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【全話無料】推しの王子様動画Pandora?dailymotion?FODプレミアム?

【全話無料】推しの王子様動画Pandora?dailymotion?FODプレミアム?

逆マイフェアレディを描いた「推しの王子様」」は、比嘉愛未さん演じる女社長が、イケメンなダメ男を理想の男に育てるロマンティック・コメディーです。

そんな「推しの王子様」がPandora、dailymotion、YouTubeなどで視聴できるか探してみました。
もしも、pandoraやdailymotionなどで見れない場合でも、全話無料で視聴できる方法をご紹介してますのでぜひご覧ください。

なお、「推しの王子様」の内容を知りたい方はネタバレも掲載してます。
>>押しの王子様のネタバレを読む

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推しの王子様公式情報

放送チャンネル フジテレビ
放送期間 2021年7月15日~
脚本 阿相クミコ
伊達さん(大人のカフェ)
演出 木村 真人/河野 圭太/倉木 義典
全話数 未定
原作 なし(オリジナル作品)
キャスト 比嘉愛未/渡邊圭祐/白石聖徳永えり/瀬戸利樹/佐野ひなこ/谷恭輔/藤原大祐/ディーン・フジオカ/船越英一郎
外部リンク

推しの王子様動画Pandoraなどで見れる?

YouTubeやPandora、dailymotion、FC2などの動画共有サイトで、ドラマ「推しの王子様」本編の動画がアップされてる場合があります。
ですが、これらのサイトで無料で見れたとしても、それは違法にアップロードされた動画だと理解しましょう。

タダだからといって動画を利用すると、思わぬ危険にさらされることになります。
次の見出しでその危険性について詳しく解説します。

PandoraやDailymotionの危険性

PandoraやDailymotion、FC2は、ドラマや映画などの動画が無料でみれる動画共有サイトです。
サイト自体は違法ではありませんが、そこにアップされてる動画ページにはウィルスに感染する危険が潜んでるんです。
例えば、ネットではこんな声が多く上がってます。

また、ありがちなのが、Pandoraサイト内にある外部へのリンクをクリックして感染するパターンです。
クリック後にウィルス感染の警告画面が表示されたりします。

ウイルスに感染した場合、次のようなリスクが考えられます。

  • 個人情報やクレジットカード情報が盗まれる。
  • 遠隔操作される。

違法ダウンロードで刑罰を受ける!?

先にもお伝えしましたが、PandoraやDailymotionで本編が見れる場合、その動画は全て「違法動画」です。

「違法動画」とは、テレビ番組や販売されてるDVDなどを、動画投稿サイトへ許諾無くアップロードして公開したものです。
そして、違法動画をダウンロードした側も罰則を受ける場合があるんです。

具体的には、私的使用の目的であっても、有償著作物等の場合には、著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行って著作権又は著作隣接権を侵害した者は、2 年以下の懲役若しくは 200 万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされています(平成 24 年 10 月 1 日施行)。

引用:文化庁

このとおり、ネット配信やCD、DVD、ブルーレイで販売されてる映像を、違法と分かっていてダウンロードすると、刑事罰の対象になります。

じゃあ、「知らずにダウンロードしたならいいの?」と思うかもしれませんが、罰せられない保証はありません。

やはり違法動画は利用しないのほうが無難です。

次の参考サイトで、違法ダウンロードなど詳しく解説してます。
ぜひ、一度は目を通しておくことをおすすめします。

なお、Pandoraなどの動画共有サイトの動画がおすすめできない点は他にもあります。
それは「広告の多さ」と「画質の悪さ」です。
見ていてイラっとするくらい広告が入りますし、画像品質も悪くて見づらいです。

推しの王子様動画pandora見れない場合無料視聴方法!

推しの王子様ですが、pandoraなどで見なくても、動画配信サービスで視聴できます。

動画サービス名 見逃し配信状況
Hulu ×
FODプレミアム 〇(見放題)
U-NEXT ×
dtv ×
Paravi ×

推しの王子様はFODプレミアムで配信予定です!
実は無料で見れるって知ってますか?

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「推しの王子様」はFODプレミアムで全話見放題なんです!

月額976円(税込)の定額コースのFODプレミアムですが初回だけ2週間無料でお試しできます!

その期間に見ればお金はかからないんです!

思う存分楽しめるのでおススメです!

