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【全話無料】ボイス2動画Pandora?dailymotion?で見れる?

【全話無料】ボイス2動画Pandora?dailymotion?で見れる?

唐沢寿明主演の新土曜ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』。
2019年に放送された『ボイス 110緊急指令室』の待望の続編となります。

緊急指令室(110番)の直轄チーム「ECU」を舞台に、刑事と女性ボイスプロファイラーが事件に立ち向かっていくタイムリミットサスペンスです。

そんな「ボイス2」がPandora、dailymotion、YouTubeなどで視聴できるか探してみました。

さらにpandoraやdailymotionなどで見れない場合の全話無料視聴方法なども紹介します!

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ボイス2公式情報

放送チャンネル 日本テレビ
放送期間 2021年7月~
プロデューサー 三上絵里子
演出 大谷 太郎/久保田 充/西村 了/茂山 佳則
全話数
原作 韓国ドラマ『ボイス ~112の奇跡~』
キャスト 唐沢寿明/真木よう子/増田貴久/田村健太郎/宮本茉由/中川大輔/中川大輔/増田昇太/藤本隆宏
外部リンク

ボイス2動画予告

ボイス2動画Pandoraなどで見れる?

YouTubeやPandora、dailymotion、FC2などの動画共有サイトで、ドラマ「ボイス2」本編の動画がアップされてる場合があります。
ですが、これらのサイトで無料で見れたとしても、それは違法にアップロードされた動画だと理解しましょう。

タダだからといって動画を利用すると、思わぬ危険にさらされることになります。
次の見出しでその危険性について詳しく解説します。

PandoraやDailymotionの危険性

PandoraやDailymotion、FC2は、ドラマや映画などの動画が無料でみれる動画共有サイトです。
サイト自体は違法ではありませんが、そこにアップされてる動画ページにはウィルスに感染する危険が潜んでるんです。
例えば、ネットではこんな声が多く上がってます。

特に注意が必要なのが、Pandoraなどの動画共有サイト内にある外部へのリンクをクリックすることです。
クリック後にウィルス感染の警告画面が表示されたりします。

ウイルスに感染した場合、次のようなリスク発生の恐れがあります。

  • 個人情報やクレジットカード情報が盗まれる。
  • 遠隔操作される。

違法ダウンロードで刑罰を受ける!?

繰り返しになりますが、pandoraなどの動画共有サイトで「ボイス2」本編が見れる場合、その動画は全部「違法動画」になります。

「違法動画」とは、テレビ番組や販売されてるDVDなどを、許可なく、動画投稿サイトへアップロードして公開した動画全般を指します。
最近では、違法動画をダウンロードして利用した側も罰則を受けるケースがあるんです。

具体的には、私的使用の目的であっても、有償著作物等の場合には、著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行って著作権又は著作隣接権を侵害した者は、2 年以下の懲役若しくは 200 万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされています(平成 24 年 10 月 1 日施行)。

引用:文化庁

このように、ネット配信やCD、DVD、ブルーレイで販売されてる映像を、違法と分かっていてダウンロードすると、刑事罰の対象になります。

では、「違法と知らずにダウンロードしたなら許される」のでしょうか?
知らなかったとしても、罰せられない保証はありません。

やはり違法動画は利用しないほうが無難ですね。

以下の参考ページにて、違法アップロード・ダウンロードについて詳しく解説してます。
ぜひ、一度は目を通しておくことをおすすめします。

なお、Pandoraなどの動画共有サイトの動画がおすすめできない点は他にもあります。
それは「広告の多さ」と「画質の悪さ」です。
見ていてイラっとするくらい広告が入りますし、画像品質も悪くて見づらいです。
快適とは程遠い環境ですのでストレスが溜まります。

ボイス2動画pandora見れない場合無料視聴方法!

ボイス2ですが、pandoraなどで見れなかった場合、どこの動画サービスで無料で見れるか探してみました!

動画サービス名 見逃し配信状況
Hulu 〇(見放題)
FODプレミアム ×
U-NEXT ×
dtv ×
Paravi ×

ボイス2はHuluで独占配信中です!
実は無料で見れるって知ってますか?
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ボイス2動画1話~ネタバレ

1話~最終話までのネタバレを紹介してます。
各見出しの[+]をクリックすると内容が表示されます。

第1話ネタバレ

横浜みなと市役所の生活保護課で人質立てこもり事件が発生する。お腹に爆弾を巻きつけた男が妊婦を人質に市長を出せと叫んでいた。
港東署緊急指令室の直轄チームのECUに通報が入り、出動班が現場へと向かう。本部で会議を終えたECU室長の橘ひかり(真木よう子)と、ECU緊急出動班の班長の重藤雄二(増田昇太)も、現場へと向かう。犯人の声を聞いたひかりは、その特徴から薬物の前科者を調べるよう指示する。そして生活保護申請が断られた逆恨みからの犯行と睨み、犯人を割り出す。

