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カムカムエブリバディDailymotionPandoraで見れる?

カムカムエブリバディDailymotionPandoraで見れる?

昭和・平成・令和という、三世代の女性たちを描いた朝ドラ「カムカムエブリバディ」。
1代目の昭和は上白石萌音さん主演でスタートします。

そんな「カムカムエブリバディ」が、dailymotionやPandora、YouTubeなどで視聴できるか調査しました。

もしもこれらの動画共有サイト見れなくても、全話無料で視聴できる方法も紹介してますので参考にしてください。

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Contents

カムカムエブリバディ公式情報

放送チャンネル NHK
放送期間 2021年11月1日~
原作 なし(オリジナル)
キャスト 上白石萌音/深津絵里/川栄李奈/甲本雅裕/西田尚美/濱田岳/大和田伸也/村上虹郎/岡田結実/松村北斗/鷲尾真知子/段田安則/YOU/西川かの子/小野花梨/浅越ゴエ/小牧芽美/堀部圭亮/宮嶋麻衣/中川聖一朗/世良公則/前野朋哉/さだまさし/村雨辰剛/紺野まひる/若井みどり/武井壮/オダギリジョー/市川実日子/早乙女太一/村田雄浩/濱田マリ/近藤芳正/笑福亭笑瓶/中川礼二/浜村淳/中川剛
外部リンク

カムカムエブリバディPandoraやDailymotionなどで見れる?

YouTubeやPandora、dailymotion、FC2などの動画共有サイトを調査した時点では、「カムカムエブリバディ」本編の動画はありませんでした。
今後、これらのサイトに動画がアップされるかもしれませんが、それは違法にアップロードされた動画です。

タダだからといって動画を利用すると、思わぬ危険にさらされることになります。
次の見出しでその危険性について詳しく解説します。

PandoraやDailymotionの危険性

PandoraやDailymotion、FC2は、ドラマや映画などの動画が無料でみれる動画共有サイトです。
サイト自体は違法ではありませんが、そこにアップされてる動画にはウィルスに感染する危険が潜んでるんです。
例えば、ネットではこんな声が多く上がってます。

また、ありがちなのが、Pandoraサイト内にある外部へのリンクをクリックして感染するパターンです。
クリック後にウィルス感染の警告画面が表示されたりします。

ウイルスに感染した場合、次のようなリスクが考えられます。

  • 個人情報やクレジットカード情報が盗まれる。
  • 遠隔操作される。

違法ダウンロードで刑罰を受ける!?

先にもお伝えしましたが、PandoraやDailymotionで「カムカムエブリバディ」本編が見れる場合、その動画は全て「違法動画」です。

「違法動画」とは、テレビ番組や販売されてるDVDなどを、動画投稿サイトへ許諾無くアップロードして公開したものです。
そして、違法動画をダウンロードした側も罰則を受ける場合があるんです。

具体的には、私的使用の目的であっても、有償著作物等の場合には、著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行って著作権又は著作隣接権を侵害した者は、2 年以下の懲役若しくは 200 万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされています(平成 24 年 10 月 1 日施行)。

引用:文化庁

このとおり、ネット配信やCD、DVD、ブルーレイで販売されてる映像を、違法と分かっていてダウンロードすると、刑事罰の対象になります。

じゃあ、「知らずにダウンロードしたならいいの?」と思うかもしれませんが、罰せられない保証はありません。

やはり違法動画は利用しないのほうが無難です。

次の参考サイトで、違法ダウンロードなど詳しく解説してます。
ぜひ、一度は目を通しておくことをおすすめします。

なお、Pandoraなどの動画共有サイトの動画がおすすめできない点は他にもあります。
それは「広告の多さ」と「画質の悪さ」です。
見ていてイラっとするくらい広告が入りますし、画像品質も悪くて見づらいです。

カムカムエブリバディPandoraやdailymotion見れない場合無料視聴方法!

PandoraやDailymotionなどを使わずに、安全・無料に視聴する方法は、公式の動画配信サービスを利用することです。

「カムカムエブリバディ」の見逃し配信サービスがこちらです。

動画配信サービス 見逃し配信状況
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それぞれの特徴を見ていきましょう。

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「カムカムエブリバディ」は動画配信サービス「U-NEXT」で配信してます。
一番おすすめなのが、このU-NEXTで視聴する方法なんです。

「カムカムエブリバディ」はNHKオンデマンドの配信サービスですが、U-NEXTから申し込むことで31日間無料で試せます。

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連続テレビ小説

  • おかえりモネ
  • おちょやん
  • べっぴんさん
  • エール
  • スカーレット
  • なつぞら
  • 半分、青い
  • まんぷく
  • わろてんか
  • あまちゃん
  • まれ
  • ひよっこ
  • とと姉ちゃん

<大河ドラマ>

  • 青天を衝け
  • 麒麟が来る
  • 西郷どん
  • おんな城主
  • 篤姫
  • 天地人
  • 功名が辻
  • 八重の桜
  • 風林火山
  • 龍馬伝