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  • 本日は、お日柄もよく
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推しの王子様ネタバレ

推しの王子様の1話~最終話までのネタバレです。

第1話のネタバレはここをクリック

泉美(比嘉愛未)は、恋愛シミュレーションゲームを作っている企業「ペガサス・インク」の社長。泉美は、泉美が作ったゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」のキャラクター「ケント様」を作った張本人なのだが、そのキャラクターのことを気に入っていた。

泉美は元々保険会社の会社員だったが、友達のすすめで恋愛シミュレーションゲームに没頭する。そして、恋愛シミュレーションゲームに熱中するあまり、ゲームの会社に転職する。その会社で、クリエーターの光井(ディーン・フジオカ)から声をかけられて、泉美は会社を設立し、恋愛シミュレーションゲームを作ることになる。

泉美の部下として、デザイナーの芽衣(徳永えり)、遼(瀬戸利樹)、マリ(佐野ひなこ)、エンジニアの洋一郎(谷恭輔)がいた。

そんな泉美は、週に1回は「ラブ・マイ・ペガサス」に熱中する日を作っていた。熱中しているので、食事は中華料理屋のバイトの蓮(藤原大祐)に、ディナーを届けてもらうことにしていた。

次の作品を検討している泉美は、大手アウトドアメーカー「ランタン・ホールディングス」の社長の十蔵(船越英一郎)に、出資してくれないか?と打診。
しかし断られショックを受けた泉美は、光井と飲みに行き、酔っぱらってしまう。

酔っぱらった泉美が、千鳥足で帰っていたとき、泉美の目の前に、突然男性が降ってきた。降ってきた男性航(渡邊圭祐)は、泉美が制作しているゲームのキャラである、ケント様と、なんと瓜二つ。泉美はびっくりしつつも、酔いすぎていて、そのまま眠ってしまう。

翌朝、泉美は部屋で目覚めるものの、隣に航がいて、びっくりする。航は言葉遣い、態度がとても悪く、泉美はそれに腹を立てて彼を追いだす。

そんな中、泉美は自分の部下たちの生活に「推し」の存在がいるからこそ、日々モチベーションを持って働いている生き生きとした姿を見て、改めて、自分のケント様への愛を確認。十蔵に再び熱意を語る。十蔵はその場は立ち去ったものの、部下の男に『もう一回企画書を見せてほしい』と伝えた。

一方、航は、実は借金取りに追われる生活を送っていた。そして、いきなり泉美の会社に来て、『働かせてほしい』と言い出す。もちろん断る泉美。しかし、光井は、航を招きいれようとする。
帰り道。借金取りに殴られる航を見てしまった泉美は、借金を肩代わりして、航を連れて帰った。

航は捨て台詞を吐いて帰ろうとする。そんな航に泉美は過去の自分を重ねた。

泉美は航を追いかけ『あなたの時間を、わたしに預けてくれない?わたしがあなたを一人前の男に育てる!』と話した。こうして、航は「ペガサス・インク」で働くことになった。航を王子様にしようと泉美は決意する。

第2話のネタバレはここをクリック

恋愛シミュレーションゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長を務める日高泉美(比嘉愛未)は、自分の思い通りに作った推しメンキャラの「ラブ・マイ・ペガサス」の主人公「ケント様」にそっくりな航(渡邊圭祐)と運命的に出会う。
ところが、航は、ケント様に外見がそっくりというだけ。彼はケント様と違って無神経なうえに無気力な男だった。

そんな航に、何の希望もなかった昔の自分を重ねた泉美は、彼を「ペガサス・インク」で雇うことにした。航が「ケント様」になれるかどうかを、副社長の光井(ディーン・フジオカ)と賭けた泉美は、『絶対にちゃんと育てあげてみせる』と宣言した。

泉美から航を紹介された芽衣(徳永えり)、有栖川(瀬戸利樹)、マリ(佐野ひなこ)ら「ペガサス・インク」のスタッフは、「ケント様」に瓜ふたつな彼に驚愕。

航は、有栖川の下につき、雑用からスタートして、仕事を覚えることとなる。しかし、航は、社会人の常識どころか、漢字や敬語も分からなかった。困った有栖川たちは、このままだと問題になると思い、泉美にもきちんと航の面倒を見るように釘を刺す。

ある夜、帰路についた泉美は、野宿しようとする航を見かけ、自宅に住まわせることにした。
金曜日の接待で、航を連れていくことになった。社長令嬢が「ケント様」ファンらしい。接待の場がフランス料理店だったので、テーブルマナーを、泉美の家で練習することになった。そんな中、インターンで古川杏奈(白石聖)が入社する。航とは高校の同級生だった。

接待当日、泉美と航だけで白石社長との会食に臨むことになった。
航は社長令嬢に気に入られるが、航がナイフを入れた肉が社長令嬢の顔にあたり、洋服も汚してしまうというアクシデントに見舞われる。さらには、会社の取引条件にも合わなかったことから、泉美は取引を諦めた。

同じレストランに水嶋社長(船越英一郎)がやってきた。泉美の提案に興味をもち、アポイントメントを取ることができたのだ。泉美の同僚の井上は泉美に酷い言葉を浴びせる。それを見た航は井上の頭に水かける。

航は『このまま泉美から色々教わりたい』と会社を辞めようとしている泉美に伝えるのだった。

第3話のネタバレはここをクリック

「ペガサス・インク」は、新しい恋愛シミュレーションゲームの開発にむけて、「ランタン・ホールディングス」に出資をお願いして企画書を提出。

その後、社長の十蔵(船越英一郎)の反応を聞くために、泉美は光井(ディーン・フジオカ)と「ランタン・ホールディングス」を訪問する。
しかし、対応したのは小島(竹森千人)だけで十蔵は来なかった。
その席で、企画の改善を求められた泉美たちは、芽衣(徳永えり)、有栖川(瀬戸利樹)たちに、再度企画書を練るよう指示する。しかし、タイムリミットは1週間だった。

