2019動画

【全話無料】3年A組ドラマ動画1話無料視聴方法!

最終回が大反響を呼んだドラマ「3年A組」

1話から最終回まで全話無料で見れる方法を紹介します。さらに3年A組の1話から最終回まで全話ネタバレも紹介しています!

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3年A組ドラマ動画視聴リンク

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3年A組ドラマ動画1話ネタバレ

卒業式まで、後10日となった3月1日、私立魁皇高校3年A組の生徒たち29名は、担任の柊一颯(菅田将暉)に「卒業に関わる重要な話がある」と呼び出されました。

一颯は、あまり目立たない、どちらかというと冴えない印象の美術教師で、無表情で何を考えているか分からないことから、生徒対からも「ブッキー」とあだ名をつけられていました。教室に集まり、それぞれ席についた生徒に向かって、突如一颯は、「今から皆さんには人質になってもらいます」と告げます。

あまりに唐突な一颯の言葉に、生徒たちはざわめきながらも冗談だと思い、帰ろうとしましたが、教室のドアはロックされて開きません。不良グループ・甲斐軍団のリーダー、甲斐隼人(片寄涼太)が、一颯に掴みかかりますが、一颯は生徒たちを返り討ちにしてしまいます。

そして、現状を知らしめるかのように、教室付近に設置していた爆弾を爆破すると、生徒たちを教室に「軟禁」したのです。さらに、校内には他にも爆弾が仕掛けてあると脅し、生徒全員の携帯とカバンを没収し、生徒たちの連絡手段も奪います。

一颯は、なぜこんなことをしたと思う、と生徒たちに問うと、学級委員長の茅野さくら(永野芽郁)が、景山澪奈(上白石萌歌)の自殺が理由ではないのかと答えます。一颯は、なぜ澪奈が自殺したのか、夜8時までに正解を導き出すよう生徒たちに告げ、回答できなければ誰か1人に死んでもらうと言い、その回答者にさくらを指名すると、美術室に姿を消しました。

一颯がいなくなった教室では、生徒たちはがポツリポツリと澪奈について話し始めます。さくらは、最初は一方的に憧れていた澪奈と次第に仲良くなったことを思い出していました。

その頃一颯は、自ら警察に通報、学校には刑事の郡司(椎名桔平)と宮城(細田善彦)が駆け付けました。

郡司らは校長の市村(ベンガル)から、一颯について説明を受けます。

一颯は2年前に他校から転任してきたこと、去年の10月から3年A組を担任することになったこと、その前の担任は生徒の自殺が原因で休養に入ったこと。

そして、自殺した生徒・澪奈は、水泳の全国大会で優勝し、その美貌からも注目を浴びた生徒だったこと、一颯は担任ではなかったが、澪奈を絵のモデルにしていたことが判明します。澪奈の自殺の原因について話し合っていた生徒たちの間から、澪奈の自殺は水泳の全国大会の前にあったドーピング疑惑が原因なのではとの方向にまとまっていました。

約束の夜8時まであと15分となったとき、一颯が教室に姿を現し、さくらに回答を迫ります。

クラスで導き出した、ドーピングがばれたのが理由、と、さくらがいうと、一颯は「本当にその答えでいいのか、自分で考えて答えをだせ」と、さくらにさらに迫ります。すると、さくらは、ドーピングの話がでてから、クラスの中で澪奈を無視するイジメが始まったと話し始めます。

渦中の澪奈から、さくらは「友達になれない」との手紙をもらい、さくら自身も澪奈を避けるようになったこと、そして皆にイジメられたことが辛かったから、とさくらが話すと、他の生徒から澪奈とさくらに向けて誹謗中傷の言葉が飛び交います。

そんな皆の反応にいよいよ耐えられなくなったさくらは、「ふざけんな」と声を上げると、甲斐の腹にケリを入れ、「澪奈のように皆から無視されるのが怖くて、澪奈を無視した自分のせいで澪奈は自殺した」と心の声を吐露します。

その答えを聞いた一颯は、確かにクラスメイトから無視され、親友だと思っていたさくらにも無視されたことは澪奈を深く傷つけたが、それは「不正解」だと告げ、そして約束どおり1人に死んでもらうといいます。

不正解を出したさくらが犠牲になればいいとの雰囲気の中、男子生徒らが一颯にとびかかりますが、一颯は仕掛けていた爆弾を爆破させ、生徒たちを服従させます。

そして、皆が目を背けようとした澪奈の死に向き合おうとしたさくらを見て何も思わないのか、と激怒します。

そのとき、警察の特殊部隊が校舎に突入してきます。

次に連絡するまで何もするなとの忠告を無視した警察の動きに、一颯は目の前にいた生徒・中尾蓮(三船海斗)をナイフで刺して殺害してしまいました。

そして一颯は、警察に校内放送を通じて生徒を1人殺害したこと、28名となった生徒を返してほしければSNS「マインドボイス」のユーザーが1人100円の寄付をするよう要求しました。一颯の主張は、瞬く間に「マインドボイス」で拡散され、話題の的になりました。

一颯は、さくらにノートパソコンを運んでくるように言うと、中尾の遺体を引きずりながら、美術室に戻っていきました。

美術室についたさくらは、そこで澪奈に似た人物が描かれた絵を目撃するのでした。

3年A組ドラマ動画2話ネタバレ

私立魁皇高校3年A組の生徒たちを人質にとり、校舎内に立てこもった美術教師で担任の柊一颯(菅田将暉)は、同僚でタレント教師の武智(田辺誠一)に、SNS「マインドボイス」で集めている身代金が全然集まらないと連絡します。

もっと注目を集めないと、と話す一颯の言葉に、刑事の郡司(椎名桔平)は、一颯の目的は金ではないことを知ります。

一方、一颯は生徒たちに2日目の授業を開始すると宣言、その内容は、景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となった動画をネットに投稿した人物について。

