2012動画

ドクターx動画第1シリーズ無料視聴方法!

「私、失敗しないので」の名セリフでお馴染みの、米倉涼子さん主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」がこの秋2年ぶりに帰ってきます!2012年に第1シリーズが放送された本作品ですが、今回が第6シリーズとなります。そこでこの記事では、大ヒットドラマとなった「ドクターX~外科医・大門未知子~」の第1作目である第1シリーズを全話無料で視聴する方法をご紹介します!さらに気になる全話のネタバレやキャストも併せてご紹介いたします!!

ドクターx動画予告は?

ドクターx 動画第1シリーズ見逃し配信は?

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が、テレビ朝日開局60周年記念番組として今秋10月から放送されることが発表されました!

「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズ

テレビ朝日系 2019年10月スタート
毎週木曜 21:00~21:54

また、大門未知子の良き相棒(?)、勝村政信さん演じる加地秀樹にスポットを当てたスピンオフドラマ「「ドクターY~外科医・加地秀樹~」第4シリーズも、以下の日程で放送が決定しています。

「ドクターY~外科医・加地秀樹~」第4シリーズ

テレビ朝日系 2019年秋放送
(日曜プライム枠の2時間ドラマ)

そこで、ここでは、ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が世に知られるところとなった、記念すべき第1作目の第1シリーズの全話の配信状況を調べてみました!

Tver

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Tverは、民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイトで、多くの番組が、番組放送から約7日間、無料で楽しめます。

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第1シリーズは2012年放送の作品のため、Tverでは配信されていないようですね。

Gyao!

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見逃したテレビ番組や今期のアニメやドラマ、映画の他にも、アニメ、映画、音楽、韓国ドラマなどが見放題で楽しめます。

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第1シリーズは2012年放送の作品のため、Gyao!では配信されていませんが、Gyao!ストアで全話レンタル購入ができます。

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第1シリーズ
・全話パック(8話)2000円 (税別) 視聴期限:購入から14日間
・各話 300円(税別)視聴期限:購入から7日間

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ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第1シリーズ
・各話 324円(税別)(2019‎年‎9月‎30‎日 23:59まで配信)

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ドクターx動画第1シリーズ無料1話ネタバレ

とあるクラブ。

新米外科医の森本光(田中圭)が帰ろうとすると、客の1人が突然うめき声をあげながら倒れてしまいます。

森本は、倒れた客のもとに駆けつけますが、どう対処してよいか戸惑ってしまいます。

そこに、大門未知子(米倉涼子)が現れ、適切な処置を施すと、森本に救急車に乗るように促します。

横柄な態度で指図する未知子に誰かと問う森本。

未知子は「通りすがりのダンサー」とだけ言い残して去っていきます。

あくる日。

帝都医科大学付属第三病院に、未知子の姿がありました。

突然辞めた外科医の替わりとして、フリーランスである未知子が雇われることになったのです。

未知子が勤務するとすぐに、全医師が出席して行われるカンファレンスに未知子も出席するように言われます。

そこで、院長の久保教授 (竜雷太)が久ぶりに執刀する手術が発表されますが、未知子はその手術方法に意義を唱えます。

医師の世界では、上司に下の者が意見することなど絶対ない階級社会。

着任してすぐに院長に意見する、これまででは“ありえない”未知子の行動に、他の医師は戸惑います。

その場で、新米外科医の森本が「勉強になるから」という理由で、院長の手術の第一助手に指名されます。

そんな森本は、未知子がクラブで適切な処置をした女性だと気付き、未知子に近づこうとしますが、未知子は相手にしません。

それどころか、未知子は、「医師免許がなくてもできることはしない。」と宣言し、定時の17時には退勤してしまうのでした。

一方で、未知子は院長の久保教授が執刀する患者が、長年ゴム工場を経営していたことを知ると、手術を延期するように患者に伝えますが、相手にされません。

さらに、未知子は、院長の手術の立ち会いを希望しますが、協調性のない態度を繰り返す未知子を良しとしない鳥井教授(段田安則)は、未知子の立ち会いを許可しませんでした。

それでも、未知子はなおも食い下がり、院長の脳を調べること、別の医師を立ち合いさせることを忠告します。

しつこい未知子の様子に、鳥井は手術の見学だけは許可するのでした。

とうとう、院長による手術が始まりました。

院長は音楽をかけ、自慢話をしながらメスを振るいます。

未知子は見学室から見守ります。

すると、患者の様態が急変、血圧が低下し、脈拍は上昇、危険な状態に陥ります。

さらに、執刀していた院長が脳梗塞を起こして倒れてしまったのです。

不測の事態に、助手の森本が手術を再開しようとしますが、次の瞬間、未知子が現れ、手術をすると宣言します。

そして、手術室に居た全員に「スタンドアップ!手袋を変えろ!」と叫びました。

未知子は、患者が手術用手袋にアレルギーによるショック症状を起こしたことを見抜き、安全な手袋に替えるように指示したのです。

なんとか手術は無事終了しましたが、手術室の状況が分からない鳥井教授は、許可なく手術を行った未知子を責めます。

さらに外科医の加地(勝村政伸)が、未知子が勝手に手袋を発注していたことを暴露し、同様に未知子を責めます。

実は、未知子が発注した手袋は、アレルギー成分が含まれない手袋だったのですが、未知子は一切の説明をせずに、勤務時間は終わったと、その場を去ってしまうのでした。

後日、未知子は院長と鳥井教授に呼ばれ、院長の手術方法について正しかったと思うかと聞かれますが、正直に否定していまい、病院をクビになってしまいます。

一方で、院長の復職が困難な様子に、次期院長を狙う鳥井教授は密かに喜びますが、院長はとある大物教授の意向を酌んで、新院長に大学の同期だった毒島(伊藤四郎)を迎えることにします。