航(渡邊圭祐)の姿が見えなくなっていることに気がついた泉美。航は、なんと会議室で眠っていた。
このことから泉美は、航がゲームの専門用語を理解することができず、用語集を読んで勉強をしようとしても難しくて困っている現状を知る。
航に、学ぶことの楽しさを教えたいと思った泉美は、ITに関する本を渡して、感想を書いて提出するように言った。
数日後、泉美たちは、ランタンの要望に沿う形に企画書をまとめて、3日前に提出した。

しかし、ランタン側からさらに無理な注文をつけられてしまう。
負担がかかる社員たちはもう限界で泉美にことごとく反発、納得できないまま、それぞれ持ち場に戻るのだった。

その直後、停電が発生し、航が懐中電灯を持って泉を助けにくる。そして、航は、ランタンの十蔵が執筆した本を泉に渡した。
泉はそれを読むと、企画書の方向転換について社員に伝える。「徹底的にユーザー目線に立つこと」、その本には客の気持ちに答えがあるのだと記されていた。

そして迎えたプレゼン当日。ユーザー目線に着目した内容にした結果、十蔵は泉美に出資することを約束、プレゼンは大成功となった。
そんな中、杏奈(白石聖)は、泉美と航の仲を気にするようになっていた。

第4話のネタバレはここをクリック

「ペガサス・インク」は、新作の恋愛シミュレーションゲームを作るにあたって、十蔵(船越英一郎)率いる「ランタン・ホールディングス」から資金を出してもらえることになった。
制作にも力が入る有栖川(瀬戸利樹)たち。
その中で、芽衣(徳永えり)は、推しメンである2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを見に行くため、ものすごいスピードで仕事をこなしていた。
それに共感し、「推し活」にも賛同している『ペガサス・インク』の社風に、良い会社だなと思う杏奈(白石聖)。
しかし、航(渡邊圭祐)だけは、『金がもったいない』と、芽衣の気持ちを理解することができなかった。
その夜、航は、初任給を全て引き出して家路に着く。
『初めての給料を何に使ったの?』と、航から聞かれた泉美(比嘉愛未)は、『覚えてない』と返事する。
『推しができてから、お金の使い方が変わったかな』と答えるのだった。
泉美は、『航も夢中になれるものができれば変わるかもしれない』と話す。
ある日、泉美が研究のために舞台やコンサートを見に行くと知った航は、泉美についていく。そんな中、泉美は、とある絵画展に興味を持って、立ち寄ろうとする。しかし、航は足が止まってしまう。

芽衣は、推しメンが結婚をして引退するという報道を受けてショックを受けてしまい、仕事でもミスをする。
その夜、2人で映画を見る泉美と航。
航は、好きなものはない方が楽で、心を持っていかれてしまうから好きなものなんてないほうがいいのだと話し出す。
泉美は、好きなものは人生を輝かせてくれるし、このために生きていると思えるのだと自分の意見を述べた。

芽衣の推しメンが出演するミュージカルの千秋楽の日。
芽衣は仕事に没頭して、ミュージカルを見に行かない。推しメンに裏切られたような気持ちを拭うことができず、推しメンに費やしていた時間が無駄だったということを、泉美に話す。
泉美は、『推しがいたから幸せだった時間もあったでしょ?今までの時間を否定しないで』と話した。
芽衣は、自分の履歴書に、誰かの人生を自分と同じようにハッピーにしたいと、志望動機に書いていた。
側で話を聞いていた航が芽衣の後押しをして、芽衣はミュージカルへと向かった。
手伝いたいと話した航は、デザイン作成に取りかかる。
デザインも採用されたことで、仕事をする喜びを感じた航は、初任給でショートケーキを買う。
『久しぶりに絵を描いたら楽しかった。これはお礼です』
航からの思わぬプレゼントに嬉しくなる泉美。2人の距離は縮まる。

翌日、みんなにお礼を言う芽衣は、推しメンとのこれまでの時間を大切にしていくとみんなに話すのだった。

そして、航をデートに誘った杏奈は、食事の帰り道で航に告白するのだった。

第5話のネタバレはここをクリック

航(渡邊圭祐)は、杏奈(白石聖)に誘われてデートすることになった。その帰り道で杏奈は、『ずっと航のことが好きだった』と想いを航に伝えた。急に告白されて動揺してしまう航。

一方、泉美(比嘉愛未)は、航に対する杏奈の気持ちを知り、『応援する』と杏奈に約束をしたのだが、航の帰りが遅いことを気にしてしまい、落ち着かない気持ちになった。
日付が変わる頃にようやく航が帰ってきたのだが、すぐに部屋に入る航。泉美は、航の態度を見て引っかかりを感じる。