自らを「やり逃げX」と名乗るその人物が、名乗り出ることが、今回の命題でした。

ドーピング疑惑の動画は、澪奈が薬物を服用する様子が撮影されたものですが、それは加工されたフェイク動画だったと一颯はいいます。

そして、この動画は澪奈が自殺する原因の一つになったとも。

「やり逃げX」が名乗り出るのを夜8時まで待つ、名乗り出れば死人は出ないが、名乗り出なければ誰かが死ぬ、と言い残すと、再び一颯は姿を消しました。

その頃、刑事の郡司は、一颯の前任校・咲宮高校を訪れ、一颯と元恋人・相楽文香(土村芳)の話を聞きだしていました。

咲宮高校の校長の話では、一颯と文香は交際していたが、一颯は文香に暴力をふるっていたこと、そして文香は現在、心の病にかかり退職、自宅療養をしているとのことでした。

一方、一颯のいなくなった教室では、2日目の授業が始まる前に、美術準備室に偵察に行った真壁翔(神尾楓珠)と里見海斗(鈴木仁)が、食べかけのパンが2つあったことや、血や死体の臭いがしなかったことから、1日目に殺された中尾(三船海斗)は生きているのではと話します。

男子たちが、爆弾のリモコンになっている腕時計を奪えないかと相談している中、女子たちは「やり逃げX」を探し始めます。

すると、宇佐美香帆(川栄李奈)が男子トイレの床を修復している一颯の元を訪れ、調べようと思えば、誰が投稿したのかはわかるはず、みんなの前で懺悔させようなんて無駄だ、といいます。

その話を、茅野さくら(永野芽郁)と諏訪唯月(今田美桜)が聞いて、唯月は香帆が「やり逃げX」だと疑いますが、香帆は否定します。

一方、一颯を甲斐(片寄涼太)ら男子生徒が襲撃、その間に他の男子生徒が美術準備室への突入を試みていましたが、扉に仕掛けられた電流装置が作動し、扉を開けることができません。

襲撃してきた男子生徒を返り討ちにした一颯は、美術室へ向かい準備室への突入を阻止し、再びアクションを起こしたらペナルティだから、警告しました。

こうして、美術準備室への突入に失敗した男子生徒らも「やり逃げX」を捜索することにしました。

その頃、咲宮高校で事情を聞いた郡司は、次に相楽文香の家を訪れていました。

文香の父・孝彦(矢島健一)に、文香が心を閉ざした理由は一颯の暴力なのかと聞く郡司に、孝彦は「あの男は恐ろしい男だ」と話すのでした。

いよいよ、約束の夜8時が近づき、一颯が教室に入ってきました。

生徒の回答を待つ一颯のもとに、文香から電話が入りますが、電話をかけてきたのは郡司。

電話に気を取られた一颯に男子たちが襲い掛かり、爆弾のリモコンになっている腕時計を奪いますが、その直後に教室の後ろにあったロッカーが爆発

腕時計は、ダミーにすり替わり、リモコンは足に巻いてあったのです。

再び優位に立った一颯に、「やり逃げX」が名乗り出れば死人は出ないはずと、唯月が確認し、そして「やり逃げX」に名乗り出るように叫びます。

他の生徒たちも次々に、名乗り出るように声を上げると、その場の雰囲気に耐えられなくなったさくらが名乗り出ました。

しかし、一颯が、投稿者なら知っているはずのパスワードをさくらに聞きますが、さくらは答えに窮します。

その様子をみていた香帆が、自分が「やり逃げX」だと白状し、パスワードを告げます。

一颯がそのパスワードを入力すると、アクセスに成功、「やり逃げX」は香帆だと証明されました。

香帆は、澪奈が友達として選んだのが、人気者の自分ではなく、皆から“奴隷”と呼ばれていたさくらだったことに腹を立て、澪奈に嫌がらせをするようになったと話します。

しかし、フェイク動画は、知らぬ間にカバンに入れられていたもので、自分が作成したものではないと主張。

そんな香帆に、一颯は、澪奈は香帆も友達だと思っていたこと、そして、香帆には想像力が足りなかった、と告げ、さくらもまた、澪奈が香帆を友達だと思っていたことを話すと、香帆は泣き崩れました。

香帆が名乗り出たことで、2日目は死人が出ずにすみ、警察から電話を受けた一颯は、今日は課題をクリアできたので全員無事だと伝えました。

そして、おにぎりを30人分要求する一颯。

その、おにぎりを刑事の五十嵐(大友康平)が届けました。

3年A組ドラマ動画3話ネタバレ

私立魁皇高校3年A組の生徒たちを人質に学校に立てこもっている教師・柊一颯(菅田将暉)は、おにぎり30人分を要求

そのおにぎりを捜査一課の管理官・五十嵐(大友康平)が運びます。

受け取りにきた一颯は、五十嵐が身につけていた盗聴器を見つけると、拳銃を向けます。

その様子を察した刑事の宮城(細田喜彦)はSITを突入させることを提案しますが、五十嵐は「やめろ」と叫び、盗聴器を外すと自ら踏みつけ壊してしまいます。

実は一颯がもっていた銃は水鉄砲で、五十嵐は一颯の仲間だったのです。

おにぎりを渡しながら、五十嵐は、刑事の郡司(椎名桔平)は優秀で、すでに相楽親子にたどり着いていること、そしてこの事件にハッピーエンドはない、と話します。

そして、怪しまれないように一発殴ってくれと一颯に言うのでした。

夜が明け、3日目の朝。

一颯は、今度は、刑事の郡司に景山澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画を送り、その動画を撮影した犯人を夜8時までに捜すように言います。

正解すれば生徒全員を解放するが、不正解のときは生徒5人を殺すと。

甲斐(片寄涼太)は5人を殺すとはどういうことだ、と一颯に詰め寄りますが、犯人が名乗り出ればいいことだ、と一颯は反論。

またしても3年A組内で動画を撮影した犯人捜しが始まりました。

犯人らしき人物が水泳部のジャージを着ていたことから、水泳部に所属する熊沢花恋(堀田真由)や真壁翔(神尾楓珠)に疑いがかかりますが、花恋らは否定します。

香帆(川栄李奈)がジャージだけで判断するのは危険と声を挙げますが、動画を投稿した香帆を皆が責めます。

逃げ込むように香帆がトイレに行くと、さくら(永野芽郁)は真相が知りたいと、香帆に話しかけます。

そして、全国大会当日に水泳部員以外に誰が居なかったかと問うさくら、香帆は里見海斗(鈴木仁)がいたことを思い出しました。

真壁も全国大会の当日、里見に会場の手伝いをしてもらうためにジャージを貸したことを思い出し、里見への疑いが強くなります。

その頃、郡司も一颯から送られた動画から、犯人が着ているジャージの袖口にオレンジ色のシミがついていることを見つけると、「マインドボイス」から“とある魁皇生”と名乗り、校内の様子を投稿している人物に協力を仰ぎ、花恋と里見に当日食べた物を聞くようにいいました。