現場へと向かう車の中で重藤はひかりに、事件が片付いた後、プロポーズの返事を聞かせてほしいと伝える。
そのころ、樋口彰吾(唐沢寿明)は、息子の大樹(鳥越壮真)ととも妻の墓参りをしていた。
帰り道、女性の叫び声を聞いた樋口は、大樹を一人で帰らせ、叫び声のした方へと向かう。すると女性が黒い服に身を包んだ男に襲われており、樋口は女性を近くの交番に行くように指示して、犯人の男を追う。
しかし、男を取り逃してしまう。被害者の女性は交番に行っていなかった。大樹は車で何者かに連れ去られ、樋口も大樹と連絡が取れなくなってしまう。

人質立てこもり現場に着いた重藤とひかりは、ひかりが身代わりで人質となり、重藤が隙をついて突入して、事件発生から10分後に犯人を逮捕した。
現場を離れようとした重藤はエレベーター内で黒い服の男に襲われてしまう。

ECUに戻ったひかりは、スタッフを労い、3ヶ月後にECUが全国に設置され、港東署がモデルケースになることを伝える。
その時、エマージェンシーコールが鳴り、男の子からのSOSであった。男の子の声に聞き覚えのあったひかりは、樋口に電話をし、大樹からのSOSがあったことを伝える。ひかりは児童拉致事件が発生したとして、緊急体制を敷く。

EUCに戻った樋口は、現場にあった不審な黒いSUVの行方を調べさせ、樋口もひかりに頭を下げて捜査に加わる。樋口の前に石川透(増田貴久)が車で現れ、二人で黒いSUVを追う。

その時、重藤のアドレスからECUに音声データが届く。その音声から、ひかりは重藤が水に浸かっていて、照明を吊ったドローンがその上を飛んでいる状況を把握する。
そして、ドローンのバッテリーが切れて水に落ちた時、重藤が感電死する危機を察知した。また、ひかりは大型犬の鳴き声も聞いていた。

神奈川県警本部では、本部長の小野田(大河内浩)が、重藤の兄で、捜査一課長の重藤通孝(藤本隆宏)に、2つの拉致事件の状況把握を指示する。
樋口のもとに大樹から連絡があり、大樹の居場所は潰れた市民病院であることが判明する。大樹は女性に追われていると伝えて、身を隠す。
大樹を拉致したのは、先程樋口が助けた女性だった。

その時、同時拉致事件の犯人からEUCに電話が入る。『仲間を助けるのか、我が子を助けるのか、どっちを選ぶ?』と樋口に投げかけてきた。ドローン落下まで10分と迫り、かつ重藤の監禁場所に一番近くにいたのは樋口であった。樋口はひかりに大樹を任せ、重藤のもとへと向かうことを決める。

樋口らは大型犬の鳴き声をもとに捜索するも見つからなかったが、その鳴き声が録音されたものであることを手がかりに監禁場所を特定する。樋口は現場に踏み込む。
ところが、ひかりは送られてきた動画で火に包まれる重藤の姿を見る。
現場にいた樋口にひかりは助けを求めるも、その動画は録画されていたもので、重藤はすでに殺されていたのだ。
重藤からプロポーズされた時の言葉を思い出し、ひかりは泣き崩れる。

一方、大樹が拉致されていた病院に到着した出動班は爆発に巻き込まれる。
すると樋口たちの近くでも爆発音が鳴り、外に出ると、炎の先に黒い服に身を包んだ白塗りの男が踊っていた。白塗りの男は、大樹に『パパは君を見捨てて、助けに来なかったな。ママを助けに来なかった時みたいに』と話しかけて、樋口に『スマイル』と言い残すのであった。

第2話ネタバレ

樋口(唐沢寿明)の息子の大樹(鳥越壮真)を拉致した白塗りの男は、共犯の二ノ宮純名(片山友希)とともに大樹を連れて、車で逃走する。

ECUでは緊急配備を敷き、逃走車を追う。重藤(増田昇太)が殺されたことに言葉を失い、呆然と立ち尽くしていたひかり(真木よう子)であったが、重藤の殺害映像を見て、犯人の足音から犯人の靴に金属が付いていることにに気づく。

樋口は乗り捨てられた逃走車を見つけ、石川(増田貴久)と手分けして犯人を追う。石川が純名を見つけ、捕らえようするが、純名の体には爆弾が巻きつけられていた。石川が怯んだ隙に純名は子どもたちがいる方へと逃走するが、石川が射殺する。純名は『ようこそ、こちら側に』と言って、息を引き取る。

一方、樋口もひかりの支援を受けて、白塗りの男が逃げ込んだビルへと向かう。目隠しをされた大樹を発見し、近寄ろうとするも、樋口は爆弾によって負傷する。白塗りの男は『3日後12時に解放します』と言って、大樹を抱えて再び逃走する。

そして、3日後、予告通り、大樹は解放され、無事保護される。しかし、大樹の腕には焼き印がされていた。

樋口は、本部長の小野田(大河内浩)からECU緊急出動班の臨時の班長に任命され、石川とともに復帰することになる。弟を殺された重藤通孝(藤本隆宏)はそれを納得できないでいた。

