2018動画

大恋愛動画1話 pandoraは?全話無料視聴できる?

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大恋愛動画主題歌

大恋愛 動画 1話ネタバレ

2013年2月。
産婦人科医の北澤尚(戸田恵梨香)は、ワシントンで若年性アルツハイマー病を研究している精神科医・井原侑市(松岡昌宏)と見合いをしました。
お互い、恋愛感情はないものの、それぞれの年齢や、恋愛観など考えが似ているなど、価値観が同じなことが決め手となり、正式に婚約することに。
2013年5月。
尚は父が亡くなってから、母・薫(草刈民代)と二人で暮らしていた家を出て侑市と暮らすため、引越しすることに。
そこで尚は、売れない小説家で、今は引越し会社で働いている間宮真司(ムロツヨシ)と出会います。
尚は、間宮が書いた「砂にまみれたアンジェリカ」がお気に入りで、荷物の中に入れて持ってきていました。
尚はその「砂にまみれたアンジェリカ」を手に取り、読み始めますが、ところどころ内容が思い出せません。
引越し作業が終わり、作業員が帰っていきますが、真司はキッチンで持参した黒酢はちみつドリンクを飲んでいました。
それは、尚が毎日飲んでいるものと同じもの。
翌日、尚のもとに黒酢はちみつが大量に届きます。
それは翌々日もつづき、冷蔵庫に入りきらないほど手元に届きますが、尚はいつ注文したのか思い出せません。
さらに、診察もして懇意にしている患者からもらったケーキを前にしても、その患者の名前が出てこない尚。
仕事を終え、新しい部屋に戻ると、上の階から水が漏れてきていました。
ちょうど引越しで使用した段ボールを引き取りにきた真司が部屋の片づけを手伝ってくれることに。
水漏れのせいで、尚が大事にしていた「砂にまみれたアンジェリカ」が大変なことに。
また買えばいいという真司に、尚は「初版本なんです」と。
その後、片づけを手伝ってくれたお礼がしたいと、尚と真司は居酒屋に行くことに。
そこで、尚は、「砂にまみれたアンジェリカ」やその作者にについて熱く語り始めます。
そして、作者は「すごく素敵な人だと思う」と続け、なぜ女の気持ちがわかるのか、会えたら聞いてみたい、と熱弁します。
その後、真司が居酒屋の従業員の動きにアドリブでセリフをあてる芸を見せると、尚は大笑い。
二人は、楽しい時間を過ごし、連絡先を交換します。
尚は楽しかったからまたご飯に行こうと真司に誘いのメッセージを送り、強引に約束を取り付けます。
そして約束の日。
ところが尚がいくら待っても真司が現れません。
尚が店の外にでると、そこに真司の姿が。
なぜ店の中に入ってこなかったのか、と尋ねる尚を置いて歩いていってしまう真司。
尚は、そんな真司に向かって「砂にまみれたアンジェリカ」のセリフを一節口にします。
その間違いを指摘する真司。
尚に、自分が小説を書いた“間宮真司”だと白状すると、尚はとても喜びます。
それから二人は、時間も忘れて会話をし、気づくと朝の4時をまわっていました。
朝帰りをした尚は、母・薫に怒られてしまいます。
その日の昼休み、尚は、クリニックの受付で働く、親友の沢田柚香(黒川智花)に、真司との出会いは運命だと思う、と相談します。
そんな尚に、柚香は時間をかけずに、しかし冷静に選択するように諭すのでした。
その日の夜、尚は、真司の仕事場を訪ね、またご飯に誘います。
居酒屋に来た二人、今度は、尚が外国人カップルに、アテレコするように自分の気持ちを話します。
「あんたの家に行きたい。つれてって。」
真司の部屋に一緒に帰った2人は、一晩を共にしました。
真司の部屋の合鍵を手にした尚は、またここに戻ってくるといって部屋を出ていきます。
「私、結婚やめる。私の心の問題なの。」という尚に、真司はもう少し考えるように話しますが、尚は聞き入れる様子がありません。
尚はクリニックにつくや否や、まだワシントンにいる侑市に連絡し、電話の向こうの侑市に、好きな人ができたから婚約を解消してほしい、と願い出ました。
尚らしくない、という侑市は、結婚までに別れれば目をつむるから、と、会って話そうと諭します。
尚は、侑市への連絡を終えると、再び真司の部屋に戻りますが、合鍵があることを忘れてしまった尚は、真司が帰るまで部屋の前の階段で待っていました。
真司が戻り、尚が買ってきたアップルパイを一緒に食べると、尚は真司に小説を書かないのか聞きます。
その問いに答えることなく、真司は今日は帰った方がいいと尚を言い聞かせます。
翌日。
真司は、しまっていたパソコンと出して、小説を書き始めます。
尚は、仕事を終え、真司の部屋へ向かいます。
しかし、尚は途中で道が分からなくなってしまい、パニックに陥り、自転車とぶつかってしまいました。
病院に運ばれた尚でしたが、診断の結果、打撲はあるが、脳などには異常は無いと、駆け付けた母・薫に医師が説明します。
尚は、カバンに入っていた黒酢はちみつドリンクを見ると真司を思い出し、走り出していってしまいます。
ちょうどその頃、ワシントンから帰国した侑市が同僚を訪ねて、尚が運ばれた大学病院に顔を出していました。
そして偶然にも、ある患者のMRI画像を見て、その患者の軽度の認知症を疑います。
しかも、それが「キタザワナオ」との患者の画像であることを知った侑市は、驚きを隠すことができなかったのでした。

