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スーパーリッチ面白くない(つまらない)と言われる3つの理由!

スーパーリッチ面白くない(つまらない)と言われる3つの理由!

10月からスタートした「スーパーリッチ」。
江口のり子さん&赤楚衛二さんという人気コンビ出演で、出だしの評判は上々でした。

ところが、ネットの検索窓に「スーパリッチ」と入れると、「つまらない(つまらなくなった)」「面白くない」などのワードで検索されてるんです。

そこで、なぜスーパーリッチがつまらないと言われるのか、3つの理由についてネットの声から調査しました。

みなさんの意見と比べてみてくださいね。

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スーパーリッチ面白くない(つまらない)と言われる3つの理由

ネットの声から、スーパーリッチが面白くない(つまらない)と言われる3つの理由をまとめました。

脚本が雑でツッコミどころ満載

「脚本が雑」「ツッコミどころ満載」など、ストーリー展開があり得ないのでつまらないと感じる人が多いようです。

確かに、イケメン2人が江口のり子にメチャクチャ惚れてるという設定は、取って付けた感があるのは否定できません。
江口さんのキャラでハーレム設定は違和感ありますよね。

また、ツッコミどころが多い点も、みんなの不満を増大させてるようです。
例えば次のような点です。

  • 第6話で、優は衛と違法カジノに乗り込み、大河に、負けたら衛に謝ることを条件に、自身の体を賭けて大バクチを申し出る。
    ところが見せ場の大博打と謝罪のシーンは一切無く、翌日の優と衛の会話で、大河が賭けに負け、衛に土下座したことが説明されるだけ。
  • 裏カジノなのに、堂々とデリバリーを頼む。
  • 貧乏な優が普通に喪服を持っている違和感。
  • 何の脈略もなく、衛の祖母の葬儀に突然、優が訪れる。

このことから、ドラマ内にエピソードを詰め込み過ぎて、肝心な部分を省略してるような印象を受けました。

恋愛ドラマなのにキュンキュンしない

江口のり子さんと、年下イケメンコンビ赤楚衛二さん&町田啓太さんとの恋愛シーンは、評判がイマイチよくありません。

イケメンが肌を見せたり、過剰なスキンシップをしたりするのは、キュン観が古すぎて萎えてしまうようです。
江口さんの個性ならではの、新しい恋愛ドラマが見たい人が多いのではないでしょうか。

せっかくの豪華な3人のキャストなのに、ちょっともったいなかったですね。

ストーリ展開が期待外れ

スーパーリッチは、江口さん演じる女社長のサクセスストーリーだと思ってみたら、ラブコメのオチだった、というガッカリ感があるようです。

確かに、1話目のストーリ展開と今とでは「同じ作品なの?」と思うくらいテイストが違ってます。

江口さんがバリバリと活躍し、年下二人にハッパをかけていく姿を期待していたようですね。
実際、江口さんは「ドラゴン桜」「半沢直樹」では、媚びることのない、芯のあるキャリア女性を演じて好評でした。

スーパーリッチでもそんな役を期待してた分、失望感も大きいのかもしれません。

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スーパーリッチ面白くない(つまらない)と言われる3つの理由

この記事ではスーパーリッチが面白くない(つまらない)と言われる3つの理由についてご紹介しました。

面白くないと言われる3つの理由
  • 脚本が雑でツッコミどころ満載
  • 恋愛ドラマなのにキュンキュンしない
  • ストーリ展開が期待外れ

面白くないという声ばかりをご紹介しましたが、こちらのように「面白い」と絶賛してる意見も少なくありません。

展開に強引な点はありますが、今後のストーリーが全く読めないので、最後まで目が離せませないですね。
クライマックスに向けて盛り上がることを期待したいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。