純名が体に巻きつけていた爆弾が、先日発生した市役所の人質立てこもり事件で犯人が体に巻きつけていた爆弾と同じものだったことが判明する。樋口は、白塗りの男が憎しみを持つ人間に火をつけて一線を越えさせることを楽しんでいると怒りを露わにする。また純名のパソコンからも様々な凶悪犯罪の関連情報が見つかり、彼らが裏で操っていたことがわかる。

そして、新たに少女拉致事件が発生する。塚田巧一郎という被疑者が、武井薫16歳を拉致したのであった。しかも、塚田は7年前に当時9歳だった武井薫に対する強制わいせつ罪で逮捕されていた。

薫の父親が包丁を持って、塚田宅に乗り込むも、塚田は犯行を否認する。そこに樋口たちも駆けつけ、ECUの調査で薫による虚報と判明し、薫も無事保護されたことを父親に伝える。なおも納得しない父親に樋口は家族の声を聞かせて、説得する。樋口は、礼を言ってきた塚田に対して、性犯罪の被害者は心に傷を負って生きていることを忘れるなと伝えるのであった。

無線でこの現場の音を聞いていたひかりは、『これからあの子と遊ぶんだ』という子どもの声を聞く。ひかりはECUに戻ってきた樋口にそれを伝える。そして7年前の捜査資料から、塚田が小児性犯罪者で、子どもの声を発して薫に近づいていたことがわかる。

ひかりが聞いた子どもの声は、塚田の声だったのである。そして、塚田はピエロの格好をして、薫の弟の優太に近づく。そして、また新たな児童連れ去り事件が発生するのであった。

第3話ネタバレ

薫の幼い弟、優太と連絡がつかなくなっていた。

優太の母親が以前撮影した優太の絵の写真には、手の指がヘビのようになっているピエロが描かれていた。

それを見た薫は塚田(中山求一郎)が犯人だと言う。
ひかり(真木よう子)は塚田がピエロの衣装を持って外出している録画を確認し、児童連れ去り事件が発生したことを署員に伝える。

樋口(唐沢寿明)は塚田の靴にセメントが付いていたことを思い出し、石川(増田貴久)とともに近くのセメント工場へと向かう。

工場では塚田が優太に女の子の格好をさせて楽しんでいた。
ひかりは優太が付けてる変身ベルトの音声を拾い、ついに塚田の隠し部屋を発見する。

樋口は優太を保護し、石川が塚田を追った。
塚田を捕まえた石川であったが、塚田の顔の血を見てめまいを起こし、塚田を取り逃してしまう。

しかし、後を追ってきた樋口によって塚田は確保された。
塚田が逃走の際に投げ捨てた箱を回収すると、その箱には花まるが書かれていた。

このことから、樋口は、塚田が白塗り男との繋がりがある旨ひかりに伝え、塚田への事情聴取を頼む。

樋口は、塚田の自宅を捜索し、ガソリンスタンドのレシートを見つける。
そのガソリンスタンドの防犯カメラには、運転席に塚田、助手席に大樹(鳥越壮真)、後部座席に白塗りの男が乗る映像が映っていた。

ひかりが取り調べ中の塚田にその映像を見せ、後部座席の男は誰か聞くと、塚田は震え出す。
そこに怒りを露わにした樋口が入ってきて、塚田を蹴り倒した上で拘束を解き、『出て行っていいぞ』と塚田に言い放つ。

さらに樋口は、防犯カメラの映像を公開するようひかりに指示する。
そして、公開することで、白塗りの男は塚田が釈放と引き換えに警察と取引したと考えるだろうと塚田に伝える。
そして、ここから出ていくか、知っていることを全部話すか、どちらかを選ぶよう迫った。

塚田は白塗りの男の似顔絵作成に協力することになったが、捜査一課の重藤(藤本隆宏)が塚田を連れて行こうとする。

重藤と樋口が言い争っている間、一旦、塚田は会議室に放置された。
するとそこに白塗りの男が現れて、『間違ったな、選択を』と言って塚田を殺害する。

ひかりがそのうめき声を聞き、樋口らが会議室に行くも、鍵がかけられていて中に入れない。
白塗りの男は、扉越しに『息子と野球はできたのか?』などと話し、逃走する。
塚田は胸に焼き印を付けられ、すでに死んでいた。
そして、樋口はひかりと石川を呼び、警察に内通者がいることを伝えた。

翌朝、夜勤明けで帰宅するECU室員の知里(藤間爽子)の前に、婚約者の前薗が現れる。知里は弁護士のところに行くからと言って送ろうとする前薗を避けて帰る。
ひかりは2人の会話を聞いていて、知里のことを案じる。

知里が弁護士事務所のあるビルにつくと、前薗が先回りしていて知里をナイフで脅す。知里はひかりに電話をするも前薗にバレてしまう。

その時、ひかりは、知里の『コンディションがゼロ』という言葉から知里が助けを求めていると推察。
そして、知里のパソコンからDV専門の弁護士を検索していたことが判明した。
ひかりは警察官傷害事件が発生したと署員に告げた。