この毒島も、見学室で院長の手術を見学していた1人だったのです。

着任した毒島は、鳥井と共に院長室に出向くと、そこには未知子と名医紹介所・所長の神原(岸部一徳)の姿がありました。

驚く鳥井を後目に、神原は、未知子の新たな雇用条件を提示します。

  • 勤務時間が厳守。
  • 超過1時間3万円。
  • 時間外手術30万円。
  • 医師免許がなければできない事以外はしない。

毒島新院長は、その条件を了承すると、未知子は再び帝都医科大学付属第三病院に勤務することになったのでした。

ドクターx動画第1シリーズ無料2話ネタバレ

正式に帝都医科大学付属第三病院に勤務することが決まった大門未知子(米倉涼子)。

ある日、未知子が出勤すると、病院の入り口には患者の長い列があり、その列の前で、ひどく苦しむ男性がいました。

未知子は、その男性をすぐに病院の中に運び入れようとしますが、まだ開錠前だとの理由で警備員に制されてしまいます。

そこに、もう一人の男がやってきて、順番を守らず病院に入ろうとし、未知子とひと悶着起こします。

後に分かったことに、この二人は共にすい臓ガンの患者で、1人は政治家が院長宛て紹介してきた出版社社長の二階堂という男で、もう一人は失業中の安田という男でした。

術前カンファレンスが行われ、毒島院長(伊藤四郎)は、鳥井(段田安則)らに、二階堂をVIP待遇で迎えるように伝えます。

そして、二階堂の手術を早く行うように言われた毒島は、安田の執刀を担当する予定だった鳥井に二階堂の執刀をするように命令します。

指名を受けた鳥井は、二階堂の術法を説明しますが、またしても、未知子が鳥井の術法では、切除する部位が少ないためガンを残す危険性があると指摘します。

鳥井は、ガンが絡みついている血管までは切れないと主張しますが、未知子は自分ならできると言い切ります。

結局、二階堂の執刀医は鳥井で変わらず、安田の執刀を未知子が担当、そして未知子の助手を若手の森本(田中圭)が担当することになりました。

安田に手術の説明を行います。

森本が、手術リスクについて話すと、安田は死ぬかもしれないことに怯えて手術を拒否すると言い出します。

そんな安田に未知子は安田に、手術をしなければ死ぬ、そして自分は失敗しないと宣言します。

その言葉に安田は手術することを決心し、未知子は安田の嫁が差し出した謝礼をあっさり受け取ります。

その一部始終をそばで見ていた森本は、未知子の言動に納得がいかず、先輩外科医の原(鈴木浩介)と加地(勝村政信)に、安田夫妻とのやり取りを話してしまいます。

その場に未知子が現れ、未知子はオペを行う二人の患者のレントゲン写真を見比べます。

そして、あとからその場に現れた鳥井に、手術の担当を交代しようと再度提案します。

理由を問う鳥井に、未知子は「あんた手術下手なんでしょ」と単刀直入に言い放ったため、周囲にいた医師たちは固まってしまいました。

実は、鳥井は、研究、論文、そして上司への取入りだけで部長になった男で、手術の腕はからっきしなのは有名だったのです。

しかし、担当は変わることなく、予定通り、院長や事務長の寺山金子(室井滋)らが見守る中、鳥井は二階堂の手術に取り掛かります。

ほぼ時を同じくして、未知子は安田の手術を滞りなく行なっていきます。

ぎこちない手付きの鳥井は、やっとの事で患部に辿り着きますが、未知子が指摘していた通り、ガンは血管を絡めて進行していて、鳥井に切除できる状態ではありませんでした。

鳥井は茫然としますが、毒島からは何としても手術を完了させるように言われます。

当時に、毒島は、安田の手術中の未知子に、二階堂の手術に向かうように命令します。

森本は目の前の安田を優先するように未知子に言いますが、未知子は手術室を出て二階堂のもとへ行ってしまいました。

二階堂の手術室に駆けつけた未知子、毒島は鳥井と交代するように指示しながら、「君はいなかったことにする」と言葉を続けます。

茫然とする鳥井と交代した未知子は、ガンを血管ごと摘出し、取り去った血管を太ももから取った血管でつなぐという難しい術式に変更し、無事に成功させます。

一方、未知子に安田の手術に行くように言われた原は、安田の手術室で森本らスタッフと共に驚いていました。

未知子は、通常3時間かかる手術を1時間程度ですませ、手術はほぼ完了していたのです。

その様子を院長室のモニターで見ていた毒島の元に、神原が訪れ、今回の未知子の手術は別料金で、口止め料も含めて患者からの謝礼を全て渡すよう要求します。

難手術から回復した二階堂は、鳥井に感謝し、二階堂の会社が出版している医療雑誌に鳥井を紹介すると約束します。

安田もまた無事に回復し、未知子に退院の挨拶をすると、未知子は以前受け取っていた謝礼を、10万以下は受け取らないといいながら安田に返すのでした。

一方、医師の間では、未知子の行った難手術が話題になっていました。

1人の医師が、ネットで今回未知子が行った術法と同様の術例をみつけます。

それはキューバの病院で、未知子らしき人物が写る写真と共に紹介されていました。

しかし、担当医の名前は「DOCTOR X」

しかも、その患者は、回復後、一か月で亡くなっていたのです。

ドクターx動画第1シリーズ無料3話ネタバレ

事務長の寺山金子(室井滋)が、医師たちに患者、すなわち顧客の満足度について熱弁をふるっています。

医師は、患者の気持ちを汲み取り、真実も場合によっては告げてはならないこともある、と「コンプライアンスの徹底」を訴えます。

その場に出席していた未知子(米倉涼子)は、事務長が話している途中に「医師免許がなくてもこの会議はできる」と席を立とうとしますが、事務長は未知子の態度や、隠し撮りしていた未知子の患者への対応についてダメ出しをするのでした。