「ペガサス・インク」では、新作恋愛シミュレーションゲームの「恋する森の中へ」の確認が行なわれていた。その完成度に満足する光井(ディーン・フジオカ)。
一方泉美は、何か引っかかるものを感じていた。登場人物の男子の『気づいたんだ、この気持ち。好きって言うんだって』という台詞を見入っていた航が、ふと『好きって何なんでしょう』とつぶやく。航が、これまで人を好きになった経験がないと知り、びっくりしてしまう有栖川(瀬戸利樹)と織野(谷恭輔)。

有栖川たちは、泉美やマリ(佐野ひなこ)も総動員して、航に誰かを好きになる気持ちがどんなものなのかを教えようとする。
そんな中、泉美と航はそれぞれが相手に好意を抱いていることに気がつく。
そして、泉美に密かに想いを抱く光井(ディーン・フジオカ)は、泉美が航に対して、時間を割きすぎていないか?と嫉妬を露わにする。そして、泉美に『それは賭けに勝つため』と言わせてしまうのだった。

この発言で、お互い相手のことが好きだと気づいたのにも関わらず、行き違ってしまう泉美と航。好きという気持ちを手に入れたのに、泉美が自分に近づいたのは賭けのためだったと知らされ、裏切られたという想いを強めてしまう航。現実の世界は恋愛シミュレーションゲームのように分岐に戻ることはできないのだと、自分の過ちに落ち込む泉美だった。

第6話のネタバレはここをクリック

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育成できるか賭けをしていた事実を知り、ゲーム目的で接近されたのだと悲しむ。
そして、泉美に怒りをぶつけて部屋を出た。

その夜、杏奈(白石聖)と遭遇した航は、杏奈に励まされて、泉美を見返すために仕事を頑張るしかないと決意する。
「ペガサス・インク」は、「恋する森の中へ」でストーリーの途中で加入するキャラクターの制作に入るところだった。
そのキャラは社内コンペで決まる。泉美と光井は、自由な発想で考えてと皆に話す。
決まっている設定は、メインキャラの3兄弟のピンチを助けるイベントで登場するキャラクターであるということだけ。

航は、そのコンペにチャレンジしようと決める。
泉美は、航を怒らせたと光井に話す。光井は、きちんと会話をすることが大事と泉美にアドバイスした。
ある夜、帰宅した有栖川(瀬戸利樹)は、忘れ物に気づいて会社に戻る。誰もいない会社に、寝袋姿の航がいた。
今まで住んでいた場所に帰れず、会社で寝泊まりすると知った有栖川は、仕方なく彼を自宅に連れて帰った。

有栖川は航に、好きな人へ気持ちを伝えたのかを聞いた。
『相手に対して落胆することがあった』そう話した航は有栖川に、質問した。

『好きになった人が自分を見ていないときどうすればいいのか?あきらめるのか?思い続けるのか?』
有栖川は『諦めることはないんだ』と答えた。
『付き合うことだけが大切じゃないんだ。好きな人が存在するだけで素敵なことなんだ。
いろいろなものが輝いて見えて、好きな人に会えたら嬉しいし、褒められたり、頼りにされたら、もっと嬉しいんだ。
自分がいる場所が輝くんだ。好きだって気持ちは大切にしたほうがいいよ。それに、好きだって気持ちは止められないだろ』

航と泉美は、何かを思い立って走り出す。
出会えたふたりは、互いに謝った。

『泉美さんのホントの気持ちが分かったよ!自分の居場所を作ってくれて、本当にありがとう』と、航。
『もっと早く素直になればよかった』と、泉美。
航は自分の素直な気持ちを伝えようとしたが、そのとき泉美の電話が鳴る。

病院から連絡があった泉美は航と病院へ急ぐ。病院には貧血で倒れた杏奈(白石聖)がいた。

泉美は航に杏奈を家まで送っていくように話す。
航は杏奈を自宅へ送った。
杏奈の部屋は資料が散乱していた。大学の勉強のあいまに仕事の勉強をしていたのだった。

『情けないよね』と、杏奈は落胆する。
航は、『杏奈は頑張ってる。たまには頼ってよ。俺にできることがあればしてあげたいから』と、杏奈に優しい言葉をかけるのだった。

第7話のネタバレはここをクリック

航(渡邊圭佑)は、泉美(比嘉愛未)から言われたので、杏奈(白石聖)を杏奈の家まで送った。航は、杏奈を励まして、何かあったら頼ってくれと告げるのだった。

泉美は、無事に杏奈を送り届けたという航から連絡をうける。泉美は、航が泊まるところを気にしていたが、そのことには触れずに『ありがとう』とだけメールを送る。

社長室を訪れた航は、同居を再開したいと泉美にお願いした。そして、泉美はそれを受け入れる。一方、社内では、新キャラのデザインが進められていた。

コンペに参加している航だが、焦りが募り、何も描けていなかった。
泉美は、光井(ディーンフジオカ)に、航と仲直りしたと話す。
光井は、泉美が明るい顔になっていることに気がつく。

その夜、航は、泉美迷惑をかけまいと、食事を用意しようとしていた。
泉美の助言をもとめる航は、自信をもって!とだけ泉美に言われ、不安が募るばかり。
これだけやって、もしも認められなかったら…と。