<ドラマ10>

  • 正義の天秤
  • 阿佐ヶ谷姉妹のほほん二人暮らし
  • 古見さんはコミュ症です
  • ツバキ文具店
  • お母さん娘をやめていいですか
  • 紙の月
  • 運命に似た恋
  • 水族館ガール
  • コントロール罪と恋
  • セカンドバージン

また、カムカムエブリバディ主演の3人(上白石萌音、深津絵里、川栄李奈)の作品も見放題です。

<上白石萌音>

  • 溺れるナイフ
  • ちはやふる
  • 羊と鋼の森
  • 青天を衝け

<深津絵里>

  • ステキな金縛り
  • 寄生獣
  • ザ・マジックアワー
  • 博士の愛した数式
  • ハル

<川栄李奈>

  • 人魚の眠る家
  • 亜人
  • 僕たちがやりました
  • センセイ君主
  • 九月の恋と出会うまで

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NHKオンデマンドでも「カムカムエブリバディ」が見逃し配信されてます。

月額990円(税込)の「まるごと見放題パック」があります。
ですが、課金しないと見れないので、無料お試し期間のあるU-NEXTのほうがおすすめです。

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期間限定で「カムカムエブリバディ」がNHKプラスで視聴できます。
NHKプラスは放送受信契約のある人なら無料で利用できる動画サービスです。

放送7日後までいつでも視聴できます。

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カムカムエブリバディネタバレ

1925年(大正4年)に、日本でラジオ放送がはじまった日に、岡山市内にある和菓子屋で、女の子が生まれる。名前は、安子(上白石萌音)。温かい家庭に育った安子は、いつまでも家族が幸せであるようにと願っていた。しかし、そんな安子に戦争の足音と共に試練がやってくる。

けれど、ラジオ放送開始からまもなく始まるラジオ英語講座との出会いが、安子の未来を切り開いていく。

安子、るい(深津絵里)、ひなた(川栄李奈)と、三世代の女性たちがヒロインの100年のファミリーストーリー。安子の物語は、岡山を舞台に和菓子のあんこと野球がテーマだ。そして、安子の娘、二代目ヒロイン・るいの物語は、昭和30年代の大阪を舞台にジャズがテーマになっており、るいの娘、三代目ヒロイン・ひなたの物語は、昭和40年代の京都を舞台に時代劇がテーマとなっている。そして、3人のかたわらには、ラジオ英語講座があった。

昭和から平成、そして令和へ、三世代ヒロインは、その時代時代の試練にぶちあたりながらも、自分らしい生き方をそれぞれが違うあり方で、見いだしていく。

引用:公式HP

第21話ネタバレ(11月29日放送)

稔(松村北斗)の戦死の知らせから半年。

安子(上白石萌音)は涙が涸れ果てるまで泣き暮らした。
暗闇から抜け出せない安子。

そんな中、姑の美都里(YOU)は稔を失ったことで精神のバランスを崩し、安子に当り散らすようになる。
その上、美都里は千吉(段田安則)に安子を家から追い出すように持ちかけた。

その後、千吉は安子に再婚を勧め、るいは雉真家の子なので再婚には邪魔なので、置いていくように伝える。
そんな千吉に、きっぱりと断る安子。

その様子を見ていた勇(村上虹郎)は、安子にお金の入った紙封筒を渡し、るいと二人で家を出ていくように促した。

第22話ネタバレ(11月30日放送)

義父の千吉(段田安則)から、るいを雉真家の養子にしたい旨を告げられる安子(上白石萌音)。

そんな安子を見かねた勇(村上虹郎)は、るいと二人で岡山を出て暮らすように言い聞かせる。

勇の助力で、大阪の「おぐら荘」にたどり着く安子。
「おぐら荘」は稔(松村北斗)が学生時代に住んでいた場所だった。

大家さんの手配で、るいと二人で暮らす部屋を手に入れることができた。
しかし、大家には「生きてるだけでみんな必死、誰も助けてへんで」と心配された。

それでも、安子はお菓子を作って売り生計を立てようとする。
市場のサツマイモを全部買って、イモを潰して混ぜたイモ飴を作った。
試食したらとても美味しかった。

るいをおんぶしながら、必死にイモ飴を売る安子。
すると、飴を試食した男が、金を払わずに立ち去ろうとする。
安子は「お金を払ってください」と食い下がるも突き飛ばされる。

そして、食べた分だけのわずかな金を地面へ投げ捨てた。
悔しい思いをする安子だったが、今は夜通しイモ飴を作って売るしか食べていく術がなかった。

イモ飴を作りながら、るいにご飯を食べさせ家事もする毎日。
忙しさのあまり、るいにキツく当たってしまうこともあった。
そんな時、はっと我に返りるいに謝る安子だった。

イモ飴はなかなか売れなかった。
しかも、ショバ代を払えとヤクザな男たちに絡まれ、追い立てられる。
その上、安子が若い女と見るや「もっといい商売があるぜ」と腕をつかんで連れて行こうとする。

その手を振りほどき、走って逃げた安子は、気が付くと住宅街に来ていた。
すると、家の中のラジオから不思議なメロディーが流れてくる。

それは、英語の歌詞で歌う童謡「証城寺しょうじょうじ狸囃子たぬきばやし」だった。
ラジオの音に耳を傾ける安子、これが「カムカム英語」との出会いとなった。

第23話ネタバレ(12月1日放送)