第4話ネタバレ

前薗は、暴行を受けて気を失っている知里(藤間爽子)を車に乗せて、現場から立ち去る。その車を樋口(唐沢寿明)らが追う。
前薗は前園グループの御曹司で前薗建設の社長を務めていた。そして前薗は自らが開発するリゾート施設の近くにある別荘に知里を連れて行く。別荘で意識を取り戻した知里が前薗に自首するよう促すと、前薗は逆上して襲いかかった。

樋口らが別荘に到着するとすでに前薗の車はなく、駐車場には血痕が残っていた。
別荘の中を調べると、刺されて倒れている前薗が倒れていた。そして、樋口は2階で倒れている知里を発見する。意識を取り戻した知里は、前薗に襲われた際に反撃して2階に逃げ、そこに2人の女性がやってきたと証言する。
前薗の過去を洗うと、前薗は過去にDVで訴えられ、お金で揉み消していた。樋口はその2人の女性も前薗によるDVの被害者であると推測する。

ECUの出動班は、前薗の車で逃走した2人の女性を追跡し、乗り捨てられた車を発見する。ひかり(真木よう子)の協力を得て、樋口は2人の女性を確保する。2人の女性は元客室乗務員の由香と、元ホテルクラークの綾乃で、過去に前薗からDVを受け、身体に障害を負っていた。

被害届は出されているものの、前薗の父よってもみ消されていたのであった。
ひかりと知里が由香を取り調べる。前薗が死んでいないと知った由香は動揺するも、急に笑顔を見せて、ゆっくりと話し始めた。

樋口とひかりは意図的にゆっくり話す由香を疑い、由香の供述から他に共犯者がいると睨む。すると知里は、前薗が持っていた恋愛ゲームのフィギアと被害者女性の職業が一致することに気づき、もう一人の共犯者は看護師と推測する。
前薗の過去を調べると看護師がいたが、すでに自殺をしていた。しかし、その母親の早苗が警察に再捜査を依頼したものの断られていたことから、樋口は早苗が共犯者だと確信する。

その頃、早苗は前薗の病室に抗生剤の投与と偽り、侵入し、殺害を図る。病院に到着した
樋口は、ひかりの協力を得て、屋上へと逃げる早苗を追う。そんな中、前薗の容態は安定に向かうも、前薗に刺された綾乃が死亡したとの一報が入る。

一方、早苗を追っていた石川(増田貴久)は突然めまいを感じ、その場に倒れ込んでしまい、ひかりの無線に応答できないでいた。

屋上から飛び降りようとする早苗を、樋口と知里は説得を図る。樋口はこれまでの警察の落ち度を謝る。早苗も落ち着きを取り戻し、なんとか早苗を確保する樋口は、上層部がまた揉み消すと考え、出版社に事件をリークした。それによって小野田本部長(大河内浩)が謝罪会見を開き、本部内の不祥事を認めた。

一方、ひかりは無線が繋がらなかった石川を、樋口と一緒に問い詰める。石川はなおも自分の症状を隠し続けるのであった。
すると、山林で土の中から人の手が出ているとの通報が入る。遺体の身元は刈谷という男性であった。現場に向かった樋口は、刈谷の遺体に一連の事件と同じ焼印があることに気づく。そこに重藤(藤本隆宏)らがやってきて石川が怪しいと突っかかってくる。

透は重藤のほうが怪しいと言い、重藤も兄弟で確執があったことを認める。樋口はひかりに刈谷の携帯の通信履歴を調べるよう指示する。
樋口は大樹(鳥越壮真)の意識が戻ったとの連絡を受け大樹の病院へと向かう。
しかし、大樹は近寄ってくる樋口を見て突然恐怖に怯えて叫び出す。強い心的外傷によりフラッシュバックが起きてしまっていたのだ。

寝ている大樹を見守る樋口のもとに、白衣の男がやってきて『スマイル』と言って樋口を気絶させる。その頃、ひかりは刈谷の通信履歴に小野田本部長の名前を見つけていた。意識を取り戻した樋口であったが、深く暗い場所に監禁されてしまっていた。

第5話ネタバレ

樋口(唐沢寿明)は白塗りの男に拉致され、廃井戸の中で目を覚ます。拘束されていた手足を自力で解き、落ちていた無線機と懐中電灯を拾う。
ライトを照らしてみると井戸の上部には監視カメラが設置されていて、樋口の周りには白骨化した4つの遺体があった。

樋口が無線で助けを呼ぶと、ECUのひかり(真木よう子)につながるも、場所の特定はできず、出動班は近辺の廃井戸へ調査へと向かう。
すると井戸のカメラのスピーカーから白塗りの男の声が聞こえ、あと1時間で井戸の中の酸素がなくなると話し、樋口に過去に人を殺したことについて懺悔するよう迫った。
ひかりは、呼吸や口調の違いから白塗りの男ではなく別人だと見抜き、樋口が関わった事件関係者であると推測する。

樋口が犯人の要求を無視すると、犯人は近辺の広場や公園で爆破事件を起こす。
さらに井戸の中の様子がネットでライブ配信されていた。犯人はこれまで樋口が捜査した事件で、樋口の執拗な捜査が死亡事故を招いたと話し、樋口の強すぎる正義が樋口の罪だと指摘する。