学生の頃、美術部だった航は、母が喜んでくれることを心の支えにしていた。
しかし、父の会社が倒産したことがきっかけで母親は家を出ていく。
それから航は、すっかりやる気が持てなくなってしまっていた。

泉美は、ゲームとの出会いで周りの評価など気にしなくなったと航に話す。
『結果は後からついてくるわ。きっと何かを好きな気持ちって儚いものだよ。だからこそ、すごい力を生み出すんだよ』と泉美は航に伝えた。
『心から楽しんで描いたら、航君だけのデザインになるよ。怖がらずに一歩踏み出してみて』

社長室を訪れた杏奈は、泉美に航との関係を尋ねる。
二人が同じマンションに入っていくところを見たからだった。
泉美は、航は居候であると伝えた。

プレゼン当日。緊張している航のターンになった。それは、まるで航のようなキャラだった。
審査結果は、航のキャラクターが選出されるが、泉美はこのままではダメだ、と何かを決意する。

航の帰りを待っていた、泉美はいつしか眠ってしまっていた。その泉美の寝顔を描いている航。
翌朝、泉美は起きた時、航が描いたその絵に感動する。

『俺、気がついたら泉美さんのこと、考えてました。些細な変化も気になるし、嬉しいことがあったときに伝えたいのは泉美さんで、悲しいことがあったとき会いたいのも泉美さんで。ずっと認めてほしいと思ってた。泉美さんが好きです』
『あなたは私から卒業しないとだめよ。今日でもう最後よ。これ以上教えることはもうないよ』
『泉美さんに認められればいい!』
『あなたの人生は、わたしが作るものじゃない。あなたが作るものだよ。これからは別々の道を歩きましょう。あなたの道を歩いて!』

そんな泉美の言葉を聞いて、航は泣く。
翌朝、航が家を出て行く気配を感じる泉美。
リビングに向かうと、そこには航が描いた泉美の絵が置いてあった。その絵を抱きしめ、泉美も泣くのだった。

第8話のネタバレはここをクリック

航(渡邊圭佑)は、泉美(比嘉愛未)に『好きだ』と気持ちを伝えたが、泉美は、それは尊敬している気持ちを誤って解釈していると言って突き放す。
航は、翌日、泉美の家を出てしまった。

8ヵ月後。
「ペガサス・インク」の新作恋愛シミュレーションゲームの「恋する森の中へ」は、300万ダウンロードの大ヒットになった。航は、そのことがきっかけとなって、恋愛シミュレーションゲーム界隈で有名人になった。また、新作の制作にもとりかかっていた。有栖川(瀬戸利樹)に、新作を作っていることを公にされた航は、企画書を泉美に渡すことに。
その頃、光井(ディーン・フジオカ)は、友人から、ゲーム会社の立ち上げをやろうと誘われていた。そんな折、アフレコの件でトラブルが発生する。

台本の修正をしている航のところへやってきた光井と泉美。泉美は確認して、声優からも了承を得てアフレコは成功した。

光井と泉美は、台本の問題について話し合うことになった。
『今までならこんなことなかったわ』
と、泉美。
『今、楽しいか?仕事と恋愛シミュレーションゲームを楽しんでいると思えないんだ』
航も、密かにこっそりと話を聞いている。
『わからないわ。いったい、恋愛シミュレーションゲームのどこが好きだったのか。わからなくなって苦しい』
『今まで、自分に正直だったよな。今は嘘ついてフタしてる』
泉美は、航から告白があったことを言った。
『あのとき、自分に嘘をついてた。私、航君のことが好きなの。でも、後悔はないの。一緒に生きていくことはできないし、もっとたくさんのことを彼には学んでほしいから』
『それでいいのか?』
『私が成長した彼を見たいから』

『俺も嘘ついてたよ。正直にならないといけないな。泉美ちゃんが好きだ』
『えっ?』
『俺は泉美ちゃんと一緒に生きていきたいと思ってる』
航は静かに去ったのだった。

第9話のネタバレはここをクリック

泉美(比嘉愛未)は、航(渡邊圭佑)への想いを光井(ディーン・フジオカ)に話す。自らも素直に想いを話そうと思った光井は、泉美に告白した。航が外で話を聞いていることには気づくことができなかった。

「ランタン・ホールディングス」の社長である十蔵(船越英一郎)に呼び出しを受けた泉美は、ランタンのグループにならないか?と提案される。その条件は人気が低迷している「ラブ・マイ・ペガサス」を終わらせることだった。
光井は、思い入れのあるゲームだから、どうするか共に考えてみようと言う。

航は、いろいろと揺れ動く気持ちの中、杏奈(白石聖)と付き合っていた。
泉美は航に、航発案の新しいゲームのプランについて、実装しようと話す。
航は、他のメンバーとも集まり、ミーティングしていることを泉美に話した。

泉美は、買収の噂が広まったため、メンバーにきちんと伝えた。
「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了を決めることができないと話す泉美に、メンバーたちも、サービス終了をしてほしくないという想いを伝えた。

