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ミステリと言う勿れドラマがつまらないと言われる4つの理由

ミステリと言う勿れドラマがつまらないと言われる4つの理由

田村由美さん原作の「ミステリと言う勿れ」のドラマがいよいよスタートしました。
今を時めく菅田将暉さんをはじめ、伊藤沙莉さんや尾上松也さんなど魅力的なキャストに注目が集まってます。

ところが、初回放送後、ネットでは「つまらない」「面白くない」などの声が上がってるんです。

そこで、ネットの声からつまらないと言われてしまう4つの理由を考察しました。

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ミステリというなかれドラマがつまらない(面白くない)という声

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ミステリと言う勿れドラマがつまらないと言われる4つの理由

ご紹介したSNSの声から、ミステリというなかれのドラマがつまらないと言われる理由を4にまとめました。

理由① BGMが多すぎてうるさい

ドラマの演出がBGMに頼り過ぎている、という不満の声が上がってました。

BGMにクラッシック音楽が多用されてることで、うるさくてドラマに集中できないと感じるようです。

実際、開始40秒から音楽が流れ、以降場面が切り替わるたびに曲が流れます。
気にならない人もいるでしょうが、ウザイと思う人がいても無理はありません。

理由② 結末を知ってるからつまらない

推理モノや探偵モノの弱点はネタバレしてるとつまらない点です。
さらに、原作に忠実に作れば作るほど、ネタバレしてる上に新鮮味も感じられず見るのを止めてしまう人も多いようです。
結末を知ってる場合、原作との違いやドラマの演出面など視点を変えて楽しめない人は、見続けるのは苦行になりますよね。

理由③ ダラダラ会話してテンポが悪い。

「ミステリと言う勿れ」は、久能 整くのう ととのう)が探偵役で推理を展開し事件を解決に導くストーリーです。
久能の推理が犯人を追い詰める面白さはあるものの、キャラクターのテンションが低いせいか、ダラダラしゃべってる印象を持たれてしまうようです。

原作マンガだと違和感なくても、実写だとテンポ悪く見えるのかもしれません。

理由④ 主人公の菅田将暉が合わない

原作と実写の俳優さんが比べられるのは仕方がないことでしょう。
誰が演じても必ず不満に思う人はいるものです。

なお、ネットでは「渡部豪太さんのほうが良かった」などのコメントが多数上がってました。

確かに、菅田将暉さんの頭の良さが自然と滲みでてしまい、原作の天然なちょっとイタイキャラ感は薄いかもしれません。

中には「ただ、なんとなく俳優使ってドラマ化しただけ」という厳しい意見も。
ですが、別の見方をすれば、菅田さん演じると、原作の主人公より知的さがアップしてるのが魅力とも言えます。

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ミステリと言う勿れドラマがつまらないと言われる4つの理由まとめ

ミステリと言う勿れのドラマがつまらないと言われる4つの理由についてご紹介しました。

理由① BGMが多すぎてうるさい

理由② 結末を知ってるからつまらない

理由③ ダラダラ会話してテンポが悪い。

理由④ 主人公のキャラが合わない

原作が面白くて期待値が高いほど、ガッカリする人が多い傾向はあるかもしれませんね。
もちろん、ここでは紹介しませんでしたが、面白いと言う意見も多数ありました。

個人的にも、BGMが多すぎると感じるものの面白いドラマだと思って観てます。
個性的でクセのある俳優陣の演技や、各回で登場するゲスト陣の顔ぶれが率直に楽しいです!

今後の展開も楽しみにしたいと思います。