ひかりは、犯人の声から犯人の潜伏先を予測し、警察官を向かわせる。残り30分となり、犯人は閲覧者数が1万人を超えてから、樋口が「ハマの狂犬」と呼ばれるようになった事件について追及すると話す。
その事件とは、樋口の相棒であった志村が殉職した事件であった。

一方、石川(増田貴久)は、小野田県警本部長(大河内浩)のもとを訪れていた。白塗り男に殺された刈谷の通話履歴に小野田の名前があったことを問い詰める。
小野田は刈谷は高校時代の知り合いで、自分は内通者ではないと話す。石川は小野田の机に4人の行方不明者届けがあったことをひかりに報告した。

小野田のもとに白塗りの男から電話があり、樋口のいる井戸には4人の友達の遺体があると告げる。残り20分を切り、閲覧者数が1万人を超えた。犯人は『審判の時だ。』と言って、志村が殉職した事件について語り始めた。

樋口は当時、麻薬の取引現場からお金を抜き取り、そのお金でネタ元から情報を聞き出し、麻薬組織を壊滅しようとしていた。志村がそれに気づいていた。樋口と志村が覚せい剤の被疑者の秋葉を追いつめたとき、秋葉は志村を刺し、火をつけて自殺を図ろうとした。
しかし、樋口は志村ではなく秋葉を助けたのであった。犯人は樋口にそれは真実かと問い、樋口はそれを認めた。

そこに石川が無線で樋口に本当のことを話すよう説得する。石川が調べたところ、志村には心臓移植が必要な息子がおり、その息子を助けるため志村はお金を抜き取っていたのであった。

そのお金で心臓移植をしたことが分かれば、息子までも一生傷つくと考え、その罪滅ぼしとして、志村は樋口に秋葉のほうを助けるよう話し、樋口は秋葉を助けたのであった。
志村の息子が犯人と疑われたが、そうではなかった。犯人は秋葉の息子だったのだ。

秋葉は出所後に無差別殺人事件を起こして、秋葉の息子は加害者家族として辛い経験をしていた、なので、秋葉の自殺を止めた樋口を逆恨みしていたのであった。
出動班が秋葉の息子の潜伏場所を突き止め、包囲するも、秋葉の息子は爆弾を爆破させ自殺する。

スピーカーから今度は本当の白塗りの男が、樋口に話しかけてきた。そして樋口の懺悔の映像を大樹(鳥越壮真)も見ていたと告げる。
樋口は、『生きて会いに行ってやるよ。』と白塗りの男に告げ、樋口は最後の力を振り絞り、井戸の壁を上り、無線を井戸の上部に置いた。

無線が拾った音からひかりが井戸のある地域を特定し、出動班はついに樋口のいる井戸を見つけ、樋口を救出する。
重藤(藤本隆宏)から樋口救出の一報を聞いた小野田は、県警本部長を突然辞職する。

樋口はひかりとともに、井戸にあった4つの遺体の司法解剖の結果を聞きに、病院を訪れた。いずれの遺体にも、焼き印をされたと思われる紋様が残り、足が切断されていた。

その後、樋口は同じ病院に入院している大樹の担当医と話す。
絵画療法を行っている大樹の絵に異様なものがあり、大樹の母がひかりによって殺されていると思われる絵があった。
樋口は、自分が監禁されていた間に、白塗りの男が大樹の母を殺したのはひかりだと大樹を洗脳していたとにらみ、ひかりと大樹の行方を追う。

その頃、白塗りの男は大樹に近づき、大樹の耳元で何かをささやき去っていった。そこにひかりがやってきて、大樹に病室に帰ろうと声をかける。そして階段を降りようとするひかりを大樹が押そうとする。

第6話ネタバレ

階段を降りようとするひかり(真木よう子)を、大樹(鳥越壮真)が後ろから突き落とそうとしたとき、樋口(唐沢寿明)が駆けつけて、それを食い止めた。

白塗りの男(安藤政信)は、樋口と大樹との親子の絆を壊そうとしていたのだった。
そして、樋口には白塗りの男に思い当たる人物がいた。
それは25年前の児童虐待事件で、母親に虐待されていた少年だった。

少年の体にはタバコを押し付けられた跡や首筋には白塗りにされた跡が残っていた。ひかりはその少年について調べを始める。
白塗りの男は、マンションで同居する母親に『樋口彰吾には僕がどう生きていたか教えてあげないとね。だって僕のお父さんだから。』と話しかける。

ひかりは樋口らに井戸から発見された4人の遺体の身元が判明したことを伝える。
この4人と、白塗りの男に殺された刈谷、そして県警本部長を突然辞任した小野田(大河内浩)は、同年齢で同郷という共通点があった。

石川(増田貴久)は、薬剤師に薬の横流しを依頼する。
しかし、症状がひどくなると記憶が飛ぶ時間も長くなり、かつ記憶も曖昧になるので早く治療を受けるよう勧められ、薬の提供を断られてしまう。

