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伊黒小芭内のいとこの意外なその後とは!

9名の柱の中でも、特に独特な雰囲気を持つ伊黒小芭内。

鬼滅の刃22巻では、そんな伊黒小芭内の恐ろしくも悲しい過去が明らかになりました。
そんな伊黒さんにはいとこ(従姉妹)がいますが、かなりドン引きな性格をしてるんです。

伊黒小芭内を理不尽なまでに罵ってるんですよね。
そこで、伊黒小芭内のいとこがどうなったのか、意外なその後についてお伝えしていきます。

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

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伊黒小芭内の幼少期

まず、伊黒小芭内(以下、伊黒さんと呼びます)の幼少期についてあらためて振り返ってみます。
伊黒さんは、2人の姉と3人の妹がおり、伊黒さんを罵ったのは、母方のいとこです。

参考:ファンブック

伊黒家で370年ぶりに誕生した男の子が伊黒さんでした。
さぞや、大切に可愛がられて育ったように思いますが、実際はその逆です。

伊黒家は、なんと人を殺して私腹を肥やす女系の一家だったんです。
この伊黒家を支配してたのが下半身が蛇の鬼でした。
伊黒家の人間は、この蛇の鬼が人を殺してうぱった金品で贅沢な暮らしをしてました。

恐ろしいことに、生まれつきオッドアイだった伊黒さんは、稀少価値がある男子の生贄として、座敷牢で育てられるのです。
成長したら蛇の鬼に食べられる運命でした。

そんなある日、生贄の運命から逃れようと伊黒さんは座敷牢から逃げ出します。
伊黒さんが逃げ出したことの見せしめに、姉二人は蛇鬼に殺害されてしまうのです。
なお、3人の妹たちは、すでに赤ん坊の時に蛇の鬼に献上され食べられてました。

伊黒さんは、追ってきた蛇鬼に襲われるところを、当時の鬼殺隊(炎柱)に助けられます。
そして従姉妹と引き合わせられます。

しかし、その従姉妹から、蛇鬼から逃げたことを責められ、生贄のくせに大人しく喰われてればいいのに、などと罵られ心に傷を負ってしまいます。

・・なんとも理不尽ないとこです。
まだ子供だけれど性根が腐っちゃってますね。

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伊黒小芭内のいとこの意外なその後

凄絶な幼少期を過ごした伊黒さんは、背負うものが大きすぎて普通の人生は歩めなくなります。
鬼殺隊に入り、やり場のなさを全て鬼にぶつけました。
それでも、生き残ったいとこのことを気にして、その後の様子を調べてもらってました。

すると、いとこの少女は、意外にも残された伊黒家の財産で悠々自適に暮らしてました。
しかも、結婚して子供も生まれ幸せに生活していたのです。

伊黒さんはそのことに驚き、ショックをうけます。

自分たちの血筋など、何事もなかったかのように、蛇鬼がいた屋敷で贅沢に暮らしてる。
しかも、その財産がどんなふうに蓄えられたか考えもせずに。

そのいとこのしたたかさが、うらやましくもあり恐ろしくも見えたようです。

伊黒さんがあまりにも不憫でなりません。
不幸になれとはいいませんが、伊黒さんを罵ったいとこのほうが、残された財産で幸せに暮らしてるのが釈然としませんね!

伊黒小芭内といとこに対するSNSの声

伊黒さんといとこに対するSNSの声です。
みなさんそれぞれ、複雑な感情を抱いてるように思います!

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伊黒小芭内のいとこの意外なその後とは!まとめ

伊黒小芭内のいとこのその後についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

いとこのその後の生活ぶりから、二重にショックを受ける伊黒さん。
人の言葉を信用しない性格になるのも無理はありません。

いとこのほうは、ぜんぜん心に傷を負ってないのが不公平に思えますが、作者の吾峠呼世晴さんは、そんな人間の業の深さを伝えたかったのかもしれませんね!

最後までおよみいただきありがとうございました。