未知子が医局でおにぎりを食べていると、最近入院した料理研究家の花山三恵(平岩紙)が自分の手料理を医師たちに振舞っていました。

三恵は有名料理家なのですが、振舞われた手料理を食べた医師達は、どうも美味しくない様子です。

花山は未知子にも料理を勧ますが、ひとくち食べた未知子は、「まずいのでいらない」と言い放ってしまいます。

その夜、未知子は、名医紹介所・所長の神原(岸部一徳)から、花山がブログで入院先の医師に料理を振るまい好評だったことや、未知子のことを「感じの悪い女医さんがいた」と書いていると教えられます。

その花山のブログにあったレシピを作ったと、神原が料理を未知子に勧めますが、未知子は昼間の料理がまずかったからと断ります。

それでも勧める神原に、未知子が一口食べると、料理は美味しいのです。

このことから、未知子は三恵の味覚障害を疑います。

同じく、花山のブログのみていた事務長は、「感じの悪い女医がいた」との書き込みに、外科部長の鳥井(段田安則)を介して未知子を厳しく叱りつけます。

そして、花山の執刀を原(鈴木浩介)が担当するようにいうと、助手に未知子をつけ、原に未知子の指導を言いつけます。

治療方針を説明しようと、面談室に原と未知子が出向くと、既に花山が顧問弁護士と共に待っていました。

原が説明した食道がんの摘出手術の方法は、食道を取り、食道のかわりに胃を引き伸ばすので、場合によっては味覚に影響が出るとのこと。

すると、花山は手術を拒否し、内科治療を希望するというのです。

何も言えずに了承してしまう原、一方、納得の行かない未知子は、花山に、切らないと治らないと告げ、さらに、すでに味覚障害があるのではと指摘してしまいました。

その言葉に怒った花山は、訴えると言って部屋を出て行ってしまいます。

後日、弁護士から、未知子の無礼な行為への謝罪を要求するとの内容証明が届きます。

事務長は、原と未知子を厳しく叱りますが、手術しないと治らないと、未知子は譲りません。

すると、事務長は、とうとう「患者が治ろうが、治らないだろうが、訴訟されなければそれでいいんだよ!」 と本音を吐露してしまいます。

名医紹介所では、神原が花山に謝罪したいと電話をかけます。

しかし、その電話の途中で、花山は吐血して倒れてしまいます。

休日の病院に駆けつけた未知子は、緊急手術の準備を始めます。

原は、同意のない手術はできない、と未知子を止めますが、未知子は一刻を争うと譲りません。

原は、院長の毒島にようやく連絡を付けると、毒島は、病院は責任を取らない、未知子の責任下で手術するように言います。

手術の準備に急ぐ未知子の姿に、原も触発され、助手を申し出ます。

最初拒否していた麻酔医の城之内(内田有紀)も駆け付け、手術が開始されます。

手術は、切除した食道の替わりを別のところからの管を移植することで、胃に負担をかけない難度の高い手術でしたが、未知子は無事に成功させます。

緊急手術後に、鳥井と事務長のもとに、花山の弁護士が、同意のない手術を行ったことを訴えるとやってきます。

同席した原が、未知子の術式は、難易度の高いものだったか、適切な手術であったことを説明すると、弁護士は花山と相談するといいます。

しかし、花山は、手術によって味覚障害になったと、未知子に1億円の損害賠償を求めてきたのです。

未知子は花山の元を訪れると、1年ほど前からブログに奥歯の違和感について書かれていることを指摘し、それこそが、味覚障害の原因だと言います。

そして、その味覚障害の原因となっている下顎付近にできた腫瘍を、未知子自身に切らせてほしいと申し出ます。

花山は、ようやく未知子の腕を信頼し、手術を依頼します。

その後。

花山は順調に回復し、医師と結婚したと、自身の料理本を未知子に送ってよこしたのでした。

一方。医師の間で話題になっていた、キューバの病院の手術について、加地(勝村政信)と放射線医の白木(小松和重)は、記事の続きを気にしているのでした・・・。

ドクターx動画第1シリーズ無料4話ネタバレ

帝都医科大学付属第三病院の講師・加地秀樹(勝村政信)が、“腹腔鏡の魔術師”として、テレビ番組で華々しく紹介されました。

加地は、腹腔鏡の腕は確かで、敏腕ドクターと言われるほどです。

加地の番組を見た、加地の高校の同級生・四谷篤(鶴見辰吾)が、自身の十二指腸ガンの手術を加地に依頼しに、帝都医科大学付属第三病院を訪ねてきました。

ファンドマネージャーとして一日に数百億を動かす仕事をしている四谷は、一日でも早く退院できるよう、腹腔鏡での手術を希望しているのです。

一日も早く手術をして欲しいという四谷ですが、予定が立て込んでいた加地は難色を示します。

しかし、四谷が謝礼をはずむというと、加地はその謝礼を目当てに手術を了承してしまいます。

その様子を後ろで見ている未知子(米倉涼子)。

術前カンファレンスで、加地は四谷の手術法について発表します。

加地は、四谷の病状から、腹腔鏡での手術は無理と判断し、開腹式を選択すると説明。

すると、また未知子が、自分なら腹腔鏡と内視鏡を使った手術ができると
宣言しますが、皆、未知子の意見を取り合わず、結局、四谷の手術は加地が開腹式で行うことになります。

