ドラマ

鎌倉殿の13人いつからいつまでの放送か詳しく解説!

鎌倉殿の13人いつからいつまでの放送か解説!

2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が1月よりスタートします!

鎌倉幕府誕生までの権力抗争や駆け引きを、北条義時の視点で描いたドラマです。
主役の義時を小栗旬さんが演じます。

豪華なキャスト陣に加え、脚本を三谷幸喜が手がけることで、ネットで大いに話題になってるんです。

今回は、そんな『鎌倉殿の13人』がいつからいつまで放送するのか、過去の大河ドラマを参考に解説します!

<合わせて読みたい>

鎌倉殿の13人ロケ地東松山市のどこ?
鎌倉殿の13人伊豆の国市オープンセットの場所を調査!
鎌倉殿の13人ナレーションが賛否両論!口コミをまとめて紹介!

スポンサーリンク

鎌倉殿の13人いつからいつまで放送か

『鎌倉殿の13人』の放送は1月9日(日)の開始が決定しました!
初回は15分拡大して放送されます。
コロナの状況も落ち着いたことから、順調なスタートとなったようですね。

なお、前作『青天を衝け』は、前々作「麒麟がくる」の影響を受けて異例の2月14日スタートとなりました。
その点、2022年の大河は予定どおりスタートで一安心です!

ではいつまで放送かというと、以下の公式twitterで放送予定を2022年12月までとしています。

では、具体的には12月の何日になるか、予測していきます。

鎌倉殿の13人いつまで(最終回はいつ?)

『鎌倉殿の13人』の最終回の日付について、直近10作品から予測してみました!

こちら第51~60回までの大河ドラマの日程一覧です。

作品名 放送期間 話数 脚本
平清盛 2012/1/8~12/23日 50 藤本有紀
八重の桜 2013/1/6~12/15 50 山本むつみ
吉澤智子
三浦有為子
軍師官兵衛 2014/1/5~12/21 50 前川洋一
花燃ゆ 2015/1/4~12/13 50 大島里美
宮村優子
金子ありさ
小松江里子
真田丸 2016/1/10~12/18 50 三谷幸喜
おんな城主 直虎 2017/1/8~12/17 50 森下佳子
西郷どん 2018/1/7~12/16 47 林真理子
いだてん
〜東京オリムピック噺〜
2019/1/6~12/15 47 宮藤官九郎
麒麟がくる 2020/1/19~2021/2/7 44 池端俊策
前川洋一
岩本真耶
河本瑞貴
青天を衝け 2021/2/14~12/26 41 大森美香

NHKの大河ドラマの全話は日曜日に放送されます。
放送開始の2022年1月9日以降の日曜日全部放送すると仮定した場合、話数は51話で最終回は12/25(日)となる計算となります。

しかし、年末は紅白歌合戦や特番が放送される可能性が高く、25日ギリギリまで放送することはないと思われます。

これまでの放送傾向から話数と最終日を予想すると、話数は「50」で最終回は「2022/12/18(日)」だと推測します。

三谷幸喜さん脚本の「真田丸」も話数50で、最終回は12月3週目の12/18でした。
戦国時代ものは話数が50が多い傾向のように見えますね。

ただし、コロナの状況や何らかのアクシデントで撮影がズレる可能性はあると思います。
予定どおり撮影が進んだ場合の条件つきになるのは仕方がないですよね。

なお、「青天を衝け」は年末ギリギリの12/26が最終話ですが、東京オリンピックで2回放送休止となった分、後ろ倒しになってます。
また、「麒麟がくる」放送期間が大幅にズレてるので、この2作品は参考からは外してます。

スポンサーリンク

鎌倉殿の13人へのみんなの声

『鎌倉殿の13人』へのみんなの声をまとめました!

「面白そう」「脚本が三谷幸喜だから期待できる」「キャストがコメディにできそうな人たちで楽しそう」などのキーワードが目立ちました。

三谷さんが脚本を手がけた「真田丸」が面白かったので、今回も観ようとする傾向があるようです。

全体的に期待感の高さが感じられました。

スポンサーリンク

鎌倉殿の13人いつからいつまで放送かまとめ!

鎌倉殿の13人いつからいつまでの放送か解説してご紹介しました。

放送開始は1月9日(日)20:00~
最終話は「50話」で日程は「2022/12/18(日)」だと推測。

視聴者の声から、三谷幸喜脚本と豪華キャストに期待値が高いことが分かります!
真田丸の平均視聴率は16.6%と好調だったように、鎌倉殿の13人も高視聴率のヒット作になるかもしれませんね。

まだ先の話ですが、最終話がいつになるか、確定情報が出たら情報更新します。

最後までお読みいただきありがとうございました。