一方教室では、全国大会の会場に里見がいたことが知れると、クラスの男子も里見に疑いの目を向けはじめ、イケメンの里見を擁護する女子と対立。

そんな中、甲斐(片寄涼太)は答えを出すのは刑事だ、と自分たちが犯人捜しをしても無意味だと吐き捨てます。

夜の8時になり、一颯は郡司に答えを求めました。

郡司は、全国大会の会場で水泳部のジャージを着ていた花恋と里見のどちらかが動画を撮影した犯人だと回答。

そして、昼ご飯にトマトジュースを飲んだ花恋が犯人だと郡司は指摘しますが、花恋はプリンしか食べていないと否定。

しかし、トマトジュースを飲んだのは花恋との情報は偽情報で、実は郡司と内通していた“とある魁皇生”は一颯の仲間だったのです。

トマトジュースを飲んでいたのは里見。

里見は、澪奈に告白したが振られてしまい、プライドを傷つけられて落ち込んでいたところに、ある男から澪奈の動画をとれば、いいようにして澪奈を陥れてやると言われたのです。

里見は言われたように動画を撮影、しかし動画の加工も香帆(川栄李奈)のカバンにも入れていないといいます。

一颯は、元教師のある刑事の話をします。

その刑事は、教師時代、体罰もいとわない教師で、そのことに非難もあったが、改心する生徒もいたと。

しかし、他校との暴力事件で、1人の生徒が亡くなったことをうけ、犯罪そのものに怒りと悲しみを向けるために刑事になった、負の感情を明日への活力にしたと。

そして、里見に澪奈を憎むことで、明日への活力になったのか、と問うと、里見は後悔を口にして泣き崩れるのでした。

郡司が問題に不正解だったことには変わりなく、一颯は約束通りに5人の生徒の殺害を予告し、呼ばれた生徒は美術室に来るように言います。

すると、里見が、そのうちの1人は自分にしてくれと名乗り出ます。

一颯が、残りの4人に瀬尾雄大(望月歩)、西崎颯真(今井悠貴)、結城美咲(箭内夢菜)、堀部瑠奈(森七菜)を指名すると、生徒は泣き叫びます。

郡司は電話越しに、必死に一颯の説得を試みますが、一颯は聞き入れません。

そこで郡司は五十嵐の制止も振り切り、校舎へ急ぎますが、その瞬間、美術室が爆発

生徒たちも美術室に向かうと、美術室の天井が崩れ、その隙間には手や足が散在、5人の生徒が爆発に巻き込まれた様子が見えましたが、ドアは相変わらず鍵が開かず何もできませんでした。

しばらくして、里見が目を覚まします。里見がいたのは、美術準備室の下の部屋。一緒に連れてこられた4人もそこに横たわり、そばには、死んだはずの中尾(三船海斗)の姿が・・。

3年A組ドラマ動画4話ネタバレ

柊一颯(菅田将暉)に連れてこられた里見(鈴木仁)ら5人は、そこで最初に犠牲となったはずの中尾(三船海斗)と再会

死んだと思われた生徒は、皆生きていたのです。

そうとは知らない教室に残された面々は、4日目の課題である、里見に動画を取るように指示した犯人を捜し始めます。

一颯が犯人に名乗り出るように声をかけると、甲斐隼人(片寄涼太)が「俺だよ」と手を挙げます。

しかし、一颯は動画の加工は素人には無理だと、甲斐でない他の人物の仕業と踏み、全貌を夜8時までに明らかにすること、出来ない場合は生徒10人が死ぬ、と告げるのでした。

その頃、生徒5人が死んだと聞きつけ、父兄らが教師や刑事がいる体育館に集まります。

そこに、甲斐の幼い兄弟たちが、兄・隼人の代わりに母の面倒をみてくれる先生はどの先生なのか、と尋ねてきます。

刑事の五十嵐(大友康平)は一颯の連絡を取り、郡司(椎名桔平)がこの事件から外れたことを伝え、そして一颯の体調を心配します

一方、立てこもり事件の担当を外れた郡司は無許可のガールズバーを経営する喜志正臣(栄信)を取り調べ、半グレ集団「ベルムズ」との関係を追及しますが、喜志は関係を否定します。

そんな中、一颯の元恋人・文香(土村芳)が郡司を訪れ、一颯が立てこもりをしているのは自分のせいかもしれないと話します。

「ベルムズ」は、その存在が都市伝説とも言われる20代を中心とした半グレ集団で、リーダーの「K」がその名を轟かせているものの、その存在はまだ謎が多くありました。

そんな「ベルムズ」が絡む事件で、甲斐はかつて澪奈を助けたことがあったのです。

一颯の課題や意図に誰よりも真摯に取り組む学級委員長のさくら(永野芽郁)は、そんな甲斐が澪奈を陥れるようなことはしないはずと、甲斐になんでも話してと言いますが、甲斐は何も答えません。

甲斐が態度を硬化させたのはさくらのせいだ、そのせいで10人が死ぬと、唯月(今田美桜)は悪たれをたたきますが、河合未来(搗宮姫奈)と魚住華(富田望生)はさくらを擁護し

そして、さくらと香帆(川栄李奈)に協力すると伝えます。

その頃、甲斐の家を訪れていた教師の坪井(神尾佑)と森崎(堀田茜)は甲斐の母が寝たきりで、そのために甲斐は好きなダンスを諦め、アルバイトで家計を支え、母や兄弟の面倒をすべて1人でしていることを知り驚くのでした。