住宅街で、安子(上白石萌音)が出会った英語の歌は、平川唯一(さだまさし)講師の「英語会話」第1回放送だった。

平川の優しい語り口に聞き入る安子。
その後、毎日、仕事終わりの午後6時30分に軒先に立ち寄り、平川講師の英会話を夢中になって聴いた。

平川は、「私が最初に一人で歌うので、カムカムエブリバディの発音に気をつけて歌ってください。」と誘導する。

放送後、安子は「カム・カム・エブリバディ」と口ずさみながら家事をするように。
そんなある日、小川澄子(紺野まひる)に「どちらさん?毎日ここにいてるねぇ?うちに何か用?」と問いかけられる。

「泥棒」だと疑われたと思った安子は、すみませんでした!と謝り、澄子に飴を手渡して立ち去った。
その途中、安子は電気屋のショーケースにあるラジオに目を止め思わず笑顔になった。
ところが、そのラジオのあまりの高額(当時:2千五百円)さにガッカリしながら帰る。

イモ飴はさらに美味しくなり売れるようになったが、麦芽糖などの仕入れ代も高くついた。
安子はるいには食べさせても、自分は食うや食わずで凌いでいた。
仕事が終わると、ラジオの「英語会話」が聞ける家を捜し歩き耳を澄ませた。
驚くことに「カムカム英語」が大人気でどの家でも聴くことができたのだ。

そこへ澄子に声掛けされ、安子は「すみません」と言い去ろうとするところを引き止められた。
安子の飴を子供たちが気に入り買いたいとのことだった。
思わず喜び飴を渡そうとしたところ、突然安子は気を失ってしまう。

次に気付いた時、安子は布団に寝ており、子供たちがラジオ英語会話を聞いていた。
「気いついたんか」と澄子に声を掛けられ、澄子の家だということに気付く。
子供たちに「イモ飴おいしかった」とお礼を言われる安子。

ふと、安子は男の子の服のほつれに気付き、繕ってあげた。
澄子は夕食を食べていくように安子に言うも、乏しい配給を申し訳ないと辞退する。
しかし、イモ飴に感謝してる澄子は、強く進め、仕事終わりに立ってラジオを聞いてることを心配する。

カムカムエブリバディの歌と声に励まされてきたと安子はいう。
澄子は安子に、毎日来て、子供たちと一緒に聞くように勧める。
「あんたのためやない、この子のためや」とるいを見ていい、この言葉に安子は安心して好意を受けることにした。

その後、安子の裁縫の仕事がスピーディかつ丁寧だと分かった澄子は、近所を回り裁縫仕事を安子に紹介してくれる。
そして、縫物を注文してくれたお客には、イモ飴をプレゼントする。
イモ飴は評判になり、売り歩かずとも注文を受けるだけで良くなった。

ある日、るいが「カム・カム・エブリバディ」と鼻歌を歌う。
安子は亡き夫・稔の写真に、るいが初めてしゃべったことを報告する。

感想

ここ最近の安子の苦労が報われる23話でした。
澄子との出会いは安子にとって何にも代えがたい出会いですね!
しかも、るいが初めて言葉をしゃべるうれしい事件もありました。

るいの最初の言葉が「カムカムエブリバディ」とは、ラジオのおかげで英語の英才教育を受けてるようなものですね!
これからの成長がますます楽しみになりました。

第23話ネタバレ(12月2日放送)

菓子作りの材料(砂糖や米、大豆)が、ちょっとずつ手に入るようになってきた1947年(昭和22年)。

安子(上白石萌音)は「たちばな」の暖簾を出し、おはぎやまんじゅうを作り店で売りながら、るい(中野翠咲)と二人で質素に暮らす。
そんなある日、ラジオで学生野球の再開を知り、勇(村上虹郎)の近況が心配になる。

超人気ラジオ番組となった「カムカム英語」。
倹約してテキストを購入し、るいとふたりで「カムカム英語」を勉強する。
テキストの内容には、父が娘を起こす、日常のシーンが描かれていた。

安子は辞書に書かれた「雉真稔」の文字を見て、この親子のシーンをるいと稔(松村北斗)に置き換えて想像する。

<想像シーン>

稔:るい、まだ起きんのか?

るい:まだ眠たい~

稔:ふふふと笑いながら、”もう起きにゃあいけんで”

るい:いま何時?

稔:いま6時半じゃ

るい:ほんなら、起きようっと!