大恋愛動画2話ネタバレ

真司(ムロツヨシ)が部屋で小説を書いていると、尚(戸田恵梨香)がやってきます。
自転車にぶつかり事故にあったと話す尚、真司は心配しますが、検査結果も大丈夫だったと真司を安心させます。
すると、尚の携帯に婚約者の侑市(松岡昌宏)から電話が入ります。
会って話せないかという侑市、翌日会う約束をします。
そして翌朝。
尚に会った侑市は、尚に最近物忘れがないかと尋ねてきます。
思い当たることはないと答える尚に、侑市は尚がアルツハイマーの前段階の疑いがあることを告げ、検査を受けるように進めます。
専門家の侑市の言葉に、尚も検査を受けることをすなおに受け入れます。
同じ頃。
尚の母・薫(草刈民代)が真司の元を訪れ、尚とは不釣り合いだ、長続きしないと話します。
そんな薫に、真司は、あなた(薫)が説得しなくてはならないのは、尚の方ではないのか、と返します。
薫はなおも食い下がり、引っ越し費用を渡して、この部屋から引っ越してほしいと願い出るのでした。
後日、侑市のいう検査を受けた尚は、帰宅すると母・薫に自分が若年性アルツハイマー型認知症の前段階である可能性が高いこと、侑市の話では軽度のうちに治療をすれば進行を止められる可能性もあることを話します。
ショックを隠せない尚に、薫は「ママが尚ちゃんを守ってあげるから」抱きよせ、二人で泣き崩れるのでした。
その後、尚は、真司に「今日はいけなくなった」と、メッセージを送ります。
そんな真司のもとに、急な仕事の連絡が入ります。
薫は、尚を外に食事に行かないかと、馴染みのレストランに誘います。
一方、侑市の家では、侑市が母の千賀子(夏樹陽子)、父の誠一郎(橋爪淳)に尚がアルツハイマー型認知症の疑いがあることを話していました。
千賀子は、結婚する前に分かって良かったと嬉しそうです。
翌日、侑市の診察を受けた尚は、入院治療を勧められます。
尚は入院を決め、結婚式も自らキャンセルし、侑市の両親にも改めて挨拶に行くと告げます。
診察を終えた尚のもとに、真司から連絡が入ります。
高級レストランに行こう、と尚を誘った真司、ですが、その店は尚が母と昨日も訪れたレストランでした。
そこで、真司は母・薫から引っ越し代金として100万をもらったことを尚に話します。
母の無礼な振る舞いを詫びる尚でしたが、真司は尚と一緒にいたいと改めて思ったことを伝えます。
そんな真司に、尚は、やはり結婚すると告げます。
何か言えない理由があるんだね、と問う真司の言葉をはぐらかす尚。
帰宅した尚は、母に真司と別れてきたことを告げると、自分の部屋で泣き明かすのでした。
後日。
尚は入院検査を受け、その結果やはりMCI、アルツハイマー病の前段階であることが判明します。
侑市が、完全な薬はないこと、今の仕事を続けてもよいことなどを伝え、医者を変えてもよいとも伝えますが、尚は侑市に主治医をお願いするのでした。
薫は侑市の母・千賀子の元を訪れ、婚約破棄の挨拶をしていました。
結婚式の費用はうちで持つ、と話す薫の前で、千賀子は厄介払いができて嬉しそうです。
婚約も解消し、尚は再び新居から引っ越しました。
真司は、その隣の引越しの仕事でたまたま訪れると、水漏れを起こした上の階の住人から、尚が出て行ったことを耳にします。
そして、レストランでの会話が嘘だと知るのでした。
尚は1人で、真司と一緒にいった居酒屋に行った帰り、帰り道が分からなくなり、真司に電話で助けを求めました。
居場所がわからない尚を探して走る真司、ようやく尚を見つけます。
尚は真司に、自分が若年性アルツハイマーの前段階の軽度認知障害であることを告白します。
病状が進めば、自分のことも、真司のことも分からなくなるかもしれない、と続ける尚に、真司は、尚が病気で喜んでいる、尚が結婚しないことに喜んでいる自分に驚いているというと、尚がガンでも、アルツハイマーでも、一緒にいたいと告げるのでした。

大恋愛動画3話ネタバレ

真司(ムロツヨシ)は、尚(戸田恵梨香)の寝顔を見つめながら、尚がいずれアルツハイマーになることが想像できないでいます。
目が覚めた尚は、真司にもう少し設備の揃った部屋に引っ越さないかと提案します。
貯金が5000万ほどあるから、自分も出すという尚に、真司は住む世界の違いを痛感します。
その後、尚と真司は、尚の母・薫(草刈民代)に会いに行き、二人のことを報告。
すると、薫は一緒に実家に住むか、自分もお金を出すから近くにマンションを探せばいいと提案します。
薫もまた、尚の病気が心配で、目の届くところにいて欲しい様子です。
真司は、薫の話から、尚の主治医・侑市(松岡昌宏)が、元婚約者であることに気づきます。
また、真司は自分の貯金が12万円ほどしかないことに危機感をいだき、次の日から引っ越しバイトのシフトを多くいれてもらうよう、上司とかけあいます。
帰宅した真司は、部屋の掃除に精を出します。
そこに尚がやってきて、キレイになった部屋に喜びながらも、狭いと笑いながら文句をいい、そして家賃20万のマンションの間取りを見せながら、今度一緒に見に行こうといいます。
尚は、真司に、好きな小説と母の旧姓、そして真司が捨てられていた神社の名前を記憶の確認のために聞いてほしいと頼みます。
そして、それが言えなくなったら、別れると。
そんな尚に、真司は「別れないよ」というと、尚は笑います。
尚は、子供のころからの親友の柚果(黒川智花)に、自分の病気を告白しています。
柚果は、尚のために何でもすると、尚に寄り添います。
真司は、引越しのバイトのシフトを多くいれて、疲れ気味。
ですが、尚と約束したマンションの内覧に向かいます。
ところが、約束の時間になっても尚が来ません。
尚に電話をすると、スーパーにいると答えます。
約束を忘れてしまっていた尚。
真司が1人で内覧と契約を終えて家に帰ると、玄関扉に鍵が刺さったまま。
中に入ると、約束を忘れてしまった尚が1人、落ち込んでいました。
そんな尚に、真司は明るく振る舞い、尚を笑わせるのでした。
翌日。
真司は、尚の主治医である侑市の元を訪れます。
尚の病状が聞きたいという真司に、家族で泣ければ話せないという侑市。
一方、侑市はその頃、日に3人と見合いをしながらも、尚のことばかり思い出し、尚のことを本当に好きだったことに気づきます。
尚が診察のために、病院を訪れると、そこに認知症で誰かに追われていると怯える老婆を見かけます。
自分もいずれ、その老婆のようになるのか、と不安になる尚。
最近楽しいことがあると、悲しくなると、弱音を吐く尚に、侑市はワシントンで研究していた新薬が日本にも入ってくる、それは尚の症状にも効く薬だと話します。
そして、侑市は、尚に、尚らしくポジティブにいてください、出会った頃のように、と続け、不安になったら、いつでも連絡をくれるようにというのでした。
そんな中、真司が腹痛で倒れてしまいます。
医者の診断は、尿管結石。
職場の同僚の木村(富澤たけし)に、尚に連絡するように言われた小川(杉野遥亮)から連絡をもらった尚は、病院にやってきます。
そこで、最近小説を書いているとおもっていた真司は、実はバイトのシフトをいつもの3倍にもしていたことを知る尚。
バイトを3倍に増やしたところで金にならない、と、金銭面で劣等感や不甲斐なさを感じていたことを告白する真司に、尚も自分のことしか考えていなかった、ひどい女だね、と真司に謝ります
そんな尚に、真司も、ひどいけど、好きなんだ、と伝えます。
尚も、好き、と返しますが、その言葉の後に続いた名前は「侑市さん」。
尚は、名前を間違えたことに気づかなかったのでした。