そんな中、ECUにネット配信の視聴者から、心霊スポットでの生配信中に撮影者が得体の知れない何かに襲われた、という通報が入る。
その配信動画を確認すると、3年前に女子高生が殺害された廃墟で、少女らしき人物が配信者の成瀬と撮影者の平山を襲う姿が映されていた。
ひかりは動画の悲鳴が本物でだとし、傷害事件の発生を伝え、樋口ら緊急出動班が現場へと急行する。

現場に到着すると成瀬の車が置かれていた。
樋口と石川はひかりのサポートで成瀬を発見する。樋口は石川に成瀬を預けて、平山の捜索へと向かう。石川は新しい南京錠が付いた場所を見つけ、その足元にピンクの粉を見つける。
そして成瀬がスマホで友人と話す声を聞くと、急に目眩に襲われてしまう。

樋口により平山も救出され、救急車に運ばれる。成瀬はその様子までも動画で配信していた。
ひかりが石川に無線で呼びかけるものの応答がない。そこで、樋口が石川を探し、立ち尽くしている石川を見つける。

我に返った石川は、樋口にも新しい南京錠とピンクの粉を報告する。
そのピンクの粉は、強い幻覚をもたらす合成麻薬で、使用した者が人を襲う事件も起きていた。

ECUに息づかいしか聞こえない通報が入る。それを聞いたひかりは、成瀬の動画で聞いた息づかいと同じだと樋口に伝える。そして通報した電話の契約者は、18歳の内山碧で、家族から捜索願が出されていた。

ひかりは碧が車のトランクに入れられていて、『助けて』と言っていると樋口に伝える。
樋口らが現場に着いた時点で碧は成瀬の車のトランクに入れられており、彼女は成瀬に監禁され薬漬けにされていたと推測する。

成瀬は自分の動画配信サイトが人気を得るために、自作自演していたのであった。
石川は成瀬が電話で話していた内容を思い出し、自分が成瀬を逃してしまったことを悔やむ。
そして、成瀬の行方を追うなか、樋口にこの事件を最後にすると伝える。

ひかりは碧の電話から火の音を聞き、成瀬の逃走経路から閉鎖された動物の火葬場にいると、樋口に伝える。
平山は、成瀬とともに良いバイトがあると碧を誘い出し、廃墟の中で薬漬けにしたことを白状する。
その頃、成瀬は自らも合成麻薬を飲み、自分の動画がバズることに興奮する。
碧が再び襲ってくる幻覚を見た成瀬は、その様子を動画配信する。

樋口と石川は、碧の幻覚を見て逃げ惑う成瀬を見つけ、逮捕監禁容疑で逮捕する。
石川がトランクの中の碧を見つけ出すも、亡くなってしまう。

ECUの山城(宮本茉由)に小野田から連絡が入り、小野田は石川の居場所を聞いてきた。
石川は碧を救えなかった自分を責めていた。すると再び目眩がし、そこに小野田が現れるのであった。石川が目を覚ますと手には拳銃が握られ、傍には撃たれた小野田が倒れていた。

第7話ネタバレ

石川(増田貴久)が意識を取り戻すと、手には拳銃を握っていた。
傍には撃たれた小野田(大河内浩)が倒れていた。するとそこに作業員が現れ、石川はその場から逃げるように立ち去った。

作業員からの通報を受けて、ECUはCODE0を発動し、樋口(唐沢寿明)らが現場へと向かう。

樋口らは被害者が小野田であったことに驚く。さらに現場から逃走した人物が石川であったことも判明し、ECUメンバーは動揺する。ひかり(真木よう子)や樋口が石川と連絡を取ろうとするも取れず、石川は、昨晩の記憶を思い起こそうと、レコーダーを再生する。

その頃、白塗りの男(安藤政信)は自宅で、警察無線を盗聴していた。
そこにマンションの自治会長が苦情を言いに乗り込んでくる。
自治会長はベッドに横たわる、白塗りの男の母親の遺体を見て腰を抜かす。
白塗りの男は自治会長の舌に焼印をして殺害する。

小野田の殺害現場に、捜査一課の重藤(藤本隆宏)たちもやってくる。
石川を犯人と決めつける重藤らに対し、樋口は石川の無実を信じると言い放つ。

樋口はこの事件も白塗りの男が関与していて、石川はハメられていたと推測する。
そして石川の携帯の発信履歴から、石川に薬を提供していた薬剤師を突き止めた。
樋口は、石川が精神的に追い詰められると長時間記憶を失い、薬を飲まないと錯乱状態になることを知る。
また石川が意識を失った時のために自分の行動を記録していことも判明する。

一方、ひかりは早紀(宮本茉由)から小野田と話していた件を聴取する。
早紀は小野田が過去の罪で白塗りの男に脅され、自分で決着をつけると言っていたことや、石川の居場所を小野田に教えていたことを告白する。

そんな中、石川の自宅からは「花まる」が描かれた箱が見つかり、その中には白塗りの男と小野田の会話の録音データがあった。

白塗りの男は樋口をECUに復帰させるよう小野田に指示していた。
樋口は石川の行動から、石川が第三者の関与を調べようとしていることに気づく。
樋口らも石川が追っていた車があった場所へ向かい、あたりを捜索する。
すると、樋口が遠くに石川を発見し、スマホで話をする。
石川は小野田と揉み合って意識が飛ぶ前に、レコーダーのスイッチを入れており、レコーダーには訳のわからないことが録音されていて、現実がどうかわからないと伝え、再び樋口の前から消えてしまう。