ところが、開腹式に決定したことを知った四谷は、回復に時間がかかると、他の病院でもいいので内視鏡での手術を希望するといいます。

その様子をみていた未知子が、四谷に、自分なら腹腔鏡と内視鏡を併用したハイブリッド手術ができると宣言すると、四谷は、未知子に手術を依頼します。

加地は気を落としながらも、四谷の手術では未知子の助手まで務めることになりました。

四谷の手術が開始されます。

ところが、未知子は急に、腹腔鏡と内視鏡の両方を使うのは、やっぱりできないと言い出し、その場にいた加地に頭をさげ、自分の替わりに執刀してくれと頼みます。

結局、未知子が内視鏡を、加地が腹腔鏡を操作し、手術は無事に成功します。

いつもと違う未知子の様子に、全ては未知子が仕組んだ事だと悟り、加地は何が目的か未知子に詰め寄ります。

すると、未知子は加地の手術がどんなものか見たかったといいながら、「私にとって手術は、プライスレスのライフワークです。」と、テレビ番組で加地が言った言葉を真似るのでした。

その頃、名医紹介所・所長の神原(岸部一徳)は、院長室を訪れ、未知子の執刀した手術代金を請求していました。

四谷の病室を訪れた加地は、挨拶をしながらも謝礼を受け取ろうとします。

しかし、四谷は既にマネージャーに渡したというのです。

加地は、神原を捕まえると、金を返すように迫りますが、神原は大声で、「私にとって手術は、プライスレスのライフワークです」と言ってやり過ごします。

その後。

神原の事務所に、院長の毒島(伊東四朗)がやってきて、突然「借金まみれで汚い手術もする、凄腕の医者ドクターXを知っているだろう」と神原に問うのでした。

ドクターx動画第1シリーズ無料5話ネタバレ

院長の毒島(伊東四朗)に、ドクターXについて唐突に聞かれた神原(岸部一徳)。

神原は、ドクターXなど知らないと言うと、メロンを出すからと事務所の奥に姿を消します。

その間、毒島は、事務所にある1枚の写真に目を止めます。

それは、ドクターXについて書かれたホームページにあった写真と同じ写真で、その写真には「Gracias Michiko」(ありがとう みちこ)とスペイン語でメッセージが書かれていました。

写真を食い入るように見る毒島、その姿を影から見ている神原。

あくる日。

病院に出勤してきた未知子(米倉涼子)は、入院している女児・五木田早紀(二宮星)に、話しかけられます。

早紀は、未知子が金を積めば手術することをどこからか聞いたのか、お金をいっぱいあげるから、自分の手術をして欲しいというのです。

子供が苦手な未知子は、小児科に戻るように早紀に言いますが、突然早紀は脚の痛みを訴えます。

未知子は、偶然通りかかった森本(田中圭)と早紀を小児科に送り届けると、早紀の主治医・岸田卓也(福士誠治)に早紀の症状を聞きます。

早紀は転んで内臓を損傷し、その手術は3ヵ月前に終了していました。

痛みを訴えてからも、レントゲンで検査をしたが異常はなかったし、痛む場所も日々変わってきていることから、ストレスに起因する痛みだと判断しているというのです。

未知子は納得できませんが、田中にせかされて、その場を離れます。

この岸田は、そのイケメンな風貌と丁寧な対応で患者や、その母親からとても人気がありました。

また、小児外科部長の相馬教授(石丸謙二郎)にも気に入られていて、若くして准教授になっていました。

岸田が患者の母親たちに囲まれている姿を見た麻酔科医の城之内(内田有紀)は、顔で医者を選ぶ母は頭が空っぽ、と毒づきます。

その言葉を不思議に思った未知子は、看護師から、岸田は城之内の元夫だと聞かされます。

外科に帰ってきた未知子でしたが、早紀の事が気になり、早紀のことを調べ始めます。

さらに、未知子は、早紀の病室を訪れると、痛みがでたらその箇所を写真にとって未知子にメールするように、早紀に携帯電話を渡すのでした。

そこに、相馬教授と岸田が回診だと入ってくると、未知子が早紀のことを色々調べていることに相馬教授は激怒し、院長室で、外科部長の鳥井(段田安則)と未知子を怒鳴りつけます。

説明を求められた未知子は、相馬教授が執刀した3ヶ月前の内蔵破裂を処置する手術が失敗だったのではと指摘しますが、岸田が手術は大成功で、学会で発表することになっていると返します。

結局、院長が未知子を窘めることでその場は収拾しました。

一方、早紀から未知子に次々と痛みの箇所の写真が送られてきます。

未知子は早紀の痛みの位置が、脚から血管に沿って徐々に上に向かって移動していることに気付きます。

さらに、銭湯のタイルで手を切ったという神原の言葉から、早紀が転んだ場所がスーパー銭湯だったこと、その時に同時に膝に切り傷を作っていたことを思い出し、未知子は、早紀の痛みの原因は、傷口から混入したタイルの破片で、その破片が血管内を移動しているのではと考えます。