稔:”ラジオしようか”といい、るいを抱っこしながら庭へ降りる。

庭では、稔とるいの二人がラジオ体操をする。

そこには、安子が欲しくても手に入らない幸せな日常があった。
悲しそうな顔をする安子を見て、心配するるいに「るいがいるんじゃもん、なーんも悲しいことはねえよ」と安子は言った。

その1年後、岡野商店という住吉にある店から、毎朝200個のおはぎの仕入れ注文が入る。
初めての大口注文だ。

安子はリヤカー付きの自転車で、毎朝店に届けることになった。
リヤカーに乗って楽しそうなるい。途中、ヨモギを摘んでまんじゅうと天ぷらにして楽しんだ。

家賃を大家さんに払いにいくと、大家さんに「雉真くんも安子のがんばりに笑ってくれている」と言われる。

どんなお父さんだったのか、とるいに聞かれると、安子は「優しい人、そして大きい夢を持った人じゃ」と伝える。
そして、どの国にも自由に往来でき、どんな音楽でも聞ける日向の明るい道を歩いてほしい、なのでるいの名前は「ルイ・アームストロング」から取ったと由来を話す。

安子とるいが自宅に戻ると、玄関先に義父の千吉(段田安則)が訪ねて来ていた・・・。

24話・感想

大口注文も入り、お店も軌道に乗り始めました。
そんな明るさの中に、ふと安子が想像する稔との幸せな日常の風景が、胸に迫る切なさです。

一生叶うことのない夢の喪失感が、安子の悲しみを浮き彫りにします。
24話予告編で稔が登場したのは、やはり想像のシーンだったんですね。

最後、義父の千吉が訪ねてきたのが心配ですね。
千吉の目的は、るいを取り戻すこと以外ないと思うので、次回の展開が気になります。

第25話ネタバレ(12月3日放送)

千吉(段田安則)は安子に「安子さん久しぶり、元気そうじゃのう」と声をかける。
不安そうな顔をする安子、るいは「誰?」というと、千吉はうれしそうに「お前のおじいちゃんじゃ」と言う。

千吉は安子に、るいと一緒に雉真家に戻ってくるよう説得する。
勝手に家を飛び出したことを詫びる安子だったが、岡山には戻らないという安子の決心は固かった。

安子は顧客先を広げ、なお一層忙しさが増していた。
るいと一緒にカムカム英語を聴く余裕さえなかった。

そんなある日、いつものようにリヤカーで配達をしてる時、曲がり角から出てきた車と衝突事故を起こしてしまう。

リヤカーから投げ出される安子とるい。地面には配達中のおはぎが散らばっている。
瀕死の状態でるいを抱えた安子は病院に向かおうとするが・・・

次に気が付いた時、るいは自宅の布団で寝ており、誰かに看病されていた。
看病していたのは勇(村上虹郎)だった。

勇は、父親と仕事で一緒に大阪に来ていたことを説明し、岡山に戻ってくるのが一番いいと安子に伝える。
安子の左腕は骨折していたのだ。

勇ちゃんまで、そんなことを言うのか、と絶望した安子は「バカにせられな、菓子くれえ、右腕一本だけで作れるわ!今更甘えるワケにはいかん。ルイがおるもの」と叫ぶ。

そんな時、るいが「ただいま、お母さん」と元気に家に入ってきた。
しかし、頭には包帯が巻かれていた。

千吉は「運の悪いことに、落ちた場所に大きい石があったそうじゃ、医者の話だと、傷は一生・・・」と言って言葉を詰まらせる。
安子はるいを抱きしめて涙を流しながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返した。

その後、勇、安子、るいは3人で岡山の家に帰る。
千吉家の玄関を開けると、そこには姑の美都里が正座をして待っていた。

25話・感想

想像したとおり、千吉から二人で家に戻るように言われましたね。
るいだけ帰すように言われないだけマシかもしれませんが、安子からすれば岡山に戻る気持ちは毛頭ないでしょう。・・あのお姑さんがいる限りは・・・

ところが、商売が軌道に乗って来た矢先に、安子は交通事故で左手を骨折する大ケガを負ってしまいます。
さらに、るいの顔に一生消えない傷が残り、安子の心はここでポッキリ折れたんじゃないでしょうか。
結局、勇の提案どおり岡山に戻ることになります。
せっかく生活もできるようになったのに、悔しく悲しい安子の気持ちが痛いほど伝わってきますね。

しかし、玄関先に正座して出迎えた美都里の表情がちょっと不気味です。
安子を受け入れるのかどうなのか・・・。26話の展開が気になります!

第26話ネタバレ(12月6日放送)

るいを連れて雉真家に戻ってきた安子。
正座して待っていた美都里(YOU)に、安子は「勝手をして申し訳ありませんでした」土下座する。

そんな安子に美都里は、「安子さん。帰ってきてくれて、ありがとう。この通り、礼を言います」と感謝する。

安子はるいに、るいのおばあさんだと伝える。
るいは美都里に挨拶し、そんなるいを美都里「大きゅうなったね、おかえり、るい」といって抱きしめた。

雉真家には、この春からタミの代わりに雪衣(岡田結実)という新たな女中が来ていた。
安子は久しぶりに、千吉(段田安則)や美都里(YOU)、勇(村上虹郎)たちと食事をする。

千吉と美都里が、箸を上手に使うるいに関心すると、勇がすかさず義姉さんがよくしつけたということだと言った。
女中の雪衣が、手の不自由な安子を気遣ってスプーンを持ってくる。感謝する安子。

美都里はるいのおでこの傷を見て、「もう、いとうない」と心配する。
千吉は安子に、ここに帰ってきたからには何も心配することはない、と伝え、生活や医者のことを任せてほしいと優しく話す。