大恋愛動画4話ネタバレ

真司(ムロツヨシ)の名前を呼び間違えたことに気づかない尚(戸田恵梨香)。
真司は、尚に帰るように促し、そして考え込みます。
名前間違えるくらい序の口だ、と。
一方、真司のアパートに一人で戻った尚は、風呂の湯を入れ、やかんでお湯を沸かしますが、その後本を読んでいるうちに寝てしまいます。
臭いで目覚めた尚は、やかんは吹いて、風呂の湯はあふれている状況を目にします。
「覚えていない、侑市さん」
その独り言を口にした尚は、病院で真司の名前を呼び間違えたのではと気づきます。
そこへ真司から、明日洋服を持ってきてほしいとメッセージが入ります。
尚は、忘れないように、紙に書いて玄関のドアに貼りました。
翌日、病院にいくと、真司は退院できることに。
尚は、真司に昨日名前を呼び間違えなかったか聞きますが、真司は本当のことを言わずにはぐらかしてしまいます。
家に戻ると、真司のバイト先の先輩・木村明男(富澤たけし)が、真司が仕事場に置いていたパソコンを持って訪ねてきてくれました。
そこで木村は初めて真司が小説家だと知ることになります。
その頃、侑市(松岡昌宏)は、新しい見合い相手の梓澤レイという女性と会っていました。
血液検査のデータを渡すレイに、侑市は興味を示し、結婚を前提に付き合うことにします。
真司は、次の小説のタイトルを「脳みそとアップルパイ」として、尚と自分をモデルに書いてもよいか尚に確認しています。
尚は、考えあぐねながらも、真司が書きたいように書いていいよ、というのでした。
翌日、尚が診察を受けに侑市のいる病院にいくと、そこに尚と母・薫(草刈民代)に診察を受け、尚の診断に不信感を抱いていた患者がたまたま尚を見かけます。
その患者は、尚が認知症の課の診察室に入るところを目撃し、尚がアルツハイマーであることを知ってしまいます。
その頃、尚の母・薫は、侑市の母・千賀子(夏樹陽子)に偶然会っていました。
薫が、侑市に尚の診察をしてもらっている礼を言うと、千賀子は非常識だと怒りだし、病院を移るように言います。
そして、千賀子は侑市にも連絡して、尚の診察をやめるように言うのでした。
翌日、尚の勤務するKITAレディースクリニックの口コミサイトが、苦情コメントで炎上し、電話も鳴りやまない状態に。
尚がアルツハイマーだと口コミが流れ、診察にキャンセルが相次ぎ、厚生労働省からも連絡が入り、翌日尚が出向くことになりました。
病院で尚を見かけた患者の仕業のようでした。
翌日、尚が厚生労働省に行くと、そこに侑市の姿がありました。
侑市は、自分が説明した方が早いと思ったと、説明に同席し、診断時期や、現在の症状など説明し、問題がないことを伝えます。
厚労省側も、実は密告したのは幹部夫人だったため、無視することができなかったと白状、尚は無事、不問となるのでした。
真司と尚はそれぞれ、クリニックの評判回復にできることをしていました。
すると、真司が、尚は自分より侑市を頼りにしているとつぶやきます。
好きと頼りにしてるのとは違うと反論する尚に、自分を好きと思っているのも病気のせいじゃないのか、と真司。
尚は泣きながら出て行ってしまいました。
尚が実家へと向かっていると、途中の橋の上で侑市が立っていました。
尚にどうしても会いたくなって、来てしまったという侑市に、尚は、侑市に感謝しているが、自分が愛しているのは真司だと伝えると、尚は真司の待つ部屋に戻っていきました。
尚は部屋に戻り、さっきのことを謝ると、真司から、自分は尚の運命の相手ではないから、と、別れを告げられてしまうのでした。