甲斐はダンス仲間から、澪奈のファンの先輩に澪奈を会わせて欲しいと頼まれました。

さほど仲良くないからと断っていた甲斐でしたが、澪奈に会わせたら20万くれると持ち掛けられたことから、澪奈に頼むことに。

澪奈も、さくらのことを奴隷と呼ばないことを条件に会うことを承諾したのでした。

しかし、澪奈に会いたがっていた先輩とは、「ベルムズ」のリーダー「K」だったのです。

約束の場所に澪奈を連れていくと、ベルムズのメンバーが澪奈を車で連れ去ろうとしたので、甲斐は澪奈を逃がし、その後、甲斐はベルムズと乱闘、傷害事件と発展したのです。

甲斐に動画を撮らせたのは、ベルムスのリーダー「K」。

甲斐は一颯に勝負をしようと持ち掛け、一颯が勝ったら洗いざらい話す代わりに、自分が勝ったら全員を解放しろと言います。

一颯は、甲斐に勝算はないと言いますが、甲斐も一颯の体調が悪いことを見ぬいていて、今の一颯になら勝てると息を巻きます。

対決が始まり、一颯は、甲斐が、家族のために夢のダンスを諦めた自分と、なんでも叶えている澪奈と比較して、澪奈への嫉妬心から澪奈を嵌めたと指摘。

そして甲斐が誰にもすがらないのが一番ダメなところだと言い放ちます。

クラスのダンス仲間・石倉光多(佐久本宝)も、話してくれれば兄弟の面倒をみることもできた、と甲斐に駆け寄ります。

それでも、家族に何かされるかもしれないから、と動画を加工した人間は言えないと涙ながらに訴える甲斐に、さくらは一颯を信じて話すようにいいます。

実はさくらは、一颯と甲斐が勝負をしている間に美術室に生き、中にいる中尾と話をして生存を確認していたのです。

中尾が、他の5人も生きている、先生を信じてと言っていたと話すと、皆驚き、一颯も俺が何とかするから、と甲斐を説得。

甲斐は、ようやく動画を撮るように言ったのはベルムズのリーダー「K」・喜志で、ベルムズのアジトはガールズバーだと話します。

その話は、一颯が通話モードにしていた携帯電話を通じて、刑事の郡司も聞いていました。

一颯の計画通り、ベルムズのリーダーとアジトを郡司が知ったことで、郡司はその後ベルムズのアジトを押さえ、リーダーの喜志を逮捕しました。

喜志の逮捕を知り、1人動揺する唯月。

一方、生徒はだれ一人死んでいなかったことを知り、一颯に駆け寄る生徒たち次の瞬間、一颯は苦しみだし倒れてしまうのでした。

3年A組ドラマ動画5話ネタバレ

立てこもり事件ですっかり話題になっている魁皇高校。

タレント教師の武智(田辺誠一)がテレビのワイドショーで熱弁をふるっています。

現場の学校では、立てこもり事件を起こした教師・柊一颯(菅田将暉)が、3年A組の生徒を人質にとり、このような事件を起こした真相を話そうとしたとき、突然倒れ込んでしまいました。

さくら(永野芽郁)や香帆(川栄李奈)が心配するのを脇目に、他の生徒たちは、チャンスとばかりに没収された携帯やカバンを取り戻し、それぞれ、家族や外部と連絡を取りだします。

一方で、美術準備室の床にある扉を開け、死んだと思われていた中尾(三船海斗)や里見(鈴木仁)らと再会したクラスメイト。

しかし、そこにいた中尾や里見らは、部屋を出ないと話し、そして他のクラスメイトにも、先生と一緒に学校で立てこもりを続けてほしいと頼むのです。

下の部屋に一緒にいた堀部瑠奈(森七菜)も、一颯は自分たち生徒のために、そして澪奈の一件を白日の下にさらし、新たな犠牲者が出ないようにするために、今回の事件を起こしたと話します。

一颯は不治の病で長く生きられないとも。

そして、唯月(今田美桜)がカギを握っていると言っていたと瑠奈が話すと、水越涼音(福原遥)も、唯月の彼氏は正臣といったよね、と唯月に確認します。

生徒たちも、ベルムズのリーダーは正臣との名前だったとざわつきますが、唯月は自分には関係ないとその場を立ち去りました。

しかし、1人になった唯月の手には、喜志正臣からもらったペンダントが。

唯月は、芸能事務所に入るための支度金を工面するために、年齢を偽ってガールズバーで働こうとしていました。

年齢を偽っていることを見抜かれますが、そこに居合わせた喜志に、モデルの夢を叶えたかったら俺の女になれ、と言われ、その話に乗ったのです。

こうして唯月は、喜志の女になり、喜志の紹介の芸能プロダクションに所属することができたのです。

しかし唯月にも気がかりなことがありました。

それは、ある日学校近くでランニングする澪奈の姿に目を止めた喜志に、唯月は澪奈のことを「鼻につく」、「いなくなればいい」と話したのです。

そんな唯月に喜志は「本当にいなくなったりして」と言い、その後本当に澪奈が自殺していなくなってしまったからです。

唯月が思いあぐねていた頃、クラスメイトは一颯と共に立てこもりを続ける残留派と、脱出派とで対立していました。

動画を喜志に渡した責任を感じていた甲斐(片寄涼太)は残留するといい、その言葉に動画を投稿した香帆も残留を決めます。

そんな中、警察が学校に突入をしようとしているとの情報が入り、爆弾を爆破すれば警察の侵入を阻止できると考えた甲斐が起爆装置を押そうとしました。

そこに、一颯がさくらに支えられながらやってきて「汚れ役は俺一人で十分」と説得し、甲斐から起爆装置を受け取ります。

一颯は生徒らに脱出したいかの意志を確認すると、その前に唯月が持っている情報を確かめるといい、唯月に喜志が怖いのか、喜志から得られたものを無くすのが惜しいのか、と聞きます。

唯月は、間違っていることは分かっているが、喜志のおかげで手に入れたモデルの仕事を失いなくない、と吐露します。

一颯は唯月は間違っていない、失敗しながら成長していくものだ、と諭します。

一颯の言葉に、唯月は泣きながらペンダントを床にたたきつけると、中からSDカードが出てきました。

そのSDカードを確認すると、フェイク動画の顧客リストがあり、そこに魁皇高校教師との備考がついた「ハンター」と人物の名がありました。

そして、一颯は病魔に侵され身を挺して、生徒を守ることを証明したことで、クラス全員が残留することを決めたのでした。

3年A組ドラマ動画6話ネタバレ

立てこもり事件から6日目、しかし柊一颯(菅田将暉)の本心を知った生徒たちは、これまでとは一変、安心して過ごしていました。

そんな生徒らに一颯は、信じる信じないゲームをしよう、と持ち掛けます。

一方で、一颯は体育館にあつまる教師らに、ベルムズにフェイク動画を依頼したハンターが夜8時までに名乗り出るように要求、名乗り出なければ教室を爆破すると告げます。

それを聞いた生徒たちは、俺たちは仲間じゃないのかと問うと、一颯は仲間になった覚えはない、景山澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった犯人を突き止めるために命を差出せといったのだ、と告げ、再び生徒たちから携帯とカバンを没収します。