しかし、安子の表情は曇っていた。

その夜、るいは安子に「これからずっとここに住むん?」と聞く。

ルイが生まれた家だからここで暮らすと答える安子に、るいは「ずっとお母さんとおれる?」と不安そうな顔する。

安子は「お母さんはなにがあってもるいを離さん」と言ってるいを抱きしめた。

その後、生まれ故郷の朝丘町を訪問し、親友のきぬ(小野花梨)ときぬの両親と再会する。
そこへ、力(小林よしひさ)が豆腐売りから戻り、安子は挨拶した。
力はきぬの夫で、疎開先で出会った農家の三男坊だった。

力のお調子者の明るさに、きぬは助けられてると言った。
そして、稔の戦死のことを知らう、稔がどうしてるのか、安子に尋ねてしまう。

道を歩くきぬと安子。
安子はきぬと散歩しながら、自分はこれからどうしようと、不安で複雑な心中を打ち明ける。

雉真家のみなが優しく接してくれて、何の心配もないにも関わらず、大阪の事を思い出してしまうのだった。

「あの暮らしが幸せじゃった・・」と思ってしまうことをきぬに打ち明ける。

きぬは「それがええが!岡山でもるいちゃんと一緒に歌い、笑っておはぎを作る暮らしもできるじゃろ?

きぬに背中を押された安子は、思わず笑顔を見せる。

26話・感想

義母の美都里が、別人のように優しくなって驚きました!
安子とるいが家を出ていったことは、美都里にとって大きな痛手になったのでしょう。
何はともあれ、一安心ですね!

そして、ほっこりするのが安子の親友・きぬとの再会です。
悩みを打ち明けられる幼なじみの存在は、安子にとってかけがえのない存在です。
稔が戦死してから安子の苦労を、きぬはふんわりと暖かく包んでくれます。

きぬ役・小野花梨さんの、子役時代から叩き上げた演技も素晴らしいですね。

そして、気になるのが、女中の雪衣の存在です。
人物紹介では、安子に対して複雑な思いを抱くようになる、と書いてあります。
果たして・・・

第27話ネタバレ(12月7日放送)

交通事故から3カ月が経ち、安子(上白石萌音)の骨折してた左腕は完治します。
しかし、るい(中野翠咲)のおでこの傷跡は生々しく残ったままだった。

最近になって、安子は、作ったおはぎを、きぬ(小野花梨)の『水田屋とうふ』店に置かせてもらうことになり、小さな商売を始めることにした。
豆腐を買いに来たお客に声をかけて、おはぎを勧める安子。
安子の実家「たちばな」を覚えていた客たちは次々とおはぎを買っていく。

一方、勇(村上虹郎)は千吉(段田安則)の元で働いていた。
学生服の生産量は前年と比べて横ばいの状態だった。

千吉から、どのように会社を戦前の状態に戻せるかと質問される勇。
雉真繊維は足袋からスタートして学生服から軍服へと拡大していった会社だった。

勇は野球になぞらえて次のように説明した。

・足袋は一番打者、思い切ってバットを振ったらヒットになり打者は一塁へ。
・続く二番は学生服。二番は一番打者をセカンドに送るのが定石。しかし、俊足の2番打者はノーアウトで、ランナー一・二塁に。
・そして三番は軍服。バントの指示を無視してバットを振ったものの、サードごろでダブルプレーに倒れた。
・ツーアウトランナー一・二塁で4番の登場。4番にはどねえな強打者を送り込むべきなのか、ちゅう話じゃな?

千吉は真顔で「違う」と否定した。

家に戻った勇は、夕食も取らずに机に向かって仕事のことを考えていた。
そんな勇に、雪衣(岡田結実)が夜食を運んでくる。

勇は、本当に気が利くと雪衣を褒める。
しかし、雪衣はなかなか部屋を出ようとしなかった。

翌朝、安子が小豆を炊いているところへ勇がやってきた。
なぜ、おはぎを作り続けるのか勇に聞かれた安子は、自分の稼ぎでるいの額の傷の治療費を出したいからだと答えた。

勇のほうは、野球では4番サードで活躍してたのに、会社では役立たずであることを嘆いた。
そんな勇に、野球に打ち込んできた勇ちゃんにしかできんことがあると励ます安子。

すると、勇は「一口いいか」と小豆をつまみ食いしようとするところを、安子が止める。
「ケチじゃのう」「ケチじゃねぇ」と仲良さげに言い合う二人を、雪衣が見つめていた。

その時千吉から安子は呼び出され、るいを連れておはぎを売りに行くことを反対される。
豆腐屋で雉真家の長男の嫁と孫が働くのは、世間体が良くないという理由からだった。

安子は納得して、るいを家に預けては働くことにした。
しかし、幼いるいはなぜ一緒にいられないのか分からない。
お母さんと一緒におはぎを売る!と泣くるい。
そんなるいを雪衣(岡田結実)に託して家を出発する安子だった。