大恋愛動画5話ネタバレ

真司(ムロツヨシ)から別れを切り出されてしまった尚(戸田恵梨香)。
尚を支えていく自信がないと真司に言われた尚は、実家に戻ります。
尚の母・薫(草刈民代)が、落ち込む尚から事情を聞きます。
翌日。
真司が仕事に向かおうと家を出ようとすると、薫が訪ねてきました。
薫は、真司の覚悟はその程度だったのか、病気のことも承知の上だったのではないのかと尋ねます。
そんな薫に真司は、侑市(松岡昌宏)がまだ尚を支えているじゃないか、と反論。
薫はその言葉に、金輪際、尚と関わらないように、と怒りをあらわにして帰っていきました。
その夜、真司は、引越し屋の事務所に泊まることに。
真司の様子を見た職場の先輩の木村(富澤たけし)は、寝る場所を教えてくれます。
その後木村は、真司の様子を見に来た尚と出くわします。
尚から事情を聞いた木村は、真司の思いに同情し、真司を放っておいてやれと尚に言うのでした。
その日から、真司は事務所の中でも小説を書き始めます。
一方、尚は診察のため侑市のもとを訪れていました。
顔色がよくない尚の様子に、なにかあったのかと侑市は訪ねますが、尚は話したくないと答えません。
病院からの帰り道、尚は、真司に最後にもう一度会いたいとメッセージを送ります。
いつもの居酒屋で真司を待つ尚でしたが、真司が現れることはありませんでした。
尚が家に帰ると、真司からの荷物が届いていました。
尚は慌てて真司のアパートに向かいますが、真司はすでに引越した後でした。
それから9か月後。
尚は、自分がとった動画で記憶の確認をしています。
真司と別れ、尚は、生きる気力を失っていました。
侑市から新薬を試してみないかといわれても、うつ傾向が強くなっていた尚には響くことはなく、侑市も困り果てていました。
尚は、母・薫に花を買ってくるように頼みます。
その帰り道に、ふと立ち寄った本屋で、尚は真司の書いた小説「脳みそとアップルパイ」を見つけます。
尚は「共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ」とあった真司の小説を購入し、2人の思い出の場所である神社のベンチで読み始めます。
一気に読み終えた尚は、大事そうに本を抱きしめて泣き続けました。
一方、本が売れた真司はサイン会をするなど生活が様変わりしていました。
ある日、真司に会いたいと侑市から出版社に連絡が入ります。
尚との思いでの居酒屋で待ち合わせた二人。
自分と尚の関係は医者と患者でしかないと話す侑市に、真司は侑市じゃないと支えられないと思ったから身を引いたと。
すると、侑市が、自分は尚に2回振られていることを告げると、そこに尚がやってきます。
真司の小説を読んで真司の本当の想いを知った侑市は、尚と真司の再会を取計らったのでした。
侑市のおかげで再会できた二人、会えない間を思いやります。
「結婚しよう」と真司の言葉に、「名前間違えちゃうけどいい?」と尚。
それでもいいと、二人は結婚を決意します。
真司は、母・薫に謝罪と結婚の挨拶に行きます。
薫は、謝罪を受け入れ、そして泣いて喜んでくれるのでした。
そして結婚式当日。
式は二人の近しい仲間だけで行われました。
そして、その場で尚は、自分がMCI(軽度認知障害)であることを告白。
それでも尚の顔は笑顔であふれていました。

大恋愛動画6話ネタバレ

2014年9月。
尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)は、新居で一緒に暮らし始めました。
引越しは、木村(富澤たけし)と小川(杉野遥亮)が手伝ってくれました。
真司の書斎のデスクは、尚からのプレゼント。
デスクに向かい小説を書く真司の姿に、尚も嬉しそうです。
尚の診察の日、真司も一緒に病院に向かいます。
そこで、尚はある男性に、井原(侑市)先生の患者か、と声をかけられます。
声をかけてきたのは、松尾公平(小池徹平)、彼もまた尚と同じMCIで、侑市の患者でした。
結婚して心が安定しているためか、認知テストの結果も良好だった尚。
一方、保育士である公平は、子供たちの名前を忘れてしまうことがあり、仕事を失う危機に直面していました。
さらに公平の妻は、公平がアルツハイマー病だとわかると、出て行ってしまったのです。
夫婦どちらかが同じ病気のはずなのに、幸せそうな2人が気になる公平。
真司と尚の家に、ファンからだというアップルパイがたくさん送られてきていたので、真司の元バイト先である引越し屋に差し入れに持っていくことに。
家に帰って、アップルパイを食べる尚と真司。
ふと、尚は真司に「脳みそとアップルパイ」の続きは書かないのか?と聞きます。
真司は、幸せを書くのは難しいから、と続きを書く気は無いといいいます。
真司は、尚に、尚との子供が欲しいといいます。
しかし尚は、自分はその子供の成長を見届けることはできないし、子供も自分が記憶をなくす姿をみるのは傷つくのでは、と反対します。
尚の母・薫(草刈民代)も、尚の親友の柚香(黒川智花)も反対します。
尚から相談された侑市も難色を示しながらも、子供の存在が生きがいになるかもしれないといいます。
やってみないとわからないと言われた尚は、新薬の治験に参加することを決めます。
そんな尚に、侑市は治療のためとお医学生のために、MCIになった心情を学生に話してくれないかと頼みます。
治療や医学生のためと聞いた尚は、その申し出を快諾します。
そこに、松尾公平がやってきます。
侑市の話では、松尾は去年同じように学生の前で話をしたといいますが、松尾はその時のことを覚えていませんでした。
一方、真司は、編集担当の水野明美(木南晴夏)と打ち合わせをしていました。
明美は、真司にサイン会など地方での仕事も受けて欲しいと思っていましたが、真司は家を空けられないと断ります。
明美は、尚も同行させればよいのでは、と食い下がりますが、真司は尚を表に出すつもりはないと答えます。
帰宅すると、尚は真司に学生の前で講演すること、そして治験に参加することを打ち明けます
そして、治験の結果がよかったら子供を考えると話す尚を、真司は嬉しそうに抱きしめます。
尚の講演を見に行くと約束した真司でしたが、その日に大きな仕事の話が舞い込んできました。
悩んだ真司は、尚の講演に30分ほど遅れることで、どちらも都合をつけることにしました。
そして、尚の講演の当日。
尚が学生たちの前に立ちます。
会場には、母・薫や、松尾の姿もありました。
尚が話を始めた瞬間、マイクがハウリングを起こしてしまいます。
すると、その音を聞いた尚は突然意識を失い倒れてしまいます。
薫は慌てて真司に電話をします。
病院に急ぐ真司。
侑市は、このことをきっかけに、病気が進行してしまう可能性を示唆します。
尚のベッドの脇には、なぜか公平の姿。
うわごとで真司の名を呼ぶ尚、その尚にキスをする公平。
そこに、真司が入ってくると、真司は尚から松尾を引きはがします。
尚の名を呼ぶ真司。
尚は真司の顔をみて「誰?」とつぶやくと、また意識をなくしてしまうのでした。

