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鬼滅の刃遊郭編童磨(どうま)登場シーンを解説

鬼滅の刃遊郭編童磨(どうま)登場シーンを解説

鬼滅の刃の2期(遊郭編)のアニメ放送が決定し話題になってます。
遊郭編に登場する鬼は堕姫と妓夫太郎ですが、実は上弦の弐・童磨も登場するんです。

そこで、そんな童磨の登場シーンについて詳しく解説します。

※ネタバレ含むのでご注意ください。

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鬼滅の刃遊郭編童磨(どうま)登場シーンを解説

童磨は、鬼滅の刃(遊郭編)のラストシーンで登場します。
原作漫画では、鬼滅の刃11巻96話の『何度生まれ変わっても(前編)』にあたります。

童磨の登場シーンはごくわずかですが、堕姫と妓夫太郎の人生に大きく関わってくるんです。

その童磨の登場シーンがこちらです。

遊郭編での童磨の登場シーン

童磨は、炭治郎たちとの戦いで破れた妓夫太郎の回想シーンで登場します。

遊郭の最下層で生まれた妓夫太郎。
醜い声や容貌をあざけられ、罵詈雑言を浴びせられ続ける幼少期を送っていました。

そんな中、妹のうめ(後の堕姫)が生まれてから妓夫太郎は何かが変わり始めます。
梅は大人がたじろぐほどの美しい顔をしている子供でした。

妓夫太郎は自分がケンカに強いと気づいてから、取り立ての仕事を始め、誰もが妓夫太郎を恐れるようになります。

そんな自分が誇らしくなり、また、美しい妹の梅がいることで自分の劣等感を吹き飛ばしてくれました。

人生が良い方向へ周りかけた13歳の時、ある事件が発生します。

梅が、客である侍の目玉をかんざしで突き、失明させてしまうのです。
その報復として、梅は縛られたあげくに生きたまま焼かれます。

仕事から戻った妓夫太郎は、丸焦げになった梅を抱きしめ、「妹を元に戻せ、でなけりゃ神も仏もみんな殺してやる」と泣き叫びました。

そこへ梅を丸焼きにした侍が現れ、妓夫太郎を刀で斬りつけます。
そして、とどめを刺そうとしたところ、妓夫太郎の手で返り討ちにあい絶命します。

妹の梅を抱きかかえたまま、雪が降る路上で行き倒れた妓夫太郎。
そこへ、血まみれの女の首と足を抱えた上弦の陸・童磨が現れます。

可哀想に、俺は優しいから放っておかないぜ
お前らに血をやるよ、さぁ、お前らは鬼となり俺のように上弦へと上がってこれるかな?

そして、妓夫太郎は次のように独白します。

「鬼になったことに後悔はしない、幸せそうな他人を許さない、必ず奪って取り立てる妓夫太郎になる」

*****
このように、偶然現れた童磨によって妓夫太郎と梅は鬼になりました。
妓夫太郎は元々ケンカが強かったので、上弦の鬼になる素質は十分あったのかもしれません。

しかし、妓夫太郎と梅の生い立ちがあまりにも悲惨で、童磨につけこまれて鬼になったのも無理はありません。
妓夫太郎を取り巻く人間たちがひどすぎますね!

思わず、童磨が救世主に見えてしまうほどです。
もちろん、童磨は救世主どころかサイコパスの残な鬼なんですが・・・
鬼滅の刃は、人間の残酷さも容赦なく描いてるので、胸が痛くなります。

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鬼滅の刃遊郭編童磨のプロフィール

童磨のプロフィールを詳しく紹介します。※ネタバレ含みます。

名前 童磨どうま ※人間だった頃の名前は不明
身長/体重 187cm/86kg
趣味 水煙管(煙草たばこ)
戦う相手 胡蝶しのぶ、栗花落カナヲ、伊之助
鬼の階級 上弦の
戦闘能力 対の扇で氷を生み出して、弾丸のように放つ。

引用:公式ファンブックより

童磨はいつも穏やかな笑みと話し方をする特徴の鬼です。
一見、優しそうですが本音は人間を哀れんで見下しています。
人間を救済するために、特に栄養価の高い女性を好んで喰らうのが特徴です。

戦闘スタイルは、扇を使った血鬼術で、「蓮葉氷、凍て曇、冬ざれ氷柱、霧氷・睡蓮菩薩、枯園垂れ、蔓蓮華、寒烈の白姫、散り蓮華、結晶の御子」などの技を繰り出します。

幼少期は「万世極楽教」を営む両親の元で「神の子」と崇められて育ちます。
その後、母親は色狂いの父親を殺害して自害。
ですが、悲しさなどは一切感じず、人間の感情を理解できません。

鬼舞辻無残に出ったのは二十歳の頃です。
無残に忠誠心を持ち崇拝していますが、無残からは好かれてません。
理由は、童磨には強い執着や渇望がないので、成長がないと思われてたからです。

童磨は遊郭編以降しばらく登場しませんが、単行本16巻(141話・かたき)で、胡蝶しのぶと凄絶なバトルを繰り広げます。

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鬼滅の刃遊郭編童磨(どうま)登場シーンを解説まとめ

鬼滅の刃(遊郭編)の童磨登場シーンについて紹介しました。

童磨は、妓夫太郎と堕姫の鬼にした重要人物だったことが分かりました。
音柱・宇随天元を引退まで追い込んだ、上弦の陸を誕生させた元凶だったんですね!

童磨は、十二鬼月の中でもNo.2の実力を持ち、鬼舞辻無残に匹敵するくらい冷酷な鬼です。
後々、鬼殺隊との壮絶なバトルを繰り広げる鬼なので、要注目です!