そんな中、結城美咲(箭内夢菜)は、一颯の手伝いを買ってでて、密かに自分の携帯を取り返していました。

再び一颯に取り残された3年A組の生徒たちは、どの教師が「ハンター」なのか話合っています。

一番怪しいと思われたのは、水泳部顧問の坪井(神尾佑)、2年の夏まで水泳部だった水越涼音(福原遥)も中尾との交際が坪井にバレ、証拠写真を皆の前で公表され、部活を辞めさせられたと、話します。

涼音が中尾との写真を撮られたのは、胸が苦しくなった涼音の病院に中尾が付きそってくれていたときのものだったのですが、その写真を見せつけながら坪井は涼音を責め、それをきっかけに涼音は水泳部を辞めることになったのです。

女子トイレで、涼音が1人泣いていたところ、美咲がスマホを持っているところに遭遇、涼音は、スマホのことを黙っているかわりに坪井にセクハラを受けて水泳部を辞めたこと、フェイク動画を撮影させたのは坪井だと告発する動画を撮らせ、それを「マインドボイス」に投稿するように言いました。

その一部始終を、監視カメラで見ている一颯。

その頃、刑事の郡司(椎名桔平)は一颯が学生時代にアルバイトをしていた撮影スタジオを訪れ、一颯について聞き込みをしていました。

この撮影スタジオは、一颯の元彼女・相楽文香(土村芳)の父・孝彦(矢島健一)が社長をしていて、一颯は最初、道具やスーツの造形をしていたのですが、身体能力を買われスーツアクターになり、次は主役のヒーローを演じる予定でした。

しかし、一颯のガンが発覚したことから、スーツアクターを諦め、教師の道を選んだのだ、とスーツアクターの先輩であるファイター田中(前川泰之)は話しました。

夜8時になり、一颯は体育館にいる教師たちとテレビ電話を繋げ、「ハンター」についての回答を待ちますが、誰も名乗り出ません。

一颯は、涼音に坪井と話すように促すと、涼音は、一日病院のために部活を休んだだけで自分から水泳を取り上げた坪井を責め、そして澪奈にも同じようにしたのだろうと、泣きながら責め続けます。

しかし真実は違い、実は涼音は運動誘発性の致死性不整脈を発症していて、涼音の母や担当医から事情を聞いた坪井は、わざと辛くあたることで涼音に水泳を辞めさせたのでした。

その事実を知った涼音は、自身が投稿させた告発動画を後悔しますが、一颯がその動画の公開を止めていたのです。

涼音は「良かった」と安堵しますが、そんな涼音の言葉に激怒した一颯は、不用意な発言や投稿がどれだけ人の人生を狂わせることになるか、澪奈のフェイク動画の一件を知ってもなお、なぜ自分の感情を満足させる行動をとったのか、と涼音を執拗に責めました。

そして、一颯は8時になっても「ハンター」が名乗り出なかったからと、教室を爆破しますが、爆破したのは隣の3年B組の教室。

生徒は恐怖感から一気に安堵しますが、さくら(永野芽郁)だけは、一颯の眼鏡をかけたり外したりする行動から、見抜き1人冷静でした。

「ハンター」が自ら名乗り出なかったことから、一颯は「ハンター」の名前を明かします。

それは武智大和(田辺誠一)

同時に、相楽孝彦によって、武智と澪奈が自殺現場となったビルに一緒に入っていき、その後1人で逃げる武智、その後に救急車が到着する様子が移った映像が「マイボイス」に投稿されたのでした。

3年A組ドラマ動画7話ネタバレ

一颯(菅田将暉)によってフェイク動画を依頼した犯人「ハンター」は、タレント教師の武智大和(田辺誠一)だと宣言され、同時に武智と澪奈(上白石萌歌)が一緒にいる動画がSNS「マインドボイス」に投稿されましたことでネットは炎上騒ぎに。

そして一颯は武智に、その日の8時までに罪を自白すること、罪を償う気がなければ、武智が大切にしているものを奪う、と告げます。

電話と切った一颯は、3年A組の生徒たちにも武智と澪奈が一緒に自殺現場となったビルに入っていく動画を見せ、「ハンター」は武智だと話します。

しかし、スポーツ推薦で大学進学を目指し、その世話を武智にしてもらっていた陸上部の瀬尾雄大(望月歩)や柔道部の魚住華(富田望生)は、武智が犯人と思えないと反論し、武智を擁護します。

瀬尾や華の事情を察した一颯は、瀬尾にパソコンを渡し、動画に移っている人物が武智でないことを解析してみるように言うと、美術準備室へ戻っていきました。

生徒たちは動画の解像度をあげて解析し始めます。

一方、武智はテレビ出演がキャンセルになり、テレビ局に元文部大臣で代議士の牧原の名前を出して交渉するが、その牧原の意向だと返されてしまいます。

この牧原という男は、じきに政界を引退し、スポーツで有名な豪翔大学の理事長になる予定で、武智が生徒をスポーツ推薦で送り出すのにも一役買っている様子です。

その頃、一颯は相楽孝彦(矢島健一)から刑事の郡司(椎名桔平)が自宅や撮影所に来たと連絡を受けます。

火薬を購入したことで、一颯と相楽の繋がりや、他にも気が付き始めたかもしれないと話す一颯に、相楽も「後悔はしていない、娘のためだ」と答えるのでした。

動画の解析を進めていた生徒たちですが、いまだ“武智が犯人でない”証拠は掴めないでいました。

そんな中、瀬尾は脱出派を集めて、いよいよ弱っている一颯を襲い起爆装置を奪いますが、騒ぎに気付いた立て籠もり派に奪い返されてしまいます。

諦めかけたスポーツ推薦での進学を、武智に取り持ってもらった瀬尾と魚住華。

武智が取り持ったスポーツ推薦など諦めろというクラスメイトに、簡単にいわないで、と泣きながら訴える華。

一颯はその様子を見て、教師としての自分をジャッジしてくれないかと持ち掛けます。

そして、夜8時になると、武智を電話で呼び出し対峙し、澪奈から聞いた、武智が豪翔大学に送った選手の活躍に応じて報酬をもらっていたとの話を確認します。

さらに、澪奈が武智に勧められた豪翔大学の推薦入学を断ったこと、それでも話を進めたい武智は澪奈に支度金と称して大金を差し出したこと、そして澪奈に武智の言動を教育委員会に訴えると言われ、フェイク動画をベルムズ依頼して澪奈を陥れた、と続けます。