大恋愛動画7話ネタバレ

真司(ムロツヨシ)は、侑市(松岡昌宏)に、なぜこんなことが起きたのかと詰め寄ります。
マイクのハウリングが原因の反射性失神だと思うが、予測はできなかったという侑市に、真司は失敗だったのでは、とさらに詰め寄ります。
尚の母・薫(草刈民代)が、医者も未知なる病気の前では無力だ、と、侑市を責めないように真司を諭します。
真司は、今度こそ新薬で治してくれと乱暴に頼んでその場を去ります。
薫が真司の態度を謝罪しますが、侑市は気持ちはわかると、答えるのでした。
翌朝。
目が覚めた尚(戸田恵梨香)は、なぜ自分が病院にいるのか理解できません。
隣に寝ていた真司は、尚に学生の前で話そうとしたら反射性失神をおこして倒れたことを話します。
真司のもとに、編集担当の明美(木南晴夏)から、「脳みそとアップルパイ」に映画化の話が来ていると、連絡が入りますが、それより続編を書こうかと思っていると真司。
明美と電話のさなか、真司は公平の姿を見かけたため、電話を途中で切り公平を追いかけます。
公平は、尚の病室に入っていきます。
検査中で尚の姿がない病室で、公平を追ってきた真司は、尚に近づかないように告げますが
公平は、この病気はなったものにしか気持ちがわからない、昨日のキスは心からわかるとのキスだ、と悪びれもなく言い放ちます。
今度近づいたらぶっ殺す、怒りをあらわにする真司に、公平は、自分は失うものがないから殺していい、といって部屋を出ていくのでした。
侑市もまた、公平の言動を不審に思い、尚と真司をそっとしておいてほしいと頼みますが、公平は真司が逃げ出したときが自分の出番だ、侑市ですら尚を失神させたから任せておけないと言って去っていきます。
家に戻った真司と尚。
真司が尚に、「脳みそとアップルパイ」の続編を書こうと思っていることを告げると、尚は喜びます。
さらに、映画化の話も来ていることを話すと、尚はさらに喜びました。
喜ぶ尚の反面、真司は、尚が編集担当の名前を忘れていたり、記憶が欠落し始めたことに密かに動揺しているのでした。
尚の診察の日、真司も一緒に病院に向かいます。
MCIのテストを受けた尚は、テストの結果や他の検査の結果から、症状が悪化し、すでにアルツハイマー病へ移行していると考えられ、新薬の治験の対象にならないと判断されてしまいました。
なぜ、早く新薬の治験をしなかったのかと詰め寄る真司に、侑市は、当初は尚が望んでいなかったからと話しますが、尚はそのこと自体覚えていませんでした。
そして、アルツハイマー病に進行した尚は、今後は思い出を作ることができなくなる可能性があるといわれてしまいます。
そんな尚は、自分が誰だかわからなくなるまで、どれくらいの時間が残されているのか、と問うのでした。
その夜、尚が新薬の治験を受けることができなくなったことを知った薫は、とあるバーでやけ酒を飲んで酔っ払っていました。
たまたま居合わせた侑市の父(橋爪淳)がその様子を心配し、侑市に電話で連絡をします。
侑市はバーにやってくると、薫のやけ酒に付き合い、そしてまた一緒に飲んでほしい、自分を頼ってほしいというのでした。
侑市は、尚が倒れた様子を写した動画を見ています。
実習生の1人が、動画を撮影してたのを侑市に確認してほしいと言ってきたのです。
その動画には、松尾公平が、スピーカーにスマホを近づけて、わざとハウリングを起こした様子が映っていました。
実習生は、これもアルツハイマーの症状なのかと侑市に聞きますが、侑市はそんなはずないと否定します。
その頃、尚は、真司に子供を産もうかな、と話しをしていました。
真司と愛し合ったという記録が欲しいという尚。
協力してくれる?と問う尚に、真司は、「うん」と答えるのでした。

大恋愛動画8話ネタバレ

子供を作ることを決めた尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)は、ウナギを食べています。
今日はタイミングがいいと話す尚、ご努力ください、と真司に耳打ちします。
一方、侑市(松岡昌宏)は、診察に来ていた公平(小池徹平)に、公平がわざとハウリングを起こさせている動画を見せ、他の患者に危害う加える方は治療できないからと他病院に移るように促します。
しかし、公平は医者には患者を選ぶ権利はないはず、と拒否します。
尚は、母の薫(草刈民代)と親友の柚香(黒川智花)に、子供を産もうと思っていることを打ち明けます。
すると、反対していたはずの薫が、それもありかもと、賛成します。
そんな薫の心変わりに、柚果は「男ができたのかも?」と邪推します。
尚がスーパーで買い物をしていると、公平に声をかけられます。
公平は、尚を尾行し、尚の場所を把握していたのです。
公平と話しながら、レジに向かう尚。
すると、財布を忘れていることに気づき慌てる尚。
公平がその場は代わりに原ってくれました。
その頃、侑市は、薫のもとを訪れ、尚が倒れたときの動画を見せていました。
公平の仕業に驚きながらも、尚の病状を進行させたのは公平なのかと尋ねますが、侑市は、反射性失神はハウリングのせいだが、アルツハイマー病の進行の原因ではないと話します。
そして、公平がこの先も何かしてくるかもしれないと、家族で注意してほしいと頼むのでした。
真司は出版社で打ち合わせをしていましたが、スマホを忘れたことに気づきます。
尚に持ってきてもらおうとしたところ、編集担当の明美(木南晴夏)に、尚になにかあったら困るから自分が取りに行ってくると、真司から家の鍵を預かります。
公平とカフェでお茶をして家に戻った尚は、鍵が開いていることに気づきます。
恐る恐るドアを開けると、そこに知らない女性の姿が。
明美は、真司の担当で、真司が忘れたスマホを取りに来たことを説明して家を後にします
明美からスマホを受け取った真司。
侑市からの着信履歴があったため、折り返すと、公平に警戒するようにと言われます。
その夜、侑市がバーで飲んでいると、薫がやってきました。
侑市は、薫を食事に誘うと、珍しく医師としての悩みを吐露します。
そんな侑市に、薫はあきらめないように言い、頼りにしていると告げるのでした。
一方、家に帰宅した真司は、公平の話を尚にどう話すか考えていました。
しかし、公平の話はせずに、続編のタイトルを「もう一度、第一章から」はどうだと聞くと、尚はすごく良いと喜びます。
しかし翌日、真司が編集担当の明美に、タイトル案の話をしていると、尚は自分が先に聞いていたのを忘れ、水野に先に教えたと思いショックを受けてしまいます。
尚は、公平と喫茶店で会うと、真司のことを愚痴ります。
尚の気持ちがわかると、尚に同情する公平。
人の気持ちは永遠ではない、というと、蝶の標本を見せながら、死ねば永遠にキレイなままでいられると話すのでした。
その様子を、偶然にも引越し屋の木村(富澤たけし)が目撃し、尚が浮気をしているのでは、と真司に伝えます。
真司は帰宅すると、尚に公平に会うことをなぜ自分に言わなかったのかと聞きますが、尚は答えません。
公平は、意識のない尚にキスをしていたこと、そして失神の原因を起こした張本人なんだと話しても、尚は「そうなんだ」とだけ答えます。
次から自分もついていくと話す真司に、尚は、続編のタイトルの話を持ち出します。
最初に話したという真司、聞いていないと答える尚。
尚は家を飛び出してしまいます。
尚が神社で泣いていると公平がやってきます。
公平は尚を車に乗せると、睡眠薬入りのコーヒーを尚に渡し、それを飲んだ尚は眠ってしまいます。
尚を探し回っている真司の携帯に、公平から連絡が入ります。
公平と落ち合った真司、尚の姿が見えないことに声を荒げると、公平は、真司は尚を利用して小説を書いているだけと挑発します。
激高した真司が公平に殴り掛かろうとしたとき、尚が現れて真司を止めます。
眠っていたはずの尚が起きていることに驚く公平。
尚は、コーヒーを飲んだふりをした、というと、公平は尚も自分を信じてくれなかったのかと嘆きます。
そんな公平に、尚は、私たちは全部忘れちゃうから公平を恨まない、だから公平も全部忘れて、と諭すのでした。
ようやく帰宅した尚と真司。
尚といると疲れるけど、尚じゃないとダメだという真司に、尚はもっと疲れさせてあげる、というと、真司に抱きつくのでした。

