります。」

関谷プロデューサーが川口さんを藤宮香織役に抜擢した理由について、
「この役は『一週間で友達の記憶を失くす』という点でとても難しい役だと思いました。実は僕、川口さんの初主演を担当していて。信頼できる役者にお願いしたいとずっと思っていたところだったので、彼女に任せたいと思いました。」
更に関谷プロデューサーは撮影を振り返って、「すごく雰囲気のいい現場でしたね。緊張感と明るさが同居して、若い人たちの情熱みたいなものが詰まった作品になりました。」
川口さんは「難しいと言えば難しい役でしたね。香織の内に秘めているものをどうやったら伝えられるんだろうと考えて、表情一つ、仕草ひとつ、目の動きひとつにこだわって…とにかく繊細な部分に苦労しました。」

見どころについて、関谷プロデューサーは、「空気を読むというより、つくることを大事にしているふたりの人間を、川口さんと山﨑くんが体現して、走り回ってくれた青春ドラマになりました。そんな広い目で見た『テーマ』みたいなものをお客様に感じていただければと思います。『特にここ!』というのであれば、ラストの10分、15分の川口さんは必見です。とても素敵ですから!」
これには川口さんも照れ笑い。
「私も出来上がった本編を見て、泣いちゃったんです。我ながら頑張ったなぁという思いと、作品としてすごくいいものになったなぁという思いがせまって、グッときました。自分の出ている作品で泣いてしまったのは初めてです。」

思わず涙がこぼれるほど、本作は川口さんにとって大事な作品になっているようです。
「いままでいろんな作品を演じさせてもらっているんですが、この作品が代表作だと、自分の中で思っています。だからこそ、たくさんの人に観ていただけたらいいなと思います。」

これから本編をご覧になるお客様に向けて、関谷プロデューサーは、
「最後まで見ていただければ、スクリーンの中の川口さん、山﨑さんのことがとても好きになると思います。是非じっくり見ていただいて、家に帰ってからご家族やお友達に感想を伝えてほしいと思います。」
川口さんも、
「本当に、こんなに純粋に人のことを好きになれるって素晴らしいことだと思うし、いつまで経ってもそういう思いを持っていたいです。この作品に出てくる人たちは皆何かを抱えながら、全力でそれに向き合おうとしている。そういう姿で、観ている人に少しでも勇気を与えられたらと思います。さっきも言いましたが、この作品は私にとって代表作、大好きな作品になりました。みんなの愛が凄く詰まっていますので、その愛を受け取っていただけたらと思います。」
と熱い思いを伝えてくれました。

観客全員に手を振られ、「嬉しいよー!」と手を振り返すお2人。
関西の温かい雰囲気に包まれて、惜しまれつつも会場を後にしました。

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<イベント概要>
◆日時: 2月3日(金)19:00~19:20
◆場所:大阪ステーションシティシネマ スクリーン1
◆登壇者(敬称略):川口春奈、関谷正征プロデューサー


川口春奈さん&上杉柊平さん登壇!名古屋・スペシャルトークショーレポート

この度、映画の公開に先駆けて、2月2日(木)名古屋にて先行有料上映会とスペシャルトークショーが行われました。本作で主演・藤宮香織役を務めました川口春奈さんと、物語の重要なカギを握る香織の中学時代の同級生・九条一を演じた上杉柊平さんが登壇し、作品に込めた想いや撮影秘話などを語っていただきました。更に、バレンタインがまもなく、ということで直筆メッセージ付チョコレートを抽選でお客様にプレゼント!最後には三越特製「『一週間フレンズ。』オリジナルチョコレートケーキ」が2人へ送られ、にぎやかなイベントとなりました。

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<スペシャルトークショー 概要>
2月2日(木)この日、名古屋栄三越・ラシックにて「一週間フレンズ。」スペシャルトークショーが行われました。抽選で選ばれた100名のファンが見守る中、本作のヒロインであり「一週間で友達の記憶を忘れてしまう」という難役・藤宮香織を演じた川口春奈さんと、香織の過去を知る、香織の中学時代の同級生・九条一を演じた上杉柊平さんが登壇すると、会場は黄色い歓声と温かい拍手に包まれました。

「こんばんは。今日は本当にありがとうございます!今日はまだ本編をご覧になっていないかと思いますが、ぜひ楽しんでいってください!」と川口さん。
「こんばんは。皆さんお忙しい中、こんなにたくさんの人に集まっていただいて本当にうれしいです。公開したら本編をぜひ見に来ていただきたいと思います。今日はよろしくお願いいたします。」と上杉さん。

川口さんは「一週間で友達との記憶をなくしてしまう」という難しい役どころについて、「過去に傷ついたことがあっても、自分と戦って、前を向いて、一人の人間として成長していく姿を見せられたらいいな、見せなければいけないな、と思っていました。繊細な表情の変化などから意識して演じていました。」とコメント。

一方、上杉さんも「主人公・香織の過去を知る中学時代の同級生」という役どころには苦労されたようで、「『転校生』という普通にしていても目立つ立場で、自分一人が他の人とは違う事情の上にいて、自分の世界を完成させた状態で演じるというところで結構悩みました。」

話題は撮影中のエピソードへと移り、同世代の多かった撮影現場の雰囲気について、ふたりは口をそろえて「楽しかったですね」と笑みをこぼしました。
川口さんは「いろんな話をしました」と言うと、上杉さんも「『どんな話』っていうのは無く、本当に学校の放課後でするような、他愛のない話をしてました」と、学生時代をそのまま画面に映したような現場だったことを振り返りました。
「ムードメーカーは上杉さんでしたよね?」と川口さんが茶目っ気たっぷりにからかうと、「嘘!」と上杉さん。
本当に仲の良い現場の雰囲気がうかがえる場面でした。