ちょうどその時、早紀から、胸の下が痛むとメールが届きます。

未知子は、早紀の身体を移動している破片が心臓に達すると、病院にかけつけ、原(鈴木浩介)を助手に、城之内も呼び出し、手術を開始します。

その頃、学会の発表が成功したと機嫌よく食事をする相馬と岸田のもとに、早紀の緊急手術の連絡が入ります。

一方、手術中の未知子は、なかなか破片を見つけられずにいましたが、ようやく心臓に向かっている破片を見つけだします。

未知子は、破片のある場所の血流を止めると、血管を開き、破片を取り除きました。

通常なら、15分はかかるであろう作業を、未知子は3分半で終了させたのです。

勝手に手術をされたと、相馬から怒りの電話がかかってきます。

しかし、電話に出た鳥井は、小児科のミスを第二外科がカバーしてあげた、と言い返すのでした。

毒島院長の元を、請求書とメロンを持った神原が訪れます。

神原が、ドクターXについてとぼけると、毒島は「私じゃ、ありませんよ、10年前、大門未知子の父親の病院を潰したのは・・」と言うのでした。

ドクターx動画第1シリーズ無料6話ネタバレ

神原(岸部一徳)の営む名医紹介所に、六坂元彦(六平直政)が訪ねてきました。

この六坂という男は、10年前、未知子(米倉涼子)の父親に肝臓がんの手術をしてもらった過去があり、医者になる前の未知子を知る人物です。

六坂は、最期に医者になった、恩人の娘・未知子の顔を見ておきたかったと語ると、その場で倒れてしまうのです。

六坂は、肝門部胆管ガンを発症していて、すでにステージ3まで進行していたため、どこの病院からも手術を断られていたのです。

そのことを知った未知子は、すぐに、本院での所用に忙しい毒島(伊東四朗)の代わりに院長代理を務める鳥井教授(段田安則)に、六坂の入院許可を求
めます。

しかし、鳥井は取り合わず、事務長の寺山金子(室井滋)にも断わられてしまいます。

それを知った神原が、毒島に連絡を取り、10年前のことや六坂との関係を口添えすると、毒島の指示で、六坂はVIP専用室へ入院できることになりました。

同じ頃、鳥井は自身が書いた論文をパリの国際会議で発表できることになったと喜んでいました。

そんな鳥井のもとに、先日行った自身の再検査の結果が届き、すぐに精密検査を受けるようにと、放射線科医の白木(小松和重)は鳥井に告げます。

鳥井は精密検査を受け、その結果、六坂と同じ肝門部胆管ガンで、しかもステージ3まで進行していることが判明。

鳥井は、自身の病気について白木に口止めをするのでした。

六坂の術前カンファレンスが行われました。

未知子は六坂の執刀を申し出ますが、難易度の高い肝門部胆管ガンの手術は、自分が適任だと加地が申し出ます。

しかし、レントゲンを確認した加地は、もう手術は無理なのではと言い出します。

未知子も、一旦考え込みますが、一変、「できます。失敗しないので」と宣言。

その言葉に、自身の病状も託すかのように、鳥井は未知子を執刀医に指名しました。

毒島は、密会場所の鉄板焼き店で、とある人物と人事の話をしています。

毒島は、論文しか能がない鳥井の代わりに、新たな外科部長として、外国帰りの若手ホープの教授を呼び寄せると話すのでした。

未知子は自宅としている紹介所で、六坂のレントゲン画像を見ています。

その後ろで麻雀卓を囲んでいる神原が、仲間に未知子の父親の話をしだします。

未知子の父親と、毒島、そして神原は医局の同期だったと。

そして、かつて、毒島が外科部長の選挙のための、資金提供を未知子の父に断られたため、未知子の父が開いていた診療所の患者を、受け入れない嫌がらせをしたと。

そのため、六坂も診療所で未知子の父に手術をしてもらうしかなかったとも。

数日後。

六坂の手術の2日前、森本(田中圭)が当直をしていると、看護師から六坂の様態が急変したと連絡が入ります。

森本は未知子を病院に呼びつけますが、未知子が到着したころには六坂の様態は安定、しばらくの間、未知子と六坂、森本の3人でトランプ遊びを楽しみました。

六坂の病室から帰ろうとした未知子は、事故にあった急患が運ばれてくると看護師に呼び止められます。

未知子は急患の手術に入ります。

そのころ、六坂を起こしに行った看護師は、既に亡くなっていることに気付きます。

手術を終え、六坂が亡くなったことを知った未知子に加地が声を掛けます。

気にするなという加地の言葉に、未知子は3日前であれば六坂を助けられたと言い、そして、もう1人肝門部胆管ガンの患者がいると言葉をつづけました。

実は、未知子は、六坂のレントゲンを見にいったとき、偶然にも六坂とは別人のレントゲンも見かけていたのでした。

それが、放射線医の白木の態度から患者のものでないことも気づいていたのです。

その頃、論文の準備をしながらも、自分と同じ病気で亡くなった六坂を思い、呆然とする鳥井の元に、毒島がやってきます。

鳥井は、事務長から聞いていた、新部長を外から迎える話を毒島に確認すると、毒島は事実だと認めます。

鳥井が毒島に猛然と抗議していると、そこに未知子が入ってきて、鳥井に病気のことを問い詰めます。

鳥井は、海外での論文発表を諦めきれず、否定しますが、なおも未知子は詰め寄り、自分に切らせてほしいと頼むのでした。

ドクターx 動画第1シリーズ無料7話ネタバレ

第二外科部長の鳥井(段田安則)は、肝門部胆管ガンを発症しているにも関わらず、論文発表が諦めきれず、病気を認めようとしません。

そして、鳥井はそのまま国際会議で発表する論文執筆に没頭します。

その頃、院長の毒島(伊東四朗)は、次期第二外科部長として、若きスター医師である土方幾也(山本耕史)を本院から呼び寄せていました。