大恋愛動画9話ネタバレ

2014年12月。
産婦人科を受信していた尚(戸田恵梨香)は妊娠が判明し、予定日が8月2日だと伝えられます。
しかし、尚のアルツハイマーが進行していて、最近では、小説のことだけでなく間宮家の家事も、編集担当の明美(木南晴夏)が行っていました。
しかし、尚は明美の存在が、微妙に気に障っていました。
尚が妊娠を真司(ムロツヨシ)に報告すると、真司は大喜びします。
一方、侑市(松岡昌宏)は、尚の母・薫(草刈民代)とバーで飲んだ後、自宅に誘います。
侑市にベッドルームを見せられ、薫は動揺しながら、ワインを飲もうといいます。
翌日、尚は自分が妊娠していることを忘れていました。
尚は、紙に妊娠中と書いて、あちこちに貼ります。
侑市のマンションに泊まった薫は、たまたまやってきた侑市の母・千賀子(夏樹陽子)と鉢合わせしてしました。
薫の姿をみて、驚き、激怒する千賀子。
誘ったのは自分と侑市は薫を庇いますが、薫は「恥知らずでも本気です」と宣言します。
自分も本気だと話す侑市をわき目に、千賀子はこれ以上侑市の足を引っ張らないでと薫に頼み、そして侑市にも目を覚ますように言います。
しかし、侑市は気持ちを変えることはないと、千賀子の前で薫にプロポーズをします。
侑市の父・誠一郎(橋爪淳)が帰宅すると、千賀子が泣いていました。
侑市と薫を引き合わせたのは誠一郎だと聞かされていた千賀子でしたが、誠一郎はしらを切るのでした。
後日、侑市と薫は、ウェディングドレスの写真だけ撮影し、二人は結婚しました。
2015年1月、新聞で真司の小説「もう一度、第一章」の連載がはじまりました。
2015年8月、尚が男の子を出産。
二人の子供は、「恵一」と名付けられました。
真司は、恵一の誕生をもって、連載小説をやめることを編集担当の明美に伝えますが、それでは読者が納得しない、妻の病気と子供との生活を書かないと中途半端な作品になってしまうと真司に詰め寄ります。
その話を聞いていた尚は、ショックを受け、尚は明美に、自分の病気が進行しないと小説は中途半端な作品になってしまうのかと尋ねます。
生きているだけで真司に負担をかけていると嘆く尚に、明美は、尚こそが真司の創作の原動力だと告げるのでした。
その夜、尚が子供を抱いて薫と一緒に買い物に行こうとしたところ、週刊誌の記者にインタビューを受けます。
記者が自分の病気のことを書かれてなんとも思わないのか、と尚に聞くと、尚は自分は真司の創作の源だから、書かれることは宿命だと思っていると反論します。
あとからその話を聞いた真司は、尚が言った言葉に感激しますが、尚は、その言葉は明美が言ったものだ、というと、明美に真司を任せたたいと思っていると。
そして、これは遺言だと話す尚に、真司は、尚じゃないと嫌だと繰り返し口にするのでした。
その後、真司は小説「もう一度、第一章」を完結させるのでした。
3年後。
真司の小説「もう一度、第一章」が100万部を超えるヒット作となり、真司は尚の記憶がまだあるうちにと、家を買いました。
しかし、尚の病気は確実に進行していました。
ある日、息子の恵一が公園に行きたいと言い出します。
仕事から手が離せなかった真司は、仕方なく、尚に赤い紐をつけて、恵一にこの紐を離さないように行って二人を送り出しました。
ところが恵一は、蝶に気を取られ、約束の赤い紐を離して、蝶を追っかけてしまいます。
しばらくして尚が1人で帰宅、尚に恵一のことを聞きますが、尚は何も覚えていない様子。
慌てて恵一を探しに外に飛び出す真司、元職場の同僚・木村(富澤たけし)や小川(杉野遙亮)、侑市や薫も恵一探しを手伝います。
なかなか見つからない恵一。
部屋で連絡を待っていた尚が、恵一がいないことに気づき、自分も探しに行くと言い出します。
真司が止めるのも聞かず、探しに行こうとする尚、真司は思わず大声を出して尚を制してしまいます。
翌朝、小川が、恵一を見つけ、連れて帰ってきます。
勝手にいなくなったことを尚に謝る恵一、ですが、尚は何のことだかわかりません。
しかし、周りの様子に、自分が何か重大なことをしでかしたのだと悟るのでした。
その夜。
恵一と一緒に眠る真司にキスをする尚。
そして、
「しんじさま ありがとうございました 尚」
とのメモを残し、尚は家を出て行ってしまうのでした。

