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飯田貴之が涙を見せた2つの理由!

飯田貴之が涙を見せた2つの理由!

青山学院大学4年の飯田貴之選手。
箱根駅伝では過去3大会すべて区間2位という、すごい成績を残してます。

そんなスーパーランナーの飯田貴之さんですが、11/7日開催の「全日本大学駅伝」で涙を見せました。
一体何があったのか、飯田貴之さんが涙を見せた理由について振り返りたいと思います!

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飯田貴之が涙を流した2つの理由

 

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強豪校・青山学院大学の主将でもある飯田貴之さん。
明るく優しくい性格でチームを引っ張っているとか。

そんな主将が涙を見せるってよっぽどのことではないでしょうか!

全日本大学駅伝での青山学院大学の結果は、トップと8秒差の2位で優勝はできませんでした。
体を折り曲げて、地面に突っ伏して号泣する姿にこの試合に賭けていた想いが伝わってきました!

飯田選手がこれほどの感情を出す、全日本大学駅伝がどんな大会なのか簡単にご紹介します。

全日本大学駅伝は、出雲駅伝と箱根駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれてる大会です。
名古屋市熱田神宮~三重県伊勢市伊勢神宮8区間を106.8キロで競います。
大学駅伝日本一がこの試合で決まるわけです。

>>全日本大学駅伝のHPはこちら

なお、青山学院大学は10月に開催された出雲駅伝でも、2位となり優勝を逃してます。
そのため、全日本大学駅伝での優勝に賭ける思いは相当強かったんじゃないでしょうか。

こうした前提やニュースの情報を踏まえて、飯田さんの涙は次の2つであると考えます。

キャプテンとしての責任感からの涙

飯田貴之さんは最終8区で、トップの駒沢大学と18秒差でたすきを受け取りました。
そして8キロ過ぎで追いついてましたが、結果、トップの駒澤大学に8秒差で負けて優勝には届きませんでした。

ご本人は次のようなコメントを残してます。

みんなが優勝が狙える位置で(たすきを)つないでくれたんですけど、最後勝負に徹した中で競り負けた。チームの代表として、キャプテンとして部員には本当に申し訳ない気持ちで一杯です」

引用:Yahooニュース

キャプテンとしての責任感を痛切に感じているのが伝わってきます。
1位と僅差なので、自分がもっとがんばれば勝てたと思うのも無理はありません。

でも、18秒差から追いついただけでも十分すごいと思います。
こんな声も多く見かけました。

駒大・花尾恭輔選手に実力で負けた悔し涙

飯田貴之さんは、8キロ過ぎで追いついた時、駒大・花尾選手の顔を見て、余裕がありそうだったので最後の勝負に徹していたそうです。

ラスト1キロぐらいで仕掛けようと思っていたとか。
ところが、花尾選手は想定よりも早い、ラスト2キロでスパートをかけてきます。

結果、飯田さんは足に余裕がなくなり対応できず、引き離されていきます。
試合終了後、飯田さんは素直に「実力不足」と負けを認めています。

自分の戦略が通用せず、花尾選手に対して何もできなかったという悔しさの涙でもあると思います。

また、2大会連続で優勝を逃し、実力が発揮できなかったことも大きかったように思います。

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飯田貴之涙への反響

飯田貴之さんの涙への反響です。

どのつぶやきも、飯田さんを讃えるコメントで一杯でした。
飯田さんの涙にもらい泣きした人も多いようです。
また、飯田さんはキャプテンの重圧の中、十分健闘したが、花尾さんの戦略の立て方が上手かったなどのコメントも!

いずれにせよ、見ごたえのある試合だと満足してる人が多かったです!

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飯田貴之が涙を見せた2つの理由まとめ

飯田貴之選手が涙をみせた理由についてお伝えしました。

キャプテンとしての責任感や、花尾選手に実力不足で負けた悔しさから思わず見せた涙であることが分かりました。
でも、落ち込むヒマモなく、来年1月には箱根駅伝が控えてます。

飯田選手は箱根駅伝を控え、「最後箱根駅伝、何か一つ残して終われたらいいなと思います」とコメントしてます。

そんな飯田選手の走りを最後まで応援し、見届けていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。