土方は、かつて鳥井の助手をしていたことがあり、鳥井はそんな土方に外科部長の座を奪われまいと、まさに文字通り、命をかけて論文発表の成功に躍起になっていたのです。

毒島が、鳥井のレントゲン画像でガンを確認しています。

その様子を見た未知子は、手術を受けるように鳥井の説得を毒島に強く頼みますが、毒島は本人の意志を尊重しようと、動きません。

加地(勝村政信)と原(鈴木浩介)も、鳥井の想いを尊重するため、一切口外しないと決意します。

そして、鳥井の国際会議での論文発表を成功させるため、第二外科の医師達は一丸となって論文執筆に尽力します。

加地は、未知子にも論文の手伝いをするように言いますが、自分の命より論文を優先することに納得できない未知子は、「致しません」と断ります。

帰ろうとしたとき、赴任してきた土方と鉢合わせした未知子。

二人はかつて同じ病院で働いていたことがある様子です。

その足で院長室に向かった土方は、毒島と面談し、第二外科の部長代理を務めるように言われました。

鳥井の病状は日に日に悪化していきますが、なんとか執念で論文を書きあげました。

国際会議へ向け出発する鳥井の歓送会を第二外科で行っていると、そこに鳥井の妻・七々子(岸本加世子)が現れ、鳥井にお守りを手渡しました。

七々子から渡されたお守りを手に、出発しようとした鳥井は、ついに倒れてしまいます。

急遽、検査室へと担ぎ込まれた鳥井は、そのまま入院することに。

自身の術前カンファレンスにも出席した鳥井は、加地に執刀を依頼します。

しかし、またもや未知子が意義を唱え、既にガンを切除できる時期は過ぎているため、生き残るには肝臓の生体肝移植しかないと宣言します。

そうしないと、余命は6か月とも言い放ちます。

医局に戻った未知子は、加地と原に、鳥井に病状を告知したことを責められますが、鳥井はガンを専門とする教授だと未知子言い返すと、皆何も言えなくなってしまいました。

未知子は、鳥井の病室に行き、妻の七々子に肝臓の提供を相談するように説得しますが、鳥井はそれは無理だと、未知子を病室から追い出します。

未知子が病室を出るとすぐに、中から音がしたので、未知子は病室に戻りました。

中には、自身が出席する予定だった国際会議で自分の書いた論文が権威ある賞にノミネートされた様子を、鳥井がパソコンで見ていたのです。

同じ頃、院長室でも毒島と土方が同じ映像を見ていました。

土方は、鳥井がこの賞を本当に受賞したら、自分は外科部長になれないと言いますが、毒島は不適な笑みを浮かべて否定します。

鳥井の受賞ノミネートに取材陣が病院に詰めかけたため、事務長の寺山金子(室井滋)が記者会見を開き、鳥井は記者たちに囲まれます。

しかし、その途中、鳥井は再び倒れこんでしまいました。

未知子が駆けつけ、応急処置をし、取材陣を追い払います

鳥井が次に意識を戻したのは、病室の中でした。

意識の戻った鳥井は、自身と妻・七々子がサインと捺印をした生体肝移植の同意書を未知子に手渡すと、未知子に自分の命を預けるのでした。

未知子は同意書を受け取ると、その足で院長室に向かい、手術を宣言。

偶然居合わせた、森本(田中圭)も、その同意書を見てしまいますが、毒島に、暗に、今見たことを他言しないように念を押されてしまいます。

鳥井の術前カンファレンスが取材陣に公開のもと行われました。

未知子は、自身が執刀するつもりでしたが、毒島が執刀医に指名したのは土方でした。

猛抗議をする未知子ですが、鳥井の同意書はないといい、代わりに七々子がサインした土方を執刀医とする同意書を見せるのです。

会見後、毒島からの伝言だと、土方の口からクビを告げられる未知子。

守れなくてごめん、という土方に、未知子は「あなたは変わらないね」といい放つと、その場を去っていきます。

医局では、加地が未知子は嘘を言っていたと話していますが、院長室で同意書を見てしまった森本は、良心の呵責に耐えられなくなり、結局、同意書の話を皆にしてしまいます。

森本の話を聞いた、その場にいた者たちは、院長室に向かうと同意書を探し始めます。

そして毒島の机の上のあった本の間から同意書を見つけ出しました。

鳥井の手術当日。

七々子から肝臓を摘出した土方が、鳥井の横たわる手術室に入ってきます。

見学室には毒島や、事務長、取材陣も詰めかけていました。

土方が鳥井へ執刀を開始しようとした、その時。

手術室に、未知子が入ってきて、無くなったはずの鳥井の同意書を、土方に突きつけます。

そして、手術は自分がすると宣言する未知子。

同意書が見つかった以上、土方はその場を去るしかありませんでした。

見学室の毒島は怒鳴って怒りますが、神原が現れて同意書のコピーをマスコミに配り、毒島は何も言えなくなってしまいました。

そして、手術室では、未知子による手術が始まるのでした。

ドクターx動画第1シリーズ無料8話ネタバレ

第二外科部長の鳥井(段田安則)の肝門部胆管ガン手術が、まさに行われようとしていた手術室に現れた未知子(米倉涼子)。

その手には、鳥井が書いた同意書がありました。

その同意書を、未知子は土方(山本耕史)に突きつけると、土方からメスを奪い、鳥井の手術に取り掛かります。

助手には、加地(勝村政信)や原(鈴木浩介)、森本(田中圭)らが顔を揃えます。

見学室では、怒りに震える毒島院長(伊東四朗)の姿。

そこに本院の勅使河原主任教授(小林稔侍)が突然現れ、なぜフリーランスの未知子が執刀しているのか毒島に問いますが、毒島は上手く返答ができません。

その時、手術室では、鳥井の患部から多量出血が起きてしまいます。