一つでも多くおはぎを売りたい安子は、力(小林よしひさ)のリヤカーを借りて町へ売りに行く。

途中、「たちばな」を覚えていてくれた客がたくさん集まり、おはぎはどんどん売れていった。
すると、安子は、高齢の女性がアメリカ兵に何やら言われて謝っている場面に遭遇した。
アメリカ兵は言葉が通じず困っている様子。
安子は思い切って「May I help you (どうなさいましたか?)」と声をかけた。

27話・感想

せっかく、きぬの豆腐屋でおはぎが順調に売れ出したのに、またしても千吉に反対されてしまいます。
でも、家柄のある家の、長男の嫁と孫が働くのは世間体が悪いと言われるのは仕方ないですね。

でも、いきなり、安子と引き離されるるいが本当に不憫です。
しかも、何やら含みのある雪衣にるいを預けるのは、かなり心配です。
恐らく、雪衣は勇のことが好きで、そんな勇と仲がいい安子のことを疎ましく感じてるんじゃないでしょうか!

表面上、うまくやっている雪衣は、義母の美都里より手ごわい存在でしょう。
一難去ってまた一難な展開になりそうですね!

第28話ネタバレ(12月8日放送)

安子は商店街で、花屋のおばあさんに英語が通じず、困っているアメリカ兵に遭遇します。
そこで、安子はおばあさんとアメリカ兵の通訳してあげます。
アメリカ兵は花を買え、安子にお礼を言いその場を去りました。

一方、雉真家でるいは寂しそうにしていた。なぜお母さんとおはぎを売ってはいけないのか悩むるい。
雪衣はそんなるいに話しかけ、私にも分からないけれど、安子さんは雉真の家に帰すことに決めたんだと思うと伝えます。

そこへ安子が帰ってきて、部屋でカムカム英語を聴こうとるいを連れていきます。
その夜、安子は初めて外国人と英語で話したことを、写真の稔にうれしそうに報告する。

ある時、安子が商店街でおはぎを売っている時に、定一と再会する。
定一は自分の店(バー)に安子を連れていく。定一はアメリカ軍のクラブに演奏者を斡旋する仕事をしていた。
バーには、洋楽が流れ、音楽を聴きながら譜面を勉強する演奏者たちでいっぱいだった。
ここで、安子ははじめてコーラを飲みます。

定一は、進駐軍の娯楽施設は何でもそろっているといい、戦勝国と敗戦国の落差、そんな戦勝国に斡旋する仕事をしてる自分を自嘲した。

安子は定一に、稔がるいを残してくれたこと、るいには、どの国でも自由に行ける日向の道を歩いて欲しいと言っていたことを伝える。
定一はちょっと涙ぐみ、インテリの稔が考えそうなことだと言った。

その頃、るいと祖母の美都里があやとりをしていた。
カムカム英語が始まる時間になり、るいがラジオをつけると、「ごめんね、るい。おばあちゃん稔を殺した国の歌は聴きとうないんじゃ」と言ってラジオを切ってしまう。

部屋に戻ったるいは、稔の写真を見ながら複雑な表情を浮かべた。

28話・感想

安子は初めて生きた英語を使うことができました。
英語を通じて世界が広がっていくのではないでしょうか。
また、進駐軍と仕事してる定一との再会は、伏線になるんだろうと思います。

しかし、この時代の女性の中で、安子はメチャクチャ能力高いですよね。
英語が話せて裁縫やおはぎ作りもプロの腕前ってすごすぎです。
実は雉真家で一番有能だったりして(笑)

一方、義母の美都里と安子の関係が、英語のラジオ問題でまた悪化しそうな予感がします。
意味深な雪衣の表情も気になるところです。

第29話ネタバレ(12月9日放送)

クリスマスシーズンが到来し、町は活気づいていた。
安子とるいはカムカム英語を聴いている。ところがるいは浮かない顔をして「おばあちゃんが、お父さんを殺した国の歌じゃから聞きとおないって。なんで私はカムカム英語を聞きょるん?」と聞かれた安子。

そんなるいの問いかけに、安子は答えられなかった。

クリスマス。町には、サンタクロースに扮した進駐軍の兵士たちが、お菓子を配って子供たちを喜ばせている。

しかし安子のおはぎは、そんなクリスマスのお菓子の影響を受けてさっぱり売れない。
困っている安子の所に、先日手助けした米軍将校・ロバート(村雨辰剛)が現れた。

ロバートが「自分と一緒に来てほしい」と言うと、安子は(おはぎを売る)仕事があるので、と断った。
すると、ロバートは安子のおはぎを全て買い上げ、自分のオフィスに安子を招いた。

進駐軍のオフィスで、ロバートは安子のおはぎを食べて「美味しい!」と喜んだ。
ロバートは日本語を学んだものの、先日のように慌てると上手く話せないと言う。
そのため、なぜ安子が英語が上手く話せるのが気になったのだ。

安子は「カムカム英語を毎日聞いて学習した」と伝えるが、ロバートは「それだけじゃない、もっと高いモチベーションがあったはず。なぜ英語を勉強しようと思ったのか?」と尋ねた。

安子は「稔(松村北斗)さんが言うたんです」と明かした。
稔との出会いをきっかけにラジオで英語を学ぶようになった、だから英語の勉強は稔を想うことだと伝える。

そして、戦争ですべてメチャクチャになったこと、一人で女の子を育てたことを話した。
ロバートは「On the sunny side of the street?」と聞くと安子はうなずく。