航は、サービス終了を回避すべくいろいろ考えていた。
メンバーたちが考えたゲームのプランが、泉美の手に次から次へと届けられて、泉美はそれを確認すると「ランタン」へ急いだ。
航は泉美に、改善案を記した提案書を託す。
『泉美さんに会うことができたこのゲームをサービス終了にしたくない!』と、航は話した。

十蔵に提案改善を約束した泉美は、光井を呼んで、相談した。

その翌日。サービス終了だとメンバーたちに話した。泉美は、『この先も新しいゲームを生み出していける』と話す。
航は、抵抗を見せるがそれも虚しく話は進行していき、泉美はサービス終了のお知らせを作ったものの思い悩んだ。

ファンからのメッセージがどんどん届いて、それを読んで泣く泉美。
その日光井と泉美は一緒に帰った。
『ずっと考えていた。何でこの場所で、恋愛シミュレーションゲームを作ることができてるのかって。ミッチーが誘ってくれたから、叶えられた夢だった。あなたがいてくれて、いかに支えられたかよく分かる。これからもそばにいてほしいの』
泉美は光井にそう伝えた。光井は、もちろんと答えた。2人は口づけを交わした。

「ペガサス・インク」の社長である泉美(比嘉愛未)は、恋愛シミュレーションゲームの「ラブ・マイ・ペガサス』」を、サービス終了させるということを受け入れて、十蔵(船越英一郎)がいる「ランタン・ホールディングス」のグループ企業になることとなった。

ひどいことをしたのではという気持ちがあった泉美。
光井(ディーン・フジオカ)は、それは良くしようとしていることなのだから、みんなのためでもあるんだと言って、泉美を激励した。そして、パーティーをすることを提案した。
パーティー中の泉美たち。有栖川(瀬戸利樹)は、泉美と光井が交際をスタートさせていると航(渡邊圭佑)に話す。
1週間が経って、泉美たちは、オフィスを移転させた。
十蔵は、スマホゲームのみに留まらず、ゲーム機で遊べるゲームも作りたいと思っていた。
航のプランである「銀河のラビリンス」が候補に選ばれた。

スポンサーのリクエストに対応し続ける、「ペガサス・インク」の面々。
泉美は現場からはずされていて、メンバーが大変なことは知らなかった。
光井から色々話を聞いて、『私は何をしてるんだろう』と落ち込んだ。

航はゲームの説明に成功する。しかし、泉美は相手先からの質問にうまく対応できなかった。
泉美は帰ろうとしていたが、心配になって、泉美を追ってきた航は、落ち込んでしゃがみこむ泉美を見つける。

泉美を家に送り、光井へ連絡する航。
航はそのまま帰るが、やってきた光井と遭遇。
『どうしてほっといた!?』と質問したが、光井は答えない。

十蔵に謝る泉美。
『がっかりだよ。君のいちばんの武器の情熱がない。泉美が夢を壊しているじゃないか』と十蔵に言われ、落ち込む。

会社のメンバーに泉美は語りかけた。
『心配をかけちゃってごめんなさい。いろいろ考えたんだけど、会社やめます!情熱ないの。恋愛シミュレーションゲームのことわかんなくなった』
泉美は、ごめんなさいと言って、いなくなった。
泉美を追いかけてくる光井。
泉美は、『無理よ。自信ないの。私はいないほうがいい』と言った。
『それなら、俺も仕事をやめる』
『みんなを守って』
『おれだと君のこと支えられないっていうのか?』
『私たちは付き合わない方が良かったね』
『やっぱり、忘れられないんじゃないのか?』
泉美は、違うと否定した、
『俺を頼ってくれ!』
『私、心配かけてばっかで。ごめんなさい』

航は泉美に会いに行こうとした。しかし、泉美の部屋には誰もいなかった。

第11話(最終話)のネタバレはここをクリック

「ランタン・ホールディングス」のグループ企業になった「ペガサス・インク」。
ランタンに振り回され、プレゼンで失敗した泉美(比嘉愛未)は、光井(ディーン・フジオカ)、航(渡邊圭祐)たちに迷惑をかけたことを心苦しく思い、辞めることを決断して、光井とも別れてそのまま消える。

あれから10日後。ランタンからやってきていた小島(竹森千人)が「ペガサス・インク」の新しい社長となった。ゲームの制作を下請けに任せて費用を削減するなど、チームのリニューアルを指示してきた。ゲームづくりをこだわりぬくのが「ペガサス・インク」だとメンバーたちは抗議するが、聞き入れられない。

航は、泉美の居場所を光井に聞こうとした。
光井は泉美と別れたと話した。
『俺は悩みをくみとってやれなかった。みんなのこともまとめられなかった』
と、ガッカリする光井。

『俺も手伝います』と航は光井をフォローした。

泉美は実家に帰り、恋愛シミュレーションゲームへのパッションも「推しメン」もいない今、何がしたいのかわからなかった。
そんなある日、光井が現れた。
『会社から逃げてごめんなさい』泉美は謝罪した。