それを見た勅使河原は、「鳥井教授の手術が失敗すれば、おまえは終わりだ」と持っていたステッキを毒島の足の甲に突き刺して低く囁くのでした。

恐怖におののいた毒島は、手術室に乱入すると、未知子からメスを奪おうとしますが、未知子は毒島に取り合うことなく、手術に集中します。

未知子は出血の原因をさぐり縫合するため、一旦鳥井の心臓を止めると言い出します。

まわりは無茶と止めますが、未知子の意志は変わらず、麻酔医の城之内(内田有紀)は鳥井の心臓を止めました。

毒島は、その場の様子を察し、未知子の助手に入ります。

未知子は制限時間ギリギリで、出血箇所を見つけ、そして、尋常でない速さで出血箇所を縫合していきます。

その手技を目の当たりにした毒島は、「早い」と思わずつぶやくのでした。

手術は成功。

勅使河原は見学室の報道陣に、今回のことは見なかった事にしてくれというと、報道陣の面々を「ステーキハウス」に連れ出します。

手術を終えた未知子を、勅使河原が、呼び止めます。

勅使河原は、ステーキは好きかと未知子を誘いますが、ステーキは好きだが、「誰だか知りませんが致しません」と、即答で誘いを断ります。

勅使河原は、悔しそうにステッキを床に突き立てるのでした。

土方がロビーで未知子を待っていました。

土方の食事の誘いを、断る未知子。

すると、土方は、院長に未知子の首を取り消してもらったと言うのです。

鳥井の出血は、実は土方のミスが原因だったことを知った未知子は「土方さん、失敗しない大学教授になって下さい」と返すのでした。

1冊の雑誌を持って、慌てて病院を走る事務長・寺山(室井滋)の姿。

事務長は院長室に駆け込むと、鳥井の手術は表向きは土方が行った事になっていたはずなのに、手にある雑誌には、未知子が鳥井の手術を執刀したと写真入りでスクープされているというのです。

そして、その記事には、未知子が「黒い女医」として書かれているとも。

すると、その記事を書いたブラックジャーナリストの八木(津田寛治)が現れ、次号では大学病院の腐った院内政治について記事にすると言うのです。

記事によって、病院は転院や手術のキャンセルが続出してしまい、未知子は自宅謹慎となってしまいました。

実は、この未知子の記事は、毒島と未知子を嵌めるために、勅使河原が八木に書かせたものだったのです。

本院の会議室では、教授たちが卓を囲む中、勅使河原が毒島に、スキャンダルについて追及しています。

頭を下げることしかできない毒島に、勅使河原は第二外科は解体することを理事長はじめ教授たちに同意させてしまうのでした。

第三病院の院長室では、教授会の決定を受け、加地らの異動事例を理事長が渡しています。

とばっちりに文句を言う医師たち、事務長も例外ではありませんでした。

自宅謹慎を終え、出勤してきた未知子でしたが、左遷は未知子のせいだと周りの
医師や看護師から冷たい目で見られます。

未知子もまた、事務長から、契約が本日に切れ、更新もないことを告げられます。

本院では、勅使河原に会議室に呼ばれた毒島が、今回の騒ぎの責任は院長だった毒島にあるとして、懲戒解雇を言い渡されてしまいました。

回復した鳥井が、医局を訪れ、第二外科の解体を医師達に詫びました。

加地や原は、再び第二外科が復活することがあれば、協力したいと鳥井に気持ちを伝えます。

帰る未知子を、ロビーで、ブラックジャーナリストの八木が待っていました。

相変わらず、容赦なく挑発的な言葉を浴びせる八木したが、突然、吐血して倒れてしまいます。

慌てる病院スタッフを後目に、時間外だと言わんばかりに未知子は帰っていってしまいます。

八木の緊急手術は第二外科が担当することになり、加地、原、森本、城之内が手術に入ります。

しかし、事務長が、八木が病院を混乱に陥れた記事を書いた張本人であることを探り当てると、医師たちは別の病院に移送しようと言い出します。

そこに、未知子が現れると、手術を開始しようとします。

自分たちを陥れた輩を助けるのかと問う医師たちに、未知子は患者を助けてから、好きにすればいい、と手術を始めてしまいます。

たまたま見学室を訪れていた毒島が、未知子が命に真剣に向き合う姿を見て、涙を浮かべるのでした。

手術は無事終了し、未知子が本当に病院を去ることになると、医師達は未知子に
「大門先生、お疲れ様でした」と声をかけました。

あくる日。

紹介所にいる未知子を、毒島が突然訪ねてきます。

そして、未知子の手術をする姿が昔の知人である未知子の父親に似ていると話すと、未知子に父親の墓の場所を聞く毒島。

未知子は、あなたが潰した大門診療所の近くだと答えます。

毒島は未知子に一緒に墓参りに行ってくれないかと頼みますが、未知子は涙を浮かべながら断り、その場を去ってしまいました。

残された毒島は再び未知子の写ったキューバの写真に目をやります。

そこに、神原の姿を見つけます。

神原晶もドクターXの1人だったのです。

第二外科の医師たちも、それぞれの道を進み始めていました。

加地は、手術室にはカネが落ちているといって医局を辞めず、原は寄り添う医療を目指すことに。

森本は未知子に憧れ、海外へ修行に出る決心をしていました。

そして城之内は医局を辞め、神原のもとで、フリーの麻酔医になると言っています。

その頃、未知子は、豪華客船でワインを飲み、くつろいでいました。

そんな未知子に、神原から電話が掛かってきます。

同じ船に乗る金持ちが急病になった、借金返済の為に手術をするようにというのです。

未知子はあわてて、患者のもとに向かうのでした。

ドクターx動画第1シリーズキャスト紹介!