しかし、稔が帰ってこないのに、なぜ自分は英語を勉強しているのか、安子自身も分からなかった。夫は決して帰ってこないのに・・・

なぜ夫は死ななければならなかったのか。
夫は一生懸命英語を勉強したのに、その努力や知識はすべて無駄になってしまった。
涙ながらに「教えてほしい」と訴える安子に、ロバートはハンカチを差し出した。

そして、連れていきたいところがあると安子に言った。
そこは、アメリカ人が集う、クリスマスのパーティ会場だった。

29話・感想

稔の死について、家族や身近な人に心情を語らなかった安子が、ロバートには思いっきり感情をぶつけます。

このことから、安子にとってロバートとの出会いは、感情を開放し新しい世界へ向かうためキーなんだと思いました。

そして、るいの「なぜカムカム英語を聞くのか」の問いに、安子が答えられるのかが気になるところです!

カムカムエブリバディ見どころ

カムカムエブリバディの見どころを紹介します。

3世代100年に渡って描かれる女性の生き様

本作の見どころとして真っ先に挙げたいのが100年にもわたって紡がれる女性たちの生き様です。その時代を切り取った暮らしぶりの中で各々が選択する生き方を比較するのが視聴する上で注目していきたいポイントだと思います。とりわけ、最初のヒロインである和菓子大好き安子ちゃんがラジオと関わりを持つことで、どのような道を切り開いていくのかが個人的には最も気になるところです。

実力派俳優たちの演技で構成されるドラマの楽しさ!

上白石萌音さんが主演ということで非常に楽しみです。また、最近出産でTVに出演する機会がなかった川栄李奈さんもAKB時代からのファンとしては非常に注目しています。さすがNHKの朝の連ドラということで力のある俳優さん達が多数出演されているので、ストーリーもさることながら力のある演技力で構成されるドラマの楽しさが味わえると感じています。

子役含めみんな嫌味なくて自然な演技でよかったと思います。濱田さんの10代に見せるにくめない愛嬌ある演技もさすがです。

安子と稔と勇、3人の今後が気になる!

安子は稔に出会ったことで英語に興味を持ちました。優しい家族と餡子に囲まれていたらそれで幸せという気持ちから一歩前進し英語にどのようにのめり込んで行くのかとても興味が湧きます。そして稔の存在、安子のことを好きな勇との今後も気になります。

岡山弁が新鮮!岡山での撮影シーンも見どころ

作品が始まる前から、岡山が舞台になっていると聞き興味深さがあり番宣から見ていました。登場人物のセリフは岡山弁で、あまり使われる事がないのでとても新鮮です。主人公の子供時代の子のいつも笑顔な所や挨拶をする時の言葉のアクセントがお気に入りです。後ろで流れる音楽もどことなく大正時代のような曲で風情があります。岡山での撮影のシーンで、どの場所をどれだけ使用したのかと言う所も見所です。

おいしそうな和菓子に朝から腹が刺激される!

上白石萌音さん演じる主人公が、和菓子屋の看板娘としてこの上なく似合っています。丸襟の花柄のワンピースに絣の前掛けをかけた姿で微笑んだ表情が、柔らかなお菓子のようで…。
この和菓子屋さんの小豆を煮ているシーンやおやつに頂くおはぎをはじめ、登場する和菓子も朝から別腹を刺激しまくってくるのがたまりません!

コメディー要素がいっぱい、茶の間に笑いを提供

中川家の剛、礼二が漫才師役で、浜村淳がラジオパーソナリティー役で登場するということで、コメディー要素も贅沢に盛り込まれた本当に楽しみなドラマです。対比するわけではないですが、前作のおかえりモネとは異なり、朝から茶の間に明るい笑いを提供してくれそうです。

白石萌音さん演じる安子の活躍

このドラマでは、上白石萌音さん演じる安子が活躍しているシーンが見どころであると考えています。安子が、稔の影響によりラジオ講座に出会います。稔に教えて頂いたラジオ講座で英語を勉強するシーンが見どころであると思いました。安子が、徐々に稔に惹かれていき好意を持っていくシーンに注目していきたいと考えています。あんころ屋の女がどんな恋愛をしていくことができるのか観ていきたいです。安子には、人との出会いをきっかけに、幸せを掴んでほしいと思いました。

安子の成長やどんな相手と結婚するのかが見どころ

主人公が3人の女性と初の試みな所が見どころです。昭和、平成、令和とその3人の女性がそれぞれ、どのような生き方をしたのか、時代と共に移り変わる話がどのように描かれているのか見どころです。和菓子屋に生まれた女の子が今後どのような女性に成長し、どんな相手と結婚するのか、それまでにその相手とはどのようなストーリーがあるのかも見どころです。

カムカムエブリバディ主題歌

「カムカムエブリバディ」の主題歌は、AIさんの新曲「アルデバラン」に決定しました。

カムカムエブリバディキャスト情報

カムカムエブリバディのメインキャストの情報です。

橘安子(上白石萌音)