光井は『ランタンのグループになって、みんなのために努力しすぎて、何が好きなのか分からなくなったんだろ。「ラブマイペガサス」へのコメントは途切れてないぞ。泉美ちゃんは、たくさんの人にとっての大切な推しメンをつくることができたんだよ』と泉美を励ました。
航が今かなり頑張ろうとしていることを話した。

ゲームでの新しいイベントについて、「手抜き」というコメントが次から次へと吹き出して、炎上。十蔵は「恋森」の不振に怒りを隠せず、小島たちを責め立てた。
「ペガサス・インク」のスタッフたちも、『ここは、もはや、居場所ではない』と拒否した。
さらには、逃げていった泉美に対する恨み節も噴出。
光井は、泉美がメンバーの企画を通すことを条件に「ランタン」のグループに入ったことを話し始めた。メンバーたちに、自由なゲーム制作をさせるためにランタンからの買収に応じて、泉美にとって大切なゲームをサービス終了にしたことを知ったメンバーたちは驚愕する。

『このまま終わったら、あの人に何も返せない!泉美さんに、俺たちの作るゲームでもう一度、恋愛シミュレーションゲームを好きになってもらいたい!』と航は熱心に話した。

杏奈(白石聖)は、
『泉美さんはゲームを嫌いになってないですよ』
と言った。泉美の考察とアイデアで『恋森』の炎上を鎮圧したのは、泉美だと知らせる。『恋森』炎上を聞きつけた泉美は、ひさしぶりにゲームを堪能した。そして、細かい指示出しをネット上にあげていたのだ。泉美の「ペガサス・インク」と恋愛シミュレーションゲームへの情熱が残っていると知ったメンバーたちは準備に取り掛かった。

光井は、有栖川(瀬戸利樹)に、ゲーム会社の中で映画を作るという夢を話した。
杏奈は、
『好きなものを好きと言う航くんでいてね』と航に話して、競合会社「ゼウス」入社を目指す。

あれから1週間が経った。
泉美のスマホに「ラブ・マイ・ペガサス再開のお知らせ」が送信された。
「ペガサス・インク」のメンバーたちは、「ランタン」から独立したいと話す。
そして、独立が受け入れられない場合、会社辞めるという意思表示のため退職願を出した。
十蔵は、会社を去ってもなお、従業員たちが泉美と共にゲームを作りたいと考えているのだと、泉美の魅力を再び知ることとなった。

泉美の前に「ケント様」の衣装を着た航が現れた。航はメンバー全員が「ランタン」をやめて、「ラブ・マイ・ペガサス」を復活させようとしていることを話した。泉美に戻ってきてほしい、航はそう言う。泉美がいたから成長できたのだと。

泉美もまた、気持ちを殺しているうちに、ゲームへの思いも見失ったこと、航と一緒にゲームを作った毎日は大事な時間だったことに気づいたのだと話し、恋愛シミュレーションゲームをつくり、航くんと出会えてよかった、好きです、と自分の想いを告白した。

1年が経った。杏奈は「ゼウス」に入社した。「ラブ・マイ・ペガサス」が再びスタート。光井は映画のプロデュースで成功した。「ランタン」は新しい事業の拡大に乗り出した。マンションでは泉美と航は、ペアルックで恋愛シミュレーションゲームを楽しんでいるのだった。

推しの王子様視聴者感想

30代女性
30代女性

普段乙女ゲームを全くやらないので、最初は共感できるかな、視聴者層が偏るかなという印象がありました。しかし実際はテンポよく軽やかで、楽しんで見られました。
出演者みな何か推しがあり、オタクであるという部分は、微笑ましく思いました。
渡邊圭祐さん演じる航が、今後外見だけでなく、内面もどんな理想的な男性に成長していくかが楽しみです。

30代女性
30代女性

顔は理想的なのに、内面は王子様とは真逆の男子と出会い、中身まで理想の男性に仕立て上げようとするストーリーです。
女性が追い求める理想の中身にイケメンが生まれ変わることが出来るのか、どれほど中身が残念なのかということに着目したいです。
これまで、女性の外見を変えるというものはあったものの、男性のしかも中身を変えるというのはこれまでにない設定なので楽しみです。

30代男性
30代男性

女性向けゲームを手がける、ベンチャー企業の女社長が自分の理想の見た目の男性と出会い、顔は理想的なのに中身は残念な男性を変えてしまおうという、まるでリアルバージョンの王子育成ドラマという感じです。
勝気な女性がイケメンをどのように変えていくのかということに注目しています。
出会いから王子様的なドキドキがあり、きゅんとさせられるドラマです。

30代女性
30代女性

比嘉愛末さん演じるベンチャー社長ぶりがすごく似合っていてピッタリなので見ていても違和感なく内容もサラサラと入ってきます!
見どころは、何を言っても冴えない残念な男性を自ら手がけプロデュースし“理想の王子様“へと変身させていくストーリーです。
ゲームの世界から現実の世界で1人の男性を変身させていく!どのような結末が待っているのか楽しみです。

