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にぶんのいち夫婦面白い面白くないドラマ感想まとめ

にぶんのいち夫婦面白い面白くないドラマ感想まとめ

にぶんのいち夫婦のドラマがいよいよスタートしました!

優しいイケメン夫を持つ幸せな妻、そんな幸せな生活が、夫のスマホに届いた1通のメッセージで大きな亀裂を生んでいきます。

主人公を演じる比嘉愛未さんの演技に注目が集まり、予告の段階からたくさんの反響が飛び交ってました。

そんな、にぶんのいち夫婦のドラマについて、面白い、面白くない、両方の感想をご紹介していきます。

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にぶんのいち夫婦 面白い?ドラマ感想

まずは面白いという肯定的なドラマの感想から見ていきましょう。
「にぶんのいち夫婦」の原作漫画は、2021年3月時点で累計発行部数130万部を突破した人気作品です。
なので、ドラマ開始前からSNSではすでに話題になってました。
こちらが放送後のみんなの感想です。

「面白い」というコメントから、次の3つのポイントにまとめました。

原作に忠実

登場人物や描写がかなり原作漫画に近い、と満足するコメントが多く見られました。
原作があるドラマの場合「原作と違う」という批判にさらされがちです。

例えばドラマ「レンアイ漫画家」はドラマオリジナル要素が多く、視聴者から不満の声が上がってました。

その点、にぶんのいち夫婦は原作をできるだけ忠実に再現して、原作ファンの心をつかんでいるようです。

ただし、今後オリジナル要素を加えていく可能性もあるので、今後のストーリー展開に注目していきたいと思います!

比嘉愛未さんがきれいで演技がスゴイ

みなさん、比嘉愛未さんについて「可愛い」「美しい」「目の保養」「演技がスゴイ」と大絶賛していますね。

実際、比嘉さんにとって「不倫を疑う妻」という役柄は初挑戦でしたが、夫への不信感をリアルに表現していてびっくりしました。

しかも、どんな大胆なシーンでも、根っこに凛とした美しさがあるからなのか、嫌らしさが全くありません。

個人的に好きな比嘉さんの演技は、1話冒頭で夫の作った味噌汁を、文(比嘉さん)がシンクにぶちまけるところです。
このワンシーンで心を鷲掴みにされました(笑)。

ちなみに、主人公の文の妄想癖がすごくて「和真を演じる竹財輝之助さんの色々な表情が見れて楽しい」なんてコメントも!
文にとっては苦しい妄想でも、視聴者にとって文の妄想は大歓迎のようです(笑)。

ドロドロしてホラー味もあって面白い

ドロドロしてる点やホラー味のある雰囲気を面白いと思っている人が多いようです。
「人間の欲や汚さが出てるのが好き」と言うコメントも。

ラブコメ路線が多い今期のドラマの中で、にぶんのいち夫婦はかなり異色のドラマです。
なので、ドラマにハラハラした刺激を求めてた人は、まさに「待ってました!」と思ってるんじゃないでしょうか?

だからといって荒唐無稽な話ではなく、細かい描写がとてもリアルで怖いんですよね。
単なる不倫ドラマでは終わらない、ということは確実にいえるでしょう。

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にぶんのいち夫婦 面白くない?ドラマ感想

続いて「つまらない・面白くない」という否定的なコメントを見ていきます。

poo********さん

~中略~

女優陣は素敵ですが 男優陣にときめかないからハマらない。 比嘉さんは超イケメンとも 釣り合いがとれるからもったいない。

引用:Yahooテレビ

luv********さん

微妙ーー
マンガずっと読んでたんで楽しみでしたが
全キャスト微妙。。みんなイメージが全然違いすぎる…笑
みんな迫力に欠ける…それだけでガッカリですが…
一応見てみるかなぁ

引用:yahooテレビ

よの感想・評価

マンガを読んでいると、なんか音楽とか雰囲気違うよなーと思ってしまった。
結婚記念日も流石にクリスマス設定ではないんだなぁ…

引用:Filmarks ドラマ

twitterやいろいろな口コミサイトを見ましたが、否定的なコメントはこれしか見つかりませんでした。

そんな数少ない否定コメント中にあるのが、原作を読んでる人からの、漫画との設定の違いやキャストへの不満です。
原作がある場合、やはり、実写化に全員が満足するというのは難しいでしょう。

それでも、肯定的なコメントが圧倒的に多いので、にぶんのいち夫婦がよく作りこまれたドラマといえる

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にぶんのいち夫婦面白い面白くないドラマ感想まとめ

この記事では、「にぶんのいち夫婦」について、みんなの感想を「面白い」「面白くない」の観点でご紹介しました。

みんなの感想は、面白いと思ってるコメントが圧倒的に多かったですね!
ドロドロなストーリーが好きな視聴者の間で熱く支持される作品になると予想します。
特に、20代~40代の女性層に人気が広がっていくのではないでしょうか。

今後も比嘉愛未さんの演技やストーリー展開に目が離せません。