るいの母でひなたの祖母。日本で初めてラジオが始まった日に、岡山県の商店街の和菓子屋「たちばな」に生まれる。
店の看板娘で、あんことおしゃれが大好きな女の子。ラジオ講座がきっかけとなり英語を学び始める。

雉真るい(深津絵里)

安子の娘でひなたの母。
親と英語を憎みつつも、ジャズソングで道を切り開く。

ひなた(川栄李奈)

安子の孫、るいの娘。
時代劇の世界に憧れを持ちながら、ラジオ英語講座で自分の居場所を見出す。

橘金太(甲本雅裕)

御菓子司「たちばな」の2代目大将で安子の父親。実直な性格で演芸が好き。
息子・算太が家業に興味を示さないことで何度も衝突する。

橘小しず(西田尚美)

安子の母。金太と一緒に「たちばな」を切り盛りし、いつも家族の幸せを願っている。

橘算太(濱田岳)

安子の兄で御菓子司「たちばな」の跡継ぎ息子。しかし、家業に興味が無く、何度も父・金太と衝突する。その一方、妹思いで安子には優しい一面を見せる。

橘杵太郎(大和田伸也)

安子の祖父。御菓子司「たちばな」の初代大将。
孫娘の安子には甘いが、息子の金太や職人たちには厳しく、このことで息子の金太から反感を買っている。

橘ひさ(鷲尾真知子)

安子の祖母。頭の回転が速く動じないしっかり者。御菓子司「たちばな」のあんこの原点である、ひさの作るおしるこは絶品。

雉真千吉(段田安則)

雉真繊維の社長。会社を一代で築いた地元でも有名な実力者で、跡継ぎの稔と事業の拡大を目指す。

雉真美都里(YOU)

千吉の妻。良家で育ってきた気品と華やかさを持つ。息子たち(稔と勇)を愛するあまり、安子にとって大きな壁となっていくことに。

雉真勇(村上虹郎)

千吉の次男。甲子園を目指している野球少年で安子の小学校からの同級生。
兄の稔を尊敬している。好意があるせいか安子に素直に接することができず、何かと安子にちょっかいを出す。

雉真稔(松村北斗)

千吉の長男。雉真家の跡取りで英語が堪能な好青年。家業の繊維業を海外展開することを志す大学生。

村野タミ(西川かの子)

常に明るく雉真家の人々の日常を支える、雉真家の女中。

雪衣(岡田結実)

雉真家の女中。よく気がつく働き者で控えめな性格。ある理由から、複雑な感情を安子に対して抱くようになる。

水田きぬ(小野花梨)

安子の幼なじみ。安子を応援する、少しクールでしっかり者な親友。

水田卯平(浅越ゴエ)

きぬの父。御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある、豆腐屋「水田屋とうふ」の店主。
金太と一緒に地元商店街を盛り上げ、安子を温かく見守る。

水田花子(小牧芽美)

卯平の妻。「水田屋とうふ」を一緒に切り盛りし、明るい性格で家庭的。

赤螺吉兵衛(堀部圭亮)

御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある荒物屋「あかにし」店主。
いち早く町内でラジオを入手した人物だが、ケチな性格から、周囲からは「ケチ兵衛」のあだ名で呼ばれる。

赤螺吉右衛門(中川聖一朗)

吉兵衛と清子の息子。吉兵衛と一緒に頻繁に「たちばな」を訪れるほど、「たちばな」の御菓子が大好物。冷静沈着なしっかり者で、吉兵衛が感心するほど。

柳沢定一(世良公則)

喫茶店「Dippermouth Blues」マスター。海外の珍しいレコードを数多く集め、ジャズをこよなく愛してる。

柳沢健一(前野朋哉)

定一の一人息子。喫茶店を父と共に切り盛りしている。

平川唯一(さだまさし)

「カムカム英語」というラジオ英語講座の講師。

小川澄子(紺野まひる)

大阪で安子が出会った主婦。

こわもての田中(徳井優)

突然、橘家に押しかけてきた借金取り。

小椋くま(若井みどり)

雉真稔の下宿先「おぐら荘」の大家。

神田猛(武井壮)

海軍主計中佐の帝国軍人。

大月錠一郎(オダギリジョー)

るいの勤務先であるクリーニング店の客。通称はジョー。

ジャズ喫茶に通う女子大生(市川実日子)

女子大生で、錠一郎に片思いしている。通称はベリー。

ミュージシャン(早乙女太一)

ミュージシャンで、木暮の経営するジャズ喫茶を拠点として活動する。通称はトミー。

竹村平助(村田雄浩)

大阪・道頓堀にある「竹村クリーニング店」のオーナー。

竹村和子(濱田マリ)

平助の妻。「竹村クリーニング店」を夫と経営している。

木暮洋輔(近藤芳正)

ジャズ喫茶のオーナー兼バーテンダー。竹村クリーニング店の得意先で、錠一郎を知る人物。

西山太(笑福亭笑瓶)

竹村クリーニング店の近所にある映画館の館主で町内会長を務める。

磯村吟(浜村淳)

ラジオパーソナリティー。

エンタツ(中川剛)

漫才師。

アチャコ(中川礼二)

漫才師。

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