大恋愛動画最終回ネタバレ

朝、息子・恵一が真司(ムロツヨシ)を起こします。
真司が、尚(戸田恵梨香)はどこかと恵一に聞きますが、居ないと答えます。
真司がリビングに行くと、そこには尚が置いて行ったメモがありました。
尚が出て行ったことを知った真司は、尚の母・薫(草刈民代)や侑市(松岡昌宏)に連絡をし、尚を探し始めますが、見つかりません。
そんな中、侑市が開発したアルツハイマーの新薬が承認されることが決まります。
侑市に父・誠一郎(橋爪淳)は、この機会に侑市と、母・千賀子(夏樹陽子)を和解させようと日取りを決めます。
そして約束の日。
侑市は薫をつれ、千賀子、誠一郎と会います。
薫が改めて謝罪と挨拶をすると、千賀子は、自分の子供の嫁が、ドレスのデザイナーである自分の作ったウェディングドレスを着て式を挙げないなど許さない、と薫のために作っておいたドレスを見せるのでした。
薫は千賀子の気持ちを受け取りながら、尚が見つかるまで待ってほしいと頼むと、千賀子も早く見つけてと、話すのでした。
しかし、それから4か月がたっても、尚の行方は分からずにいました。
尚を探しに、施設を訪れると、そこで真司は公平(小池徹平)を見かけます。
公平はアルツハイマー病が進行し、すでに真司のことも分からない様子です。
しかし、公平は幸せそうに暮らしていました。
その様子を見た真司は、尚も幸せに暮らしているのなら探さない方がよいのか、と引越し屋時代の同僚の木村(富澤たけし)に吐露します。
そんな真司に、木村は、衰えていく自分を見せたくという尚の気持ちにやっと気づいたんだな、と返します。
そして、探し出したいというのは、自己満足だと指摘すると、真司はわかっているが、でも寂しいのだと答えるのでした。
真司が帰宅すると、編集担当の水野明美(木南晴夏)が留守番をしていてくれました。
明美は、このまま真司のそばにいてもいいかと尋ねますが、気持ちには答えられない、と真司。
2019年12月。
尚を探すために、とうとう薫がテレビに出演し尚の情報を呼びかけます。
すると翌日、早速情報が入り、真司は連絡を受けた「朝倉診療所」に向かいます。
そこは、真司の小説の表紙と同じような、煙突が立っているところでした。
真司が「朝倉診療所」に行くと、尚が洗濯物を取り込んでいました。
尚に声をかける真司、しかし尚は真司を見ても、まるで初めて会った人のように対応します。
朝倉医師の話では、尚は8か月ほど前に現れ、自分がアルツハイマー病であること、夫や子供に衰える姿を見せたくなくて家を出てきたこと、そして5000万の入っている通帳を出して、死ぬまでここに置いてほしいと話したといいます。
当初は診療所の仕事を手伝ってもらっていたが、今はできないことが多くなってきたため、看護師に、尚の身の回りの世話をしてもらっていると話す朝倉医師。
そして、家族が現れたら渡してほしいと言われていたという尚の荷物を真司に渡します。
そこには、真司の書いた小説と、ビデオカメラが入っていました
ビデオカメラには恵一の成長記録と一緒に、尚の動画が収められていました。
そのビデオを見る真司。
尚は、真司の短編小説集を読んだこと、真司のことを思い出せる時間が少なくなってきたこと、そして、真司に会いたいといって泣いていました。
嗚咽を上げながらなく真司に、朝倉医師は、尚と話をすることを提案します。
真司は尚のいる浜辺に行き、はじめまして、と声をかけます。
そして尚の隣に座ると、買ってきたアップルパイを渡し、一緒に食べます。
本が読めないという尚に、真司は「脳みそとアップルパイ」を朗読します。
それは、尚と真司の出会いの物語。
真司の朗読を聞きながら、尚は、そんな恋がしてみたいと話します。
その場を離れようとする尚に、真司はまた会いにきていいかと聞くと、尚は待ってると言って笑うのでした。
一方、真司は、息子の恵一に、尚は宇宙人にさらわれたと教えていました。
そして息子に、尚は宇宙人のビームを受けて、記憶をなくしているから、と尚のことをお母さんと呼ばないように、そして初めて会ったふりをするようにと言い聞かせ、尚のもとに一緒に連れていきます。
尚はやはり恵一のことも覚えておらず、名前や年齢を訪ねます。
恵一は少し悲しそうにしましたが、その後、尚と一緒に遊びました。
それからも、真司は時々、尚のもとを訪れ、小説を朗読しました。
真司は、尚を、思い出の居酒屋にも連れていき、薫や侑市、木村らに会わせましたが、やはり何も覚えていませんでした。
その日も、尚に小説を朗読していた真司。
すると尚が、小説の一節を暗唱し、「やっぱり真司は才能あるね。すごい」と。
真司は泣きながら、尚を抱きしめました。
しかし、この日以来、尚が真司を思い出すことはありませんでした。
それから、1年後、尚は肺炎でこの世をさりました。
恵一は、小学生になっていました。
真司に渡された黒酢はちみつを、「これ酸っぱいんだよな」といいながら受け取り、学校へ走っていく恵一の姿がありました。
そして真司は、次に発売される小説「大恋愛」を尚の仏壇に供えると、もう尚のことは書かないと誓うのでした。

大恋愛動画キャスト

北澤 尚(演:戸田恵梨香)
産婦人科医。自身の母・北澤薫が院長を務めるKITAレディースクリニックに勤務しています。
34歳との年齢を考え、大学医学部の准教授になる予定の井原侑市と婚約したものの、引越しの際に頼んだ引越し屋のスタッフ・間宮真司と雷に落ちたような恋に落ち、大恋愛をしますが、若年性アルツハイマーを発症し、次第に記憶がなくなっていきます。
結婚して、間宮尚になります。

間宮真司(演:ムロツヨシ)
小説家。デビュー作で新人賞を受賞するも2作目以降全く売れず、引越し屋のバイトをしています。
生まれてすぐ、児童養護施設に預けられたため、親の名前も知らずに育ちました。
そのため人を信用することができず、尚に会うまで恋愛らしい恋愛もせずに過ごしてきましたが、尚と出会い恋に落ちます。