その頃、画像を解析していたクラスメイトが、現場にあった鏡に映り込んだ武智の顔を確認し、動画の男は武智であったことを証明、その結果を一颯に送ると、一颯はそこにいた武智にその画像をつきつけます。

そのことでようやく武智はフェイク動画を依頼したことを認めました。

一颯はさらに、今までの様子はSNS「マインドボイス」で中継されていたこと告げ、武智が大切にしていた「名声」と「権威」をいただいた、と伝えます。

開き直るように、生徒がどうなろうと自分には関係ないと吐き捨てた武智に、一颯は「生徒はモノじゃない、人間だ」と教師の務めを説きました。

そこに突入してきた刑事の五十嵐(大友康平)が武智を取り押さえ、パトカーまで連行していきます。そんな五十嵐に郡司が近寄り、一颯と相楽が裏で繋がっていたことを告げると、五十嵐もグルであることを、五十嵐本人に確認するのでした。

3年A組ドラマ動画8話ネタバレ

立てこもり生活8日目となった3月8日。

一颯(菅田将暉)は、自分が飛び降り自殺をする夢を見ています。

警察に連行された武智大和(田辺誠一)は、取り調べを受けますが、自分の自慢話は饒舌に話す一方で、事件については弁護士がくるまで黙秘と話しません。

3年A組の教室では、フェイク動画の犯人が分かったのだから、もう人質でいる必要はないのでは、と声があがりますが、一颯は本番はこれから、と話します。

そして、一颯は「今日は自習」というと、生徒らに携帯やカバンを返しますが、一颯に協力していることは自分たちの将来のために絶対言わないように伝え、悩んだらグッと踏みとどまってクルと頭を1周させて、パッと答えを浮かべる「グ、クル、パッ」を実践するように言います。

その頃、刑事の郡司(椎名桔平)は、一颯の元彼女・相楽文香(土村芳)に会いに行き、文香と武智の関係について聞いていました。

文香は、以前勤めていた高校で武智と一緒だったこと、そして、ある生徒の豪翔大学へのスポーツ推薦をめぐって武智に裏金を渡されそうになり対立、不審に思い武智の身辺を調べたところ、元・文部大臣の牧原との繋がりを知ることになったと。

そのことを、教育委員会に訴えると武智に言ったところ、武智は文香が生徒をホテルに連れ込むフェイク動画を作り、文香を陥れたこと話しました。

郡司は署に戻ると、武智に文香から聞いた文香のフェイク動画の話を確認しますが、武智は否定します。

さらに、武智は、あのフェイク動画に映っているのは自分ではないと主張します。

しかし、別に取り調べを受けていたベルムズのリーダー・喜志(栄信)が、文香のフェイク動画も澪奈のフェイク動画も、武智に依頼されたと自供したため、武智も観念したように依頼したことを認めました。

その頃、3年A組では、武智が犯人だと証拠になった動画を、さらに電脳部の堀部瑠奈(森七菜)が解析を進めていました。

すると、武智の動画も、実はフェイク動画であったことが分かり、3年A組は騒然とします。

しかも、武智として映っていた男は、一颯であったことが判明。

生徒たちは一颯を追求しますが、一颯は動画と自分をどうするかは、自分たちで決めるように言い残すと、美術準備室に戻っていきました。

一方、郡司は五十嵐のもとを訪れ、文香が実は五十嵐の実娘であることを突きつけます。

文香は、相楽孝彦が再婚した妻の連れ子で、その妻は五十嵐の元妻だったのです。

郡司が五十嵐に今回の目的を追求しますが、答えを聞く前に、理事官の本城諭(篠井英介)が現れて、五十嵐を連行していってしまいました。

一颯と五十嵐が通じていたことを宮城(細田喜彦)が密告していたのです。

その頃、3年A組では、一颯が映った動画を「マインドボイス」で公開するか話し合いが行われていました。

いまやネットでは武智が犯人として炎上、しかしそれはフェイク動画だったことから武智の冤罪を晴らすべきとの意見がある一方で、ネットで人の人生は変わるから、と慎重を期すべきだとの意見。

そんな中、何度も動画を確認していた逢沢博己(萩原利久)が、動画にある澪奈のカバンがいつもと違うことに気づき、この動画自体がフェイク動画であることに生徒たちが気づきます。

動画の謎が解けると、次は、一颯がなぜこのようなフェイク動画を作ったのか、その理由が次の謎となりました。

武智への復讐ではないか、武智の自白を促すためではないか、しかし武智は殺人の濡れ衣を着せられたことになり、一颯の主張と矛盾する、その罪を晴らすためにも投稿すべきではないか?

しかし、澪奈のときの後悔を二度としたくない、と、もっとちゃんと考えようと、3年A組の生徒は投稿を思いとどまります。

その様子をカメラを通してみていた一颯は、生徒たちに自分の言葉が響いていることに、満足していました。

の時、警察の突入を知らせる警報がなります。

生徒たちが、一颯に自分たちの考えを伝えるために美術準備室に向かうと、そこにはさくら(永野芽郁)の姿しかありませんでした。

生徒たちは、モニター越しに、郡司と対峙する一颯を確認。

郡司は、五十嵐がなぜ犯罪に加担したのか、その理由を知りたいと一颯に話しています。

そこに、さくらからSITが突入してきたとの連絡。

郡司は一颯を殴り倒し、本当の目的を吐かせようとします。

その瞬間、郡司は誰かに突き飛ばされます。

そこには、正義のヒーロー「ガルムフェニックス」の姿が・・。

3年A組ドラマ動画9話ネタバレ

一颯(菅田将暉)の3回忌。

3年A組の生徒が教室に集まっています。

久しぶりの再会に、それぞれの近況を報告しあう元クラスメイト。

逢沢(萩原利久)が撮り残していた景山澪奈(上白石萌歌)のドキュメンタリーの上映会が始まります。

教壇には、一颯の写真。2018年3月9日。

ガルムフェニックスの登場で、郡司(椎名桔平)を人質にすることに成功した一颯は、五十嵐(大友康平)に代わって指揮をとる理事官・本城(篠井英介)に、郡司を人質にしたと伝え、SITを撤退させるよう連絡します。