そしてここで、今日だけのスペシャルな企画が発表。間もなくバレンタインも近いということで、なんとご来場のお客様の中から抽選で2名の方に川口さん、上杉さんそれぞれから『恋が実るチョコレート』のプレゼント!映画「一週間フレンズ。」がもつ、「想いはきっと叶う」というメッセージを込めて、見事当選されたお客様にお2人から手渡しでチョコレートがプレゼントされました。
一方、素敵なサプライズを用意してくれた2人にもプレゼントが。名古屋三越栄店とラシックより、映画の成功を祈願した〝大ヒット!「一週間フレンズ。」特製チョコレートケーキ“が贈られました。ケーキの大きさに驚くお二人でした。

最後に、二人から会場の皆さんへメッセージが送られました。
上杉さんは、「本当にどなたが観ても、誰と観ても楽しめる映画となっております。皆さんにいろんな角度から見て楽しんでいただきたいですし、大切な人と観に行っていただきたいと思っています。」とコメント。川口さんも「公開まであと2週間くらいあるのですが、本当に皆さんに観ていただきたい作品となっています。どうぞよろしくお願いいたします。」とメッセージを送りました。

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映画『一週間フレンズ。』 スペシャルトークショー 概要 
◆日時: 2月2日(木) 19:30~19:55
◆場所:名古屋栄三越 ラシック6F
◆登壇者(敬称略):川口春奈、上杉柊平


完成披露試写会舞台挨拶レポート

この度、1月12日(木)に丸の内ピカデリーにて完成披露試写会イベントを実施いたしました。映画の公開に先駆け開催された本イベントに登場したのは、主演の川口春奈さん、山﨑賢人さんをはじめ、松尾太陽さん(超特急)、上杉柊平さん、高橋春織さん、古畑星夏さん、戸次重幸さんと村上正典監督ら計8名。豪華キャスト陣が姿を現すと、場内はみるみるうちに大熱狂!黄色い声援飛び交う中、イベントはスタート。

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本作は、“一週間で友達の記憶を忘れてしまう”記憶障害を抱える女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、初めて彼女に会った日から惹かれ、何度忘れられても「友達になってください」と思いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹(山﨑賢人)が織りなす切なくも淡い恋物語。特別な記憶障害を持つ難しい役どころを演じた川口さんは、「とても難しかったです。日常の中で少しずつ成長していく香織の姿を、丁寧に表現することを大切にしました」と語りました。また、これまで演じてきたどの役柄にもない程、ひたむきで健気な役柄で、新たな一面を披露した山﨑さんは「毎週月曜日に、“友達になりたい”と藤宮さんに伝える新鮮な気持ちを意識して、全力で演じたし、とにかく走らせて頂きました」と撮影を振り返り、さらに「素直に泣いて、楽しんで観て欲しい」と村上正典監督も語りました。

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クランクアップから約一年の時を経て、久々の再会となった登壇者たち。山﨑さんから「“タカシやで!“やんなくていいの?」とのリクエストを受け、超特急でおなじみの挨拶を松尾さんが披露したりと“フレンズ感”溢れて終始和気あいあい!「こんなに沢山の人たちの前に立って、とても緊張しています」とイベント冒頭に話していた高橋さんもすぐリラックスした様子。川口さんが今回初共演となった山﨑さんについて「優しくて、かっこよくて、ちょっと面白くて。ちょっと抜けていて、可愛くて…そりゃモテるな!と(笑)とにかく、役にまじめで真摯に向き合う姿が凄く紳士的でした」と印象を語ると、山﨑さんが照れた表情を見せる一幕も。一方、山﨑さんは川口さんについて「オンオフの切り替えが凄くて、繊細な演技をされてからの変顔を見た時に、藤宮さんからの変顔っていうギャップが面白くて。カットがかかった瞬間、友達になれそうだなと思いました(笑)」とコメント。

“フレンズ”だからこそ知る意外な一面との質問には、上杉さんが山﨑さんについて「意外と食べるなって思いました。いつもストーブでなにか温めて食べていました」と話すと、古畑さんも「春奈ちゃんは凄く面白くて、冷たくなった肉まんをストーブで温めようとして、結局まる焦げにてしまいました…」と、川口さんのエピソードを披露。クラスメイトのように仲の良い姿を垣間見せたフレッシュなキャストたちについて戸次さんは「実際には何も教えられないのだけれども、仲の良い姿をみていると、先生と生徒ってこんな感じなのかなと思うことがありました」と笑顔を見せました。

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そして、この日は、これから全国に「いちフレ」 の輪を広げていくスタートの日ということで、“一週間・7日間”にかけて 7秒間で書いた2017年の抱負を発表!川口さんが「健康」、山﨑さんが「生きる」、松尾さんは「挑戦」、上杉さんは「首尾一貫」、高橋さんは「一人旅」、古畑さんが「飛躍する」、戸次さんが「減酒」とそれぞれの抱負を発表した後、最後は来場者たちとフォトセッションを行い、最後は映画のタイトルにかけて「3、2、いちフレー!」と、場内一体となってコールすると、終了を惜しむ声が溢れる中、イベントは幕を閉じました。

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<イベント概要>
映画『一週間フレンズ。』 完成披露試写会
日程:1月12日(木)18:30~
場所:丸の内ピカデリー1(東京都千代田区有楽町2-5-1)
登壇者:川口春奈さん、山﨑賢人さん、松尾太陽さん(超特急)、上杉柊平さん、高橋春織さん、戸次重幸さん、古畑星夏さん、村上正典監督