井原侑市(演:松岡昌宏)
北澤尚の婚約者で、アメリカの医大に研究員として派遣されていたこともあるエリート精神科医。
結婚式の1か月前に、尚から婚約破棄を願い出られててしまいますが、若年性アルツハイマーを発症した尚を主治医として支えようとします。

井原千賀子(演:夏樹陽子)
侑市の母。1人息子の侑市を溺愛しています。
ウエディングドレス店を営む経営者兼デザイナー。
美人で優秀な女医の尚を気に入っていましたが、病気を知ると侑市に尚と別れるように進言します。

井原誠一郎(演:橋爪淳)
侑市の父。
有名な建築家ですが、家では妻・千賀子に押され気味です。
尚の病状に泣き崩れる薫を侑市に励ますように言います。

北澤薫(演:草刈民代)
尚の母。産婦人科医でもあり、KITAレディースクリニック院長でもあります。
夫を早くに無くし、女手一つで尚を育てあげました。
若年性アルツハイマー病に侵されてしまった尚を懸命に支えます。

沢田柚香(演:黒川智花)
尚とは、小学校から高校まで一緒の親友であり、良き相談相手でもあります。
バツイチ子持ちのシングルマザー。
離婚して困っていたところ、尚に勧められKITAレディースクリニックの受付として働いています。

木村明男(演:富澤たけし)
真司が働く引っ越し会社の先輩。
真司との付き合いは長く、真司のよき相談相手でもあります。
真司と尚の恋を陰ながら応援しています。

小川翔太(杉野遥亮)
真司が働く引っ越し会社の若手スタッフ。
真司と木村のことを慕っています。
真司と現場でペアを組むことが多く、尚の引越しにも立ち会いました。
木村同様に、尚と真司の恋愛を応援しています。

水野明美(演:木南晴夏)
真司が大ヒットさせた小説「脳みそとアップルパイ」の担当編集者。
小説家としての間宮真司の才能に惚れ込み、その後も、真司が執筆に打ち込めるように、ことあるごとに世話を焼いてくれます。

松尾公平(演:小池徹平)
尚と同じ若年性アルツハイマー病を患う保育士で、尚と同様に侑市の担当患者。
病気が分かった途端に妻に去られ、孤独な療養生活をしていたところ、尚夫婦に出会い、尚に関わろうとしてきます。

大恋愛動画1話から視聴者感想

30代女性
30代女性
恋愛がしたくなるドラマをいくつか流していたけど、「大恋愛」の主人公なおちゃんの第1話のスピード感すごかった。あの勢いでグイグイ進めたら、美男美女でなくても好きな相手に振り向いてもらえるのではないかと思えるほど。熱意と行動力。あなたが好きなのと訴えることは最強に見えた。
30代女性
30代女性
大恋愛6話から徹さん参戦っていうから途中から見てみたけど徹さんがとんでもなくサイコパスだしいきなり超展開すぎてびっくり。で気になってTwitterで色々見てたらこれは1話からちゃんと見たいやつですね。プロポーズのやりとり、字面だけで泣ける。
40代女性
40代女性
「大恋愛」はどの場面切り取っても凄くいい。特に運送会社シーンの会話がたまらなくいい。1話は夢みたいな内容でドキドキしながら一気に鑑賞できず、ところどころ静止してメンタル落ち着いてから続きを鑑賞(笑)。感情移入しすぎるからこういう見方しちゃうけどもう仕方がない。
20代女性
20代女性
第2話。北澤尚は、間宮真司と恋に落ち、幸せな時間を過ごしていた。しかし、尚の婚約者の井原侑市は尚の脳のMRI画像から異変を見つけてしまっていた。自分の病いを知った尚は、真司との別れも決意するという内容でした。切なくて泣けた。
30代女性
30代女性
録画はしたものの、ムロツヨシのガチ恋愛モノはちょっと…と後回しにしてた「大恋愛」を3話まで観たんですが、物凄いドラマだった。「そう!病気なんて関係ない!やっぱ愛よね、愛」みたいな気持ちになっていたところで思いっきり現実を突きつける演出。横っ面をたかれたような衝撃。
20代女性
20代女性
大恋愛8話みた。尚がしっかり自分の力で乗り越えた。対等じゃないって思って飛び出したのに対等かどうかなんてどうでもいいって。忘れちゃうとこが唯一の救いって。松尾の忘れたくないこともあるのになぁも…重かった。このままずっと、尚と真司を見ていたい。2人が幸せそうなほど時が進むのつらいよ。
30代女性
30代女性
「大恋愛」は最終回の浜辺でのシーン、戸田恵梨香が一瞬だけ記憶を取り戻して「一生懸命生きるから」みたいな一言ヤバかったです。←実は「コードブルー」も戸田恵梨香が「これは治る怪我(傷だったっけ?)」っていうシーンが好きです。素敵な女優さんだと思いました。
20代女性
20代女性
大恋愛、本当に好き。最終回の翌日になっても本当に大切な人を亡くしたような気持ちになって涙が止まらないくらい私にとって尚ちゃんは身近な人になっていました。こんな特別な体験をさせてくれてありがとうございました。
30代女性
30代女性
「大恋愛 〜僕を忘れると〜」最終回視聴率13.2%平均視聴率10%超え恵梨香ちゃんムロさん含め大恋愛関係者さん本当におめでとうございます!ファンとしても嬉しすぎます!視聴率が全てじゃないけど最後に結果として有終の美を飾ってくれて…ありがとう大恋愛!素晴らしいの次元超えてる
40代女性
40代女性
大恋愛の最終回を観た。素晴らしかった。子役のうまさが神がかっていた。あんな子なかなかいないのでは。とにかく見てない人は見た方がいい。絶対に泣けるドラマ。いい恋愛ドラマでした。

大恋愛動画1話から視聴者反響

大恋愛動画1話Pandoraまとめ

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火曜日25時28分 スカム
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水曜日25時35分 びしょ濡れ探偵
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木曜日22時 ルパンの娘
木曜日23時 コーヒー&バニラ
木曜日23時59分 わたし旦那をシェアしてた
金曜日22時 凪のお暇
金曜日23時15分 セミオトコ
金曜日24時 ヤヌスの鏡
金曜日24時55分 百合だのかんだの
土曜日22時 ボイス110緊急指令室
日曜日21時 ノーサイドゲーム
日曜日22時 あなたの番です