人質になった郡司の世話をする花恋(堀田真由)に、郡司はなぜ一颯に加担するのか問うと、花恋は、一颯は自分たちを受け止めてくれるから、と答えます。

その頃、ようやく家にもどった武智(田辺誠一)は、ネット上で自分が避難の的になり、マスコミにも押しかけられる状況にパニックに陥っていました。

ところが、今度は一颯の顔が映った動画がSNS「マインドボイス」に投稿されたことで、非難の矛先は一颯に一変します。

動画を投稿したのは、文香(土村芳)の父・孝彦(矢島健一)。

警察に出頭する前に、一颯との約束通り、動画を投稿したのです。

一方、3年A組では、動画が投稿されたことで、一颯が一気に犯人扱いされ炎上し始めたことに困惑していました。

しかし一颯は、これらすべて計画通りというと、これから全て話すと、一颯は語り始めました。

一颯には学生時代から交際していた恋人がいたが、その人は澪奈と同じように、武智の秘密を握ったことで、武智にフェイク動画を流され、心を病んだと。

澪奈が武智に会いに行くといったとき、ついて行けば、澪奈は死なずに済んだのはと自分を責めたと。

実は、澪奈が武智に会いにいったその日、澪奈は武智に会っていなかったこと。

澪奈を殺した本当の犯人は・・・・(聞こえない)

澪奈が死んだ日、自分は余命宣告され、生きている自分に何ができるかと考えた結果、今回の計画に至った、と。

そして今回の目的、を話ます。。

「武智に同じ苦痛を追体験させて罪の重さを知らせたかった。」

「立てこもった最大の理由…(聞こえない)」

バタフライナイフで自分の手を刺しながら、「何をすれば相手が傷つくのか、考えることの大切さを伝えること」

一颯の話を泣きながら聞く生徒らに、一颯は明日の昼に解放すると告げるのでした。

そして、一颯は美術準備室に戻ると、理事官の本城に電話をして、郡司を連れて屋上に出て、そこで最後の要求をすると伝えます。

その電話を聞いていたさくらは、これ以上一颯が悪者になるのは納得できないと、一颯を止めます。

しかし、一颯はさくらを振り払い、郡司を連れて屋上に向かい、途中、仕掛けていた爆弾を爆破して、追いかけてこれないように道をふさいでしまいました。

爆発音を聞いた、逢沢がさくらのもとに駆け付けると、さくらは一颯を止められなかったと項垂れます。

そんなさくらに逢沢は、これが一颯の望みだ、そしてこれは“茅野(さくら)のため”と言っていたと話します。

郡司を連れて屋上に到着した一颯は、駆け付けた警察やマスコミを見下ろすように屋上に立つと、マシンガンを乱射します。

すると、一颯は、何者かに銃撃されてしまいました。

その頃、3年A組に戻ったさくらは、皆に、自分が澪奈を殺した、と打ち明けていました。

3年A組ドラマ動画10話ネタバレ

屋上に姿を現した一颯(菅田将暉)は、待機していた特殊部隊に狙撃され倒れ込んでしまいましたが、防弾チョッキをつけていたため、無事でした。

起き上がった一颯は、警察に「明日、SNS『マインドボイス』ですべての真相を話します。邪魔をしたら校舎をすべて爆破します。」と告げ、真実はどこにあるのか「レッツ・シンク」と言い終わると、再び校舎内に姿を消しました。

校舎内に戻ると、人質になっていた刑事の郡司(椎名桔平)は一颯に事件を起こした理由を聞きます。

一颯は、文香(土村芳)のフェイク動画がキッカケだったと話し始めます。

武智(田辺誠一)にフェイク動画を流された文香は、ベルムズと武智(田辺誠一)の関係を一颯に話しますが、次第に心を病んでしまったと。

代わりに一颯が魁皇高校に入り込み、武智の悪事を暴こうとしましたが、そこで自身のガンが再発してしまい何もできずに過ごしていた。

そんな中、澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画事件が起き、澪奈に接触していたところ、澪奈はビルから転落して死んでしまったと。

全てを知りながら、澪奈を助けれなかったことに思い悩み、今回の計画を発案し、相楽孝彦(矢島健一)や、孝彦づてに五十嵐(大友康平)に協力を仰いぎ、さらに生徒である逢沢(萩原利久)にも協力をしてもらったというのです。

 

全てを白状した一颯は、さらにこの計画はある生徒のためでもある、と郡司に付け加えます。

その頃、3年A組の生徒の前で、澪奈を殺したのは自分だと告白した茅野さくら(永野芽郁)は、皆に澪奈が死んだ日のことを話していました。

澪奈が自殺した日、さくらは、皆に同調して澪奈を無視していたことを謝ろうと、現場となったビルの屋上へ澪奈を連れ出していたのです。

そこで、さくらは澪奈に謝りましたが、澪奈は、さくらは味方だとわかっているが、でも皆が敵に見える、と言い残し、屋上から飛び降りたのです。

寸でのところで澪奈の手を掴んださくらでしたが、澪奈の「楽にさせて」との懇願に、さくらはその手を離してしまったと。

自責の念に駆られるさくらに、一颯は、澪奈を死に追い詰めたのは別の理由だといい、そしてこの10日間、一颯を信じて過ごし、自分自身で答えを探すように言った、と話しました。

そして翌日。

一颯は郡司を解放し、予告どおりSNS「マインドボイス」でライブチャットを始めると、今回の真相を説明し始めました。

一颯は、武智や一颯が登場した動画はフェイク動画だったことをネタバレしながら、澪奈を殺した犯人は、不確かな情報を鵜呑みにし、無責任に他人を批判する、自覚のない悪意に満ちているSNS「マインドボイス」であると指摘します。

 