大門未知子

演:米倉涼子
超一流の腕をもつフリーランスの外科医。
神原が営む医師紹介所に所属しながら、様々な病院を渡り歩いています。
勤務時間は絶対厳守、医師免許がなくてもできる雑用は一切引き受けません。
自分の腕に絶対の自信を持っていて、報酬も超高額な上、誰に対してもはっきり物をいうため、派遣された病院ではしばしば厄介者扱いされます。

城之内博美

演: 内田有紀
麻酔科医。
麻酔科医として確かな腕をもち、未知子のことも外科医としての腕は認めていますが、一定の距離を置いています。
何事にもクールな女性ですが、実はシングルマザーという一面を持つ。

神原 晶

演:岸部一徳
未知子が所属する名医紹介所の所長。
元外科医という噂もある謎の多い男性。
趣味は麻雀。

鳥井高

演:段田安則
帝都医科大学付属第三病院 第二外科部長・教授。
専用治療分野は膵臓。東帝大学医学部出身。
医師として長年、帝都医科大学で教授を務めあげ国際学会でも受賞歴がある数少ない実力派の教授。
研究と論文執筆に優れる一方で、手術は下手で研修医並みの腕前と評されています。
次期病院長の座を狙っていて、未知子ともなにかと対立します。

加地秀樹

演:勝村政信
帝都医科大学付属第三病院 第二外科医師 講師。
外科医。
関西の名門、私立灘高校から東帝大学医学部へ進学したエリート。
口うるさい面をもち、バツイチ。
「腹腔鏡の魔術師」との異名を持つ腹腔鏡のスペシャリストで、その腕は未知子も認めていて信頼もよせています。
シリーズを通じて未知子の手術の助手を最も多く務めています。
未知子の姓「大門」をもじって「デーモン」と呼び始めた張本人。

原 守

演:鈴木浩介
帝都医科大学付属第三病院 第二外科医局長・助教。
外科医、専門分野は甲状腺。
上の人物には頭が上がらない気の弱い性格ですが、患者の心に寄り添う医療を目指していて、患者からの人気も高いです。
未知子とは帝都医大時代からの同僚ですが、未知子は腹のことを覚えていませんでした。

森本光

演:田中圭
帝都医科大学付属第三病院 第二外科助手。
新米外科医。実家は地方の総合病院。
イケメンですが、不器用なところがあり、外科医に必要な技術の習得にも苦労しています。
未知子の振る舞いに嫌悪感を抱きながらも、彼女の腕を認めています。

久保茂

演:竜雷太
帝都医科大学付属第三病院 病院長・教授。
専門分野は胆嚢(開腹に限る)。
ゴム工場の社長の一ノ瀬次郎から指名を受けて主治医になりますが、手術中に脳梗塞で倒れ、院長の座を退きます。

毒島隆之介

演:伊東四朗
帝都医科大学第三病院院長。
病に倒れた前院長に変わり、新院長に就任した元・本院外科部長。
自身の医大時代の同期には、未知子の父親の大門寛や、名医紹介所所長の神原晶の他、高名な面々が名を連ねます。
未知子の手術の腕を見て、未知子がドクターXではないかと疑います。

土方幾也

演:山本耕史
本院 第二外科教授。
東帝大学時代の大門の同僚で、極度な潔癖症。
海外経験豊富で、生体肝移植の権威。
鳥井教授の教え子でもあり、鳥井教授の手術を毒島から依頼されますが、オペが始まる前にある「真実」を知って手術を辞めてしまいます。

相馬圭一郎

演:石丸謙二郎
帝都医科大学第三病院 小児外科部長・教授。
実は手術が苦手で、論文と根回しで教授に上り詰めた人物。
第二外科部長の鳥井教授と、次期第三病院の院長の座を争うライバル同士で東帝大の同期でもあります。

千葉園子

演:紫吹淳
チーフ看護師。
仕事をそつなくこなす、ベテランです。

小池理恵

演:山本美月
新米看護師。
オペ室の器械出し・外回り担当。

奥村藍

演:林丹丹
第二外科部長・鳥井教授室私設秘書。
鳥井の愛人。
初対面の時、未知子を鳥井の新しい愛人だと勘違いして嫉妬するなど、鳥居に近づく女性に目を光らせています。

白木透

演:小松和重
放射線科医。
レントゲン写真を見て鳥井のがんを最初に見つけた人物。
インターネットでドクターXと呼ばれる医師がいることを知ります。。

寺山金子

演:室井滋
帝都医科大学第三病院 事務長。
病院経営を管理していて、経費削減がモットーでケチ。
コンプライアンスにも非常にうるさく、常に未知子に苛立っています。
名医紹介所の所長の晶とは、古い付き合いのようです。

半田正

演:政岡泰志
帝都医科大学第三病院 事務次長。
常に院長や寺山のいいなりで、忠実な部下。
口癖は「御意」。

勅使河原毅

演:小林稔侍
本院の外科主任教授。
蛭間の先輩でもある毒島教授でさえも頭が上がらない人物。
杖を持ち歩き、腹が立つことがあると、杖で叩く癖があります。
本院の病院長選挙に出馬しますが、本院病院長に自身の悪事を見抜かれ、最終的に院長選から外されます。

病院長

演:児玉謙次
本院病院長。
毒島の解雇を最終的に決断した人物で、勅使河原を院長選から外した人物でもあります。

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