30代女性
30代女性

キャスト云々の話がよく出ますが、私は比嘉さんがハマり役だと思いました。
見た目も女性らしく仕事も忙しくしているのに、日々推しに癒されている姿は、とても共感する部分があると思いました。
ゲームを楽しむ延長上に、本物の王子様(に似ている男性)を作り上げる使命感が芽生えていて、今後の展開が楽しみです。

30代女性
30代女性

女社長役の比嘉愛未さんは、キレイで、話し方も大人っぽくて女社長にピッタリだと思いました。
王子役の渡邉圭祐さんとの二人の関係が面白いです。
推しキャラの航に似ているという理由で雇いましたが、見た目とのギャップがありガサツで、これから推しキャラの航に育て上げる姿が楽しみです。テンポよく話が進んでいるので、見やすいです。

40代女性
40代女性

目の前に現れた王子様のような五十嵐。泉美が彼をほっとけなかったのは、過去の自分とすごく似ていたからなのか、それとも彼の中に輝くなにかを見たからなのかわかりませんが、まるで本当のリアル育成ゲームみたいと思いました。
自分好みの外見に五十嵐 を育て上げようとする泉美ですが、これからが大変だと思います。
2人がこれからどうやって心を近づけていくのか、かなり期待しちゃいます。

30代女性
30代女性

ゲーム制作からその理想の容姿の物が空から舞い降りると言う少し現実離れした内容のドラマです。
が、誰でも理想の王子様像があると思うので、その理想像とドラマの内容を重ね合わせて観るのが楽しいと思います!一話を、みた感想は『こんな事現実に起こったら素敵過ぎる!』でした!
なかなか現実離れした内容とはなりますが、ドラマと自分の理想像を重ね合わせてみていくとドキドキハラハラしながら観ることが出来ると思いますー!

50代女性
50代女性

俳優の渡邊圭佑君が演じる五十嵐航が携帯ゲームのケント様にそっくりという役どころなのですが、本当にそっくりで男前です。
どうしようもない役柄ですが、これからどう成長して行くのかがとても楽しみです。
同僚のディーンフジオカさんの演じる光井倫久との三角関係もこれからありそうな予感で今後の展開がとても楽しみです。

30代女性
30代女性

とてもイケメンな王子様です。二次元の世界からまさしく飛び出してきたようでした。
私は役者さんも恋プニで注目していた俳優さんでしたので、わーまたみたいなぁと思いました。見た目とギャップのある性格設定も素敵ですね。
前回の育ちの良い御曹司とは違うのがまた楽しみです。主人公と収入とか教養とかの差があるのもまた、マイフェアレデイの男性パターンみたいで実際に今の時代にはこういう実話もありそうだなと思ってます。衣装とかもこってて素敵ですね

30代女性
30代女性

私自身も【推し】がいるので、とても共感できる作品でした。実際に乙女ゲーのキャラが目の前に現れたら、、、と自分に置き換えて観てしまいました笑 それにしても、渡邊くんとディーンさんがカッコ良すぎました!主役の二人が恋愛関係になるのかも気になるし、職場のメンバーたちの恋や仕事、推し活(笑)、とこれからの展開が楽しみです!

30代女性
30代女性

泉美は前向きで綺麗な女性だと思いますが、航はマナーが全くできない男で見ていて面白いです。
話が進むうちに泉美は笑ったり泣いたり忙しい人だと感じました。
航がありえないことを沢山起こしていて、周りも心配したり怒ったり波乱万丈な生活が待っていそうです。
他のキャストも癖のある人で見応えのあります。

30代女性
30代女性

恋愛ゲームの押しメンにそっくりな人と出会うところから始まりましたが、出会い方が本当に漫画のようでした。
主人公の女性は最初から、押しメンそっくりの男性に惹かれているとは思います。
男性はこれからどんな展開を経て女性に惹かれてゆくのかが見どころです。
主人公の女性が様々な顔を見せるのが楽しいです。会社ではしっかりした社長の一面を見たかと思えば、ヤクザに立ち向かう姿や、恋愛ゲームに没頭する姿、毎日出前?を取っていて料理下手っぽい様子など、様々な角度から主人公が見ていてワクワクします。
また、個人的には中華を出前してくれる男の子のキャラクターが好きです。

20代女性
20代女性

自分にも推しがいるのでどんなもんかと見て見ましたが、とても面白かったです。
主人公が、女子高生とかではなく自分と同じ働く女性というのが結構感情移入出来て良いです。
ドラマ中で主人公の比嘉愛美さんが言っていた、推しは私達に喜びをくれる。同じ時代に生まれただけ幸せ、みたいな言葉がわかるわかるわかるーと凄い共感しました。
2話目も楽しみです。

40代女性
40代女性

降板した深田恭子の代役の比嘉愛未、プレッシャーはあったと思いますが、堂々と自信をもっていいぐらい魅力的な主人公に見えました。
逆源氏物語みたいな印象を受けましたが、主人公を取り巻くキャストがまた美形揃いで、目の保養になるドラマですね。
都会でがんばる大人女子に元気と希望を与えてくれるようなドラマで、続けて見たいと思いました。

推しの王子様主題歌

推しの王子様の主題歌は、uruの「Love Song」に決定しました。

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