樋口は、ホテルで石川が顔に火傷を負った男のことを調べていたことを突き止める。
防犯カメラの映像から声を確認したひかりは驚愕する。
なんと、その声は死んだはずの重藤雄二(増田昇太)の声だった。
石川は第三者が重藤であると言っても誰にも信じてもらえないので、一人で捜査をしていた。

樋口は白塗りの男が重藤の遺体の解剖所見を書き換えたと推測する。
そこに、大学病院で石川を発見したとの通報が入り、樋口とひかりも駆けつける。

逃走を続ける石川をひかりが見つけ、第三者は本当に重藤なのか問うも石川の記憶は曖昧だった。
そして樋口が解剖室に訪れると花まるが描かれた紙が置いてあった。
白塗りの男は解剖医の久遠京介であったのだ。

捜査一課に追われた石川は屋上へと逃げ込む。
樋口は石川が無実である証拠を、石川に聞かせる。
小野田は石川が全てを知っていると白塗りの男に吹き込まれ、それを表沙汰にしないよう石川に頼みに来たのであった。

そして命で償うべく自殺した。

しかし、石川はひかりを人質に取る。
石川はひかりの耳元で、久遠が警察無線を盗聴していて、この様子を近くで見ているはずだと伝え、樋口もひかり経由で石川の狙いを理解する。

するとひかりは隣のビルの屋上から、ゴム手袋をはめる音を拾う。隣のビルでは久遠が舞いながら、『絶望をあげよう、樋口彰吾』と言って、手で模した銃で撃つ真似をする。

銃の音がしたかと思うと、胸を撃たれた石川がその場に倒れ込むのであった。

第8話ネタバレ

ビルの屋上で撃たれた石川(増田貴久)は、血を吐いてその場で倒れこんだ。
久遠(安藤政信)と狙撃犯は隣のビルから逃走し、ひかり(真木よう子)らが彼らを追った。
樋口(唐沢寿明)は医療班とともに撃たれた石川を病院へと運ぶ。

ひかりはビルから走り去る聞きなれた足音をとらえ、それを追うと、重藤雄二(増田昇太)だった。
立ち止まった重藤は『来るな』とひかりに言って、そのまま走り去る。

樋口は石川の手を握り声を掛けると、石川は意識を取り戻すもすぐに目を閉じ心肺が停止する。
ひかりは樋口に狙撃犯が重藤であったことを伝え、ECUへと戻る。
石川の無実をもっと早く証明できればこんなことにならなかったと悔やむECUのメンバーに対し、ひかりは石川の思いを無駄にしないよう犯人を逮捕すると宣言するのであった。

ECUに捜査1課の重藤通孝(藤本隆宏)がやってきて、港東署に特別捜査本部を設けることになったので、ECUに入った情報もまわすよう、ひかりたちに伝える。
そんな中、ECUに『これから人が殺される』という110番通報が入り、ひかりが代わると、通報者は久遠であった。
久遠は『これから人が殺される。手を下すのは重藤雄二だ。』とひかりに伝える。
そして、ECUに動画が送られてきて、その動画には包帯をまかれた重藤が『おれが奴を殺す』と言っているシーンが写っていた。
久遠はひかりに『悲劇の舞台はここだ。止めてみろ』と言って立ち去る。

ECUの出動班は、久遠がいたビルへと向かう。
ひかりが無線で樋口に応援を依頼するも樋口からの応答はなく、ひかりも現場へと向かった。
ビルに到着したひかりは、地下から男性のうめき声をとらえる。
ひかりは地下駐車場で男性を拉致しようとしている重藤と対峙する。
重藤はひかりに向かって発砲し、車で逃走する。

ひかりは、重藤が拉致した男が重藤の妹の恵美の恋人であった佐野雅弘であったと報告する。
恵美は1年半前に佐野とトレッキングしている最中に崖から転落し死亡していた。
ひかりは恵美の解剖検案書を見て、解剖が行われた病院へと向かい、解剖を担当した福田(福沢朗)を尋問する。
そして福田が解剖をせずに検案書にサインしていたことが判明する。
また当時、検視を担当した警察官に確認すると、恵美の体には不自然な痣があったことも判明する。
さらに、佐野は現在別の女性と婚約中で、恵美と交際していた時期と被っていることも分かる。
つまり、佐野は恵美が邪魔になって殺し、それを知った久遠が重藤に火をつけたと、ひかりは推測するのであった。

樋口はずっと石川の遺体に寄り添っていた。ひかりが病院にきて捜査の協力を依頼するも動かなかった。
すると『「落ち込んでるんだって?元気出せって』という石川の声が廊下から聞こえる。
廊下で、大樹(鳥越壮真)が石川から送られてきたビデオメッセージを見ていたのだ。
そのメッセージに樋口の心にも火がつき、必ず久遠を捕まえることを誓うのであった。

