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飯田貴之留年のウワサはホント!?

飯田貴之留年のウワサはホント!?

2022年の箱根駅伝への出場が決定した青山学院大学4年の飯田貴之さん。
前回の箱根駅伝では、区間2位の好成績を上げて復路優勝に大きく貢献しました。
今年は主将としてチームを引っ張り総合優勝を目指してます!

そんな大注目の飯田貴之さんですが、ネットでは「飯田貴之 留年」で検索されてるようです。
そこで、飯田貴之さんは留年してるウワサについて調査しました!

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飯田貴之さんの留年のウワサはホント?

 

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飯田貴之さんは留年のウワサは本当なのか調べた情報をお伝えしていきます!

まず、飯田さんが在学期間に留年してるかチェックしました。
飯田さんの年齢1999年6月24日生まれの22歳です。
青山学院大学にはストレートで入学し現在4年生なので、これまでの在学期間で留年はしていないことになります。

では、大学4年生になってから留年が決定したのでしょうか?
結論から言うと来年2022年に就職先が決定しており、留年の事実は無いことが分かりました。

飯田貴之さんは青学大出身選手として初めて富士通で競技を続ける予定も決まってます。
(参考記事:スポーツ報知

このように、飯田さんは留年していないことが判明しました。
では、なぜ「留年」と検索されるのか、次の見出しで見ていきましょう!

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留年したのは飯田貴之の先輩だった!

実は、留年したのは同じ青山学院大学の先輩だったことが判明しました。

その先輩とは「竹石尚人さん」です。
竹石尚人さんは大学4年の時に2020年箱根駅伝にエントリーしますが、怪我のため出場できませんでした。

チームが低迷する中、もう一度箱根駅伝で走り優勝を目指すため、竹石さんは内定を辞退して留年を決意します。

竹石さんが希望した区間が「山上りの5区」でした。
この山上り5区は、飯田貴之さんが前年の大会で区間新記録の区間2位というすごい成績を残してます。
なので、飯田さんが5区を走るだろうというのが大方の見解でした。

結果は、予想に反して箱根駅伝の5区は竹石さんに決定します。
ところが、区間17位の成績で不本意な結果となってっしまいました。
留年したことが成績に繋がらず、こんな辛口コメントも複数寄せられました。

こうした経緯から、留年した竹石さんと、飯田貴之さんが一緒に話題に上がるようになり、「飯田さん 留年」で検索されるようになったのではないでしょうか。

その後、竹石さんは2021年に静岡朝日テレビに就職し、スポーツセクションの制作の仕事を務めてます。

>>静岡朝日テレビHPの竹石さんのインタビューはこちら

駅伝は結果を残せませんでしたが、箱根駅伝の貴重な体験は、早速、仕事に活かされてるようです。

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飯田貴之留年のウワサはホント!?のまとめ

この記事では飯田貴之さんの留年のウワサについて調査した内容をお伝えしました。

留年したのは飯田さんではなく、大学の先輩「竹石尚人さん」であることが判明しました。
そして、飯田さんと竹石さんは5区を巡ってのいきさつがあったことが分かりました。

過去にも箱根駅伝のために留年した選手がおり、竹石さんは例外ではないようですね。
それだけ選手にとって憧れの大会ということが伝わってきます!

大学最後の箱根駅伝となる飯田貴之さん、ぜひ、悔いなく最高の走りを見せてくれることを期待してます!