フェイク動画で傷ついた澪奈を、さらに誹謗中傷し続けたことで、澪奈は心を病んでしまったと。

そして、幻聴や幻覚まで見るようになった澪奈は、死を選んでしまった。

そう訴えながらも、自分の言葉が届かない歯がゆさを感じ悶え悩む一颯。

それでも、たった一人にでも、この心の授業が届けばと、願いながら、一颯はライブチャットを終えました。

その様子を教室でみていた3年A組に生徒たちは、一颯が死を選ぶのではと察し、屋上へ行こうとしますが、爆破で道がふさがれています。

なんとか瓦礫をよけて通れるようにすると、まず、さくらが通って屋上に急ぎます。

さくらが屋上に到着すると、まさに一颯が飛び降りようとしていました。

さくらは寸でのところで一颯の手を掴むことに成功すると、さくらは澪奈の手を取ったときのことを思い起こします。

後からきたクラスメイトも続々と手を差し伸べ、一颯を引き上げます。

助かった一颯はさくらに、本当に澪奈の手を離したのか、と問います。

さくらは、生きて欲しくて必死に掴んだ、と泣きながら否定し、そんなさくらを一颯は抱きしめて「もう自分を責めるな」と受け止めるのでした。

全てが終わり、一颯は郡司の手によって逮捕されました。

3年A組の生徒たちが追いかけてくると、一颯は皆の顔を見て「いい顔をしている、卒業おめでとう」と声をかけ、警察車両に乗り込んでいきました。

一颯の呼びかけで「マインドボイス」に集められた身代金はすべて返金されました。

そして3年後、一颯の3回忌。

教室で一颯の思い出話をして、帰っていた元クラスメイト。

さくらだけが教室にのこり、一颯の遺影に話かけています。

あの10日間は、私にとって青春でした、と。

3年A組ドラマ動画キャスト

柊一颯(菅田将暉)本作主人公。美術担任教師。生徒からは「ブッキー」と呼ばれる。立てこもってからは冷徹な性格に豹変。自分に殴りかかってきた生徒は投げ飛ばし、ナイフや銃などもこなす。最後の授業では屋上から飛び降りる。

逢沢博己(萩原利久)映画研究会および美術部に所属。常にカメラを片手に校内を撮影。

秋庭凛(秋田汐梨)里見親衛隊の一人。

浅見沙也(若林薫)書道部に所属ずる真面目なメガネっ子。

石倉光多(佐久本宝)甲斐グループの一人。甲斐に負けず劣らず喧嘩っ早い乱暴者。

魚住華(富田望生)書道部所属で食欲旺盛女子。

宇佐美香帆(川栄李奈)ダンス部所属。クラスでもコミュニケーション能力にたけている。

甲斐隼人 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)学校で一番の不良。

景山澪奈(上白石萌歌)本作のキーパーソン。ある日突然命を絶つ。

茅野さくら(永野芽郁)本作のヒロイン。生徒に押し付けられ学級委員長に。クラスでは目立たず影では「奴隷」と呼ばれる。

 

3年A組ドラマ動画感想

20代女性
20代女性
3年A組最終回すごく楽しみにしてたの期待を裏切らない面白いドラマで結末を覆す内容で、先生の言葉一つひとつがとても心に響いたし感動したし、第1話の最初の方は全然謎だらけで、難しくて理解出来なかったけど、最終的には優しく強く生きるためのドラマを作ってくれてありがとうって思いました。
30代女性
30代女性
どのドラマでも映画でも菅田くんってかっこよくて美しいけど3年A組の柊一颯役の菅田くんは本当にかっこよくて美しい。眼鏡姿も眼鏡を取った時も、泣いてる姿も、横顔も全部全部美しい。怒ってる時の目つきはかっこいいし、もう語彙力が無さすぎてかっこいいと美しいしか伝えれない
20代男性
20代男性
3年A組1話見た時はこんなに感動するドラマだなんて思ってなかった。10話本当に感動した。1人で見てたら間違いなく泣いてた。柊先生の言葉はドラマを見た全ての人の心に届いてるはず
30代男性
30代男性
噂の「3年A組 今から皆さんは人質です」も見たんだけど一気見するほどおもろかった~菅田将暉の感情の演技たまらねぇ~!!新八のイメージ強かったんで良いギャップだった。流れもオチも現代社会SNSの問題提起として良きドラマだった。エンタメ性高くて見やすいから若い子道徳で見てくれって思った
40代女性
40代女性
3年A組菅田将暉さんの演技が素晴らしかったです。鳥肌立ちました。この人は独特の雰囲気を出す役者さんですね。このドラマでファンになりました。
30代女性
30代女性
Huluで「3年A組」の最終回を観ました。
演技がとか、数字がとかで今のドラマはよく語られてしまうけど、今の時代に真っ直ぐにあのテーマをぶつけてきた、出演者の方々を含むすべての製作者がすごいと思いました。
一話から速度を落とさないのもすごかった。
茅野さん良かったねぇ。最後
20代女性
20代女性
3年A組のドラマ良すぎてやばいこういうドラマから学ぶことって本当にたくさんあると思う。ドラマだけどドラマだからこそ色々伝わるなって。それを演技している役者さんたちも本当にすごいと思う。私もこんな風に役に入り込んでステキな女優さんになってみたいな。
30代女性
30代女性
ドラマ 3年A組 見ての感想で今の若者に向けてのメッセージとか若者若者と結構でてくるけど対象は当然若者だけじゃないですよね。ドラマを見ながら自分は対象ではないよなって思ってる大人も多いだろうな。気付いてないだけかも。悪意の無いナイフでも人を傷ける事もある。改めてよく考えたいと思った。
40代男性
40代男性
3年A組、痺れた。久々に心に強く響くメッセージ性のあるドラマを見た。貶している人は、どこまでその人のことを分かろうとしたのか。その言葉がどれだけその人の心をえぐり、壊し、腐敗させるのかを考えたのか。もっと自分自身がやるべきことはないのか。僕も含め多くの人が胸に刻むことだと思う。

3年A組ドラマ動画反響

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ニッポンノワールの舞台ともなっている3年A組ですが、全話無料視聴は動画サービスHuluでしか見れません。

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土曜日23時40分 リカ
土曜日深夜2時30分 Reフォロワー
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