樋口は、誰が石川を撃ったのかをはっきりさせるために狙撃犯がいたビルへ向かう
。樋口は狙撃場所にあった配管の中から分解されたライフルを見つける。
ひかりは、重藤が石川を撃ってすぐに逃走したのなら、ライフルを分解して隠す時間はなかったはずだと伝える。
樋口は別の人間がもう一人いて、その人間がライフルを解体し久遠を逃したと読む。

一方、重藤は、佐野を連れて恵美が死亡した渓谷へと向かっていた。
そこで重藤は佐野を拷問し、ついに佐野は妊娠した恵美に暴力を振るい、崖から落としたことを自白する。
それを聞いた重藤が佐野を撃とうとしたとき、ひかりが現場に駆けつける。
ひかりは重藤の肩を撃ち、佐野の前に立つ。
重藤は銃をおろし、ひかりによって逮捕される。
ひかりは涙ながら『生きていてくれて良かった。』と伝える。
連行される重藤に樋口が問い詰めると、やはり石川を撃ったのは重藤ではなかった。

捜査1課の重藤らも現場に到着し、樋口はみなに石川を撃った犯人は捜査員の中にいると告げる。

石川が撃たれたときに、防犯カメラに一切映っていなかった捜査員が一人だけいた。
その人物はなんと捜査一課で重藤通孝の部下の片桐(中川大輔)であった。

第9話ネタバレ

内通者はなんと捜査一課の片桐(中川大輔)であった。
樋口(唐沢寿明)が片桐に銃を向けるも、片桐も重藤(藤本隆宏)を盾に銃を向ける。樋口は、片桐を逃がす。

その様子を聞いていた久遠(安藤政信)は、憎しみに火をつけても誰かを守ろうとする樋口に苛立ちを覚えていた。
重藤は片桐に撃たれながらも解放される。重藤は、片桐が内通者であったことに気づかなかったことを、樋口に謝罪する。
樋口はECUメンバーに対し、『ここからはおれたちが奴を追い詰める番だ』と伝える。

ECUに戻った樋口たちは、会議を開き、久遠の情報を整理した。
久遠の母の由紀子は、有名な舞踊家の家元の娘で、17歳の時に久遠を産んでいた。
そして親族で生きているのは彼女の叔母の綾子だけであったが、事情聴取を拒否されていた。
また、由紀子は、小野田(大河内央)ら久遠に殺された人間たちと同じ地区に住んでいて同学年であったことがわかる。

また、片桐の父親も今回久遠に殺された人間のうちの一人だった。
そして、ECUの緒方(田村健太郎)は、片桐のパソコンを自宅に持ち帰り、片桐がアクセスしていたダークサイトを調査していた。
すると、これまで久遠が関わってきた殺人事件が実況放送されていたことがわかった。

片桐はこれによって久遠の資金を確保していたのであった。
緒方がそのサイトを潰した時、片桐に襲われてしまう。
そして緒方が目を覚ますと、手足が拘束されていた。
久遠もやってきて、110番通報し、緒方の指を切ると宣言する。

ひかり(真木よう子)も樋口らと現場に急行する。
しかし、久遠は電話を繋げたまま緒方の指を切断する。

樋口たちが緒方のマンションに到着するも、すでに久遠たちは緒方の指をクーラーボックスに入れて逃走していた。
切断された指を縫合するにはあと4時間の猶予しかなかった。
由紀子の叔母の綾子が塾を経営していて、その塾に由紀子や小野田、そして久遠に殺された5人が通っていたことが判明した。

樋口とひかりは、綾子の自宅へと向かう。
綾子によれば、由紀子は17歳の時に塾の男子生徒たちに乱暴され妊娠をしてしまったという。
見張り番をさせられていた小野田が綾子に泣きながら報告していたのであった。
由紀子は、彼らを訴えず子供を産む。

由紀子の母が亡くなってから子供の出生について噂が流れ、家元には相応しくないと追い出されてしまう。
その頃から由紀子は子供に虐待を繰り返すようになっていた。
久遠という化け物は母親からの愛情と憎悪によってできたのであった。

そして、ECUから久遠たちが乗った車のナンバーを解析し、鎌倉方面に向かったことを突き止める。
樋口は綾子から海岸近くの別荘ではないかという情報を聞き出し、向かう。
樋口たちは別荘に到着し、捜索するも久遠は見当たらない。

樋口は屋上に登り、久遠に向かって『お前は俺から大事な物を奪っていった。今度は俺が奪ってやる。』と言って、由紀子が寝ている部屋に火をつける。

それを遠くから見ていた久遠は仕掛けていた爆弾を爆発させようとするが思いとどまる。
緒方の指の縫合までのタイムリミットが30分を切った。
ECUに戻った樋口たちのもとに、捜査本部から連絡が入り、久遠が報道機関に殺人事件の証拠などを送りつけていたことがわかる。
そして港東警察署にクーラーボックスを持った久遠が現れる。

駆けつけた樋口に、久遠は『出頭するよ、樋口彰吾。スマイル』と言い放つ。

ボイス2主題歌

BLUE ENCOUNT「